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コスパ最高の焚き火台&BBQグリル: キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル M-6500

キャンプといえばバーベキュー!そして焚き火!という人も多いのではないか。そうすると必要になってくるのがバーベキューグリル。また、焚き火も最近のキャンプ場は直火禁止になっているところがほとんどなので焚き火台が必要になってくる。

バーベキューグリルとかバーベキューコンロとか言われるものはそれこそ無限に種類があって、アウトドアブランドからさまざまなものがリリースされている。大きさも数多くのものが出回っているし、炭火用だけでなくガス用もあったりする。値段もピンキリだ。というわけで最初はぶっちゃけ何がいいのかわからなかった。なので割と安さ重視で評判見つつ買ったのが今回取り上げるキャプテンスタッグのヘキサグリル。

正直なところ、ひとまず安いの買って使い始めてみれば自分にとって重要なところ、不要なところってのがわかるだろうからその上で早々に買い換えるつもりでいたんだが結果としてとてもよい製品だったので手放すことなく未だに使ってる。

そんなキャプテンスタッグのヘキサグリルを今日はご紹介。

基本情報

まず、ヘキサグリルと呼んでるが正式名称は『ヘキサ ステンレス ファイアグリル』だ。 でも面倒なのでこれからもヘキサグリルと呼んでいく。

このヘキサグリル、名前の通り六角形のバーベーキューグリル兼焚き火台というものである。六角形というのがちょっと珍しい。

大きさは2種類あってここで紹介しているM-6500は大きい方で幅475×奥行410×高さ300mm。うちは大人2人、幼児(5歳)1人だけどこのサイズでちょうど良い。肉だけでなくアヒージョとか作ったりすることを考えるとこのくらいのサイズはあったほうがいいかなと思う。重さは3.8kg。

セット内容は本体、スタンド、底板、目皿(ロストル)、バーベキュー網(455×395mm)、バッグと必要なものがすべて含まれている。

コスパ最高

まず、執筆時点でAmazonだと税込4,763円だというのだから安さが際立つ。収納バッグまで付属しているにも関わらずこの価格。一応定価だと税込13,997円なんだけどそんな高値で売られているのなんて見たことない。

これで安かろう悪かろうではないところが素晴らしい。まず、耐久性が高いステンレス製。そしてコンパクト性に優れてもいる。また、組み立ても容易だ。実際に全然壊れない。高熱による多少の変形や歪みが出てくるのは仕方ないけどもう30回以上は軽く使ってるけどどこも不具合は起きていない。そして、錆びにくい。

これでバーベキューグリルと焚き火台の一台二役こなせるのだから十分にコストパフォーマンスはいいと言えるだろう。

コンパクト

そしてこの製品を個人的にとても気に入っているのがこの収納性。僕は普段から道具を揃えるにあたって特に重要視しているのがコンパクト性なんだけどヘキサグリルはその点にも大変優れている。収納時の厚みは5〜6cmとめちゃめちゃ薄い。名品ユニフレームのファイヤグリルと比べると半分くらいの薄さ。ユニフレームもめっちゃいいけどこの点が手放せない理由でもある。とても薄型なので車に積む際もちょっとした隙間に差し込んでおけるのである。荷物の多い我が家では重宝している一番の理由かもしれない。

一方で、結構深さがあるので薪も多めに入れられたりダッチオーブンも入れられます。スペック上では25センチが入るとなっていて、我が家では実際にSOTOのステンレスダッチオーブン(10インチ)がすっぽり入ってます。

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910

 

容易な組み立て

そして組み立ても容易かつシンプル。簡単に言うと広げるだけなのだ。逆に片付けるときは足場となるパーツをパタパタと折って各パーツを重ねるだけ。とても簡単に片付けられる。

特徴的な六角形

最大の特徴はその形。こういった製品には珍しい六角形なのである。正直なところ六角形であるメリットを感じたことはないけど、人によってはグリルを中心に人が集まりやすいと考えている人もいるみたい。

イマイチな点

全体的にとてもいい製品なんだけどいまいちな点もいくつかある。まず高さがないことがあげられる。位置が低い。なので立って調理するには向いていない。ただそれはキャンプスタイルにもよるかなーと思う。みんなで集まってバーベキューというシチュエーションには向いていないと思うけれど、ロースタイルでのキャンプであれば特に不自由ない。もう一つはやはり独特の六角形という形状に由来する部分。まず六角形の網なんて普通売ってない。というわけで純正品を買おうとするわけだが、アマゾンでも楽天でも売り切れなことが多かったり、高値になっていたりする。なのでいつも安値で見かけたときにまとめ買いしてる。まあ、ここに関しては多少不格好でもよければ大きめの四角い網を使うことはできるだろう。

そして、僕はいつもバーベーキューをやる際に灰の片付けが面倒なのでLOGOSから販売されている『BBQお掃除楽ちんシート』という極厚のアルミホイルみたいなやつを愛用している。 

これはバーベキューグリルの底面に敷いて使うものなんだけど、六角形であるが故にとても敷きづらいのだ。敷きづらい上に無駄が多い。六角形に隙間なく敷き詰めようとすると各辺で重なってしまうため重なる部分が多いんです。こんな感じで。

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ちなみにこれはお煎餅を焼いているところ。

他製品と比べて

本当はユニフレームのファイヤグリルが欲しくなってるんだけどまだしばらくこれを使うことになりそうかな。ユニフレームのファイヤグリルが欲しくなっている理由はやはり普通の四角形がいいなーと思って。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

 

 ユニフレームのこれもとてもいい製品だと思うけど、どうしても受け皿の部分の厚みがヘキサグリルと比べると厚いのでそこが悩み。

あと、スノーピーカーなので当然スノーピーク製の定番、『焚火台』もいいなとは思うけどこれはとても重い。重量にして7〜8kgほどある。本体だけでもそれなりに重いんだけど分厚いロストルがこれまた重い。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [5~6人用]

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [5~6人用]

 

ただし、収納性は高めだと思う。結構コンパクトに収まるんじゃないかな。とはいえ高い。Lサイズで本体にロストル、バッグなど必要なものを揃えると3万円弱はする。今回紹介したヘキサグリルとは大違いだ。

 

まとめ

その特徴的な形状に由来する多少のデメリットはあるものの、とてもコストパフォーマンスとコンパクト性にすぐれたとても良い製品だと思います。

参考までに実際に使ってる写真を何点か貼っておきますね。 

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 なんか焚き火してるところの写真ばかりになってしまった。最後の一枚はミスティカルファイヤというもの使ってて炎に色がついてます。

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