うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

都心から1時間半!グリーンファームおおたき戸田キャンプ場@千葉

少し前の話になりますがグリーンファームおおたき戸田キャンプ場に行ってきたのでレポートします。

個人的には初めて千葉にあるキャンプ場に行きました。家のある横浜からはアクアラインを通ればすぐなので行きたいとは思ってたもののなかなかタイミングが合わず行けてなかったのです。

グリーンファームおおたき戸田キャンプ場

まず、場所は千葉の夷隅郡です。都心から車で90分程度でこれほど自然いっぱいのエリアがあるとは。

特に迷うこともなく車で向かうと最後だけちょっと迷うかもしれません。ナビに惑わされず向かって右に進めばいいですw(分かる人にはわかるかと。。。)

キャンプサイト自体は竹やぶにかこまれており、竹やぶの向こうには畑が広がっています。

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手作り感いっぱい

到着して受付しようとしたところ誰もいません。壁に携帯の番号が書かれたメモが貼られておりここに電話せよ、と。というわけで電話して管理人の方が来るのをしばし待ちます。

待ってる間に管理棟(と言っていいのかどうか。。。)を眺めます。

まず、嫌でも目につくのが謎の木彫りの置物たち。その後管理人の方から聞いたところではなんだかすごい人が作ってくれたもののようです。

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管理棟の機能を果たす役割の建物ですが、ご覧の通り雑然とものが置かれています。最初はこのカオスな感じに面食らいましたがしばらくすると何にも気にならなくなってきます。ちなみに奥に見えるのがトイレですがこちらは昔からあるような感じのものですが、この隣にウォシュレットや温かい便座の機能がついた広めで綺麗な個室もあります。
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こちらはバンガロー?個室?の入り口。このときは若者の集団が泊まっていました。右側のところに少し写っていますがこの壁面いっぱいに絵が描かれています。
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そしてこちらがキャンプサイト側からこの建物を見たところ。写真左手の部分です。ここに炊事場もあります。

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とまあこんな感じで最近増えている高規格のキャンプサイトや綺麗目なキャンプ場とは異なる感じで最初は少々面食らいましたが考えてみると受付やら管理棟的なものの小綺麗さって別にキャンプそのものには特に必要ないものなんですね。なのですぐに慣れるかと思います。そして管理人のおじちゃんの人柄の良さを感じることになるかと。

豊かな自然と広々区画

写真を見てわかるようにキャンプ場自体は木々に囲まれています。木々というか冒頭の写真のように竹林が多いのかな。なお、このキャンプ場周辺は畑が広がっていました。
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こちらが今回利用した区画です。一応、テントサイトの区画は区切られているもののあまり厳密な感じではないです。そしてかなり広めです。今回ランドロックを初張りしたのですが優に2個張れるくらいの大きさでした。
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こんな感じで張ったのですが、これはテントサイトの正面から撮ったものでかなり左に寄せて設営しています。なので右側にはだいぶ広いスペースが余っていました。
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キャンプ場周辺を探検がてら歩いてみました。キャンプ場の近くにあった道を進んでみると突然民家が出現したのには少し驚きました。といっても廃屋とかではなく普通に生活している人いる感じの家でした。もしかしたら管理人の家なのかもしれません。電話してからすぐ来ましたし。
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そしてあたり一帯は竹林が広がります。
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キャンプサイトの奥からこの竹林に入って少し探検できます。手付かずの自然というわけではなく側溝があったりと普通に整備された場所ではある模様。
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その他 

さて、その他について一気に。

まず、我が家ではほぼ確実に焚き火をするんですがその薪はいつも現地調達です。現地調達といっても現地で薪割りするのではなく、利用するキャンプ場で売ってるものを買う感じですね。なので大体一束500円〜1000円弱とコスパはあまりいいと言えません。こちらのキャンプ場ではとある一箇所に適当に積み上げられている木々から適当に選んで使ってくれとのことで無料でした。この木々は特段薪として準備されているものではないので大きさもマチマチですし、ものによっては釘なども残っているので注意が必要です。ちなみにおじちゃんに頼むと薪運びように手押しの一輪車を貸してくれます。

泊まりに来ている客の数は多かったです。到着時点は自分たちともう一家族だけだったんですが、最終的にはほぼ全区画が埋まっていたのではないでしょうか。コテージ?個室や少し奥のスペースも含めてほとんどが埋まっていたようです。また、道路を挟んで反対側にも区画があります。この日は数家族のグループが大規模にテントを設営して宿泊していました。

また、サイトの奥にも手作りの遊具があり、子どもはそれで十分楽しんでいました。風呂も手作りのものがあるそうなんですがそちらは今回試していないので写真もないです。

正直このキャンプ場は綺麗とは言い難いですし、利便性が高いとも言い難いです。でもまあアウトドアやキャンプをしに来ているわけなのでまあそんなもんかと妙に納得してしましたw

そして至るところにおじちゃんの手書きの案内が貼られていたりと手作り感あふれることに加えて、人柄の良さもにじみ出ています。特にトイレに貼られている周辺の観光案内はある意味一読の価値があるかとw

はっきり言って、人によって好き嫌いは分かれると思います。ですが、ルールが厳しいわけでもなくのんびりできるのでこういうのもたまにはいいかなと思ったキャンプ場です。とにかく都心からのアクセスがいいのも良い点ですね。

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