うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

お仕事関連以外のもろもろ. キャンプ、音楽とか

最近読んでるマンガ達を紹介して一言ずつコメントしていくよ!

僕は普段からいい歳して結構マンガを読みます。というわけで現在進行形、つまりまだ連載中などで完結していないものについて列挙した上で一言コメントをしていきます。

ちなみにいわゆる何らかの事情で未完となっているものは対象外とします。一応まだ未完と確定したわけではないけど前巻から数年経っててほぼ音沙汰ないNANAとかもね。

とはいえかなり数が多くなってしまって50作品ほどになってしまった。

DAYS

DAYS(29) (講談社コミックス)

DAYS(29) (講談社コミックス)

 

サッカー初心者の柄本つくしがサッカーの名門、聖蹟高校サッカー部で成長していく話。内容はベタなんだけどとにかく熱い。主人公のつくし以外の成長譚も相まって今一番新刊が待ち遠しい作品。

BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-

前作NARUTOの主人公うずまきナルトが火影となってからの話で、本作の主人公はナルトの息子ボルト。偉大な父を持つことに葛藤を抱えつつも成長していく話なんだけど話自体も謎をはらみつつ展開しておりこれも新刊が楽しみな作品。なお、前作の作者は本作では原作だけで作画は別の人だが違和感なく読めます。

宇宙兄弟

宇宙兄弟(33) (モーニング KC)

宇宙兄弟(33) (モーニング KC)

 

宇宙飛行士を目指す兄弟の話。天才の弟と努力型の兄。なんだけどこの2人、特に兄の方を見てると誰でも頑張れば宇宙飛行士になれる気がしてくる不思議。最近は話が少しダレつつあり宇宙を舞台にした日常系みたいになりつつある。

亜人

亜人(12) (アフタヌーンKC)

亜人(12) (アフタヌーンKC)

 

死ぬことがない新生物『亜人』と人間および人間の味方である亜人の圭を中心とした戦いの話。これもダレつつある。というか新刊出るのが遅くなってしまった。

アルスラーン戦記

アルスラーン戦記(9) (講談社コミックス)
 

あのアルスラーン戦記を鋼の錬金術士の作者荒川弘がコミカライズ。いや、コミカライズというのとはちょっと違うのかな。原作に忠実に進んでます。読みやすい。

ゴールデンゴールド

サスペンスホラー的な内容の作品。謎の生物(だけどみんな見えてるわけじゃない)であるフクノカミとそれに翻弄されている人と、それに抗おうとしている人たちの話。マンガ大賞2018ノミネート作品。癖が強いけど面白い。

アトム ザ・ビギニング

アトム ザ・ビギニング(8) (ヒーローズコミックス)

アトム ザ・ビギニング(8) (ヒーローズコミックス)

 

かの鉄腕アトムを原案としており、アトム誕生までの物語を描いている。が、ロボット同士の競技など往年のプラレス三四郎を思わせる展開になってる。

波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)

 

ひょんなことからラジオのパーソナリティーをやることなってしまったスープカレー屋のバイトである主人公がいろんなものに巻き込まれつつ奮闘する話。なんだそりゃって感じでしょうけどそういう話なんです。

メイドインアビス

メイドインアビス 7 (バンブーコミックス)
 

巨大かつ謎でいっぱいの縦穴に危険を顧みず挑む話。なんだけどちょいちょいあるロリっぽい表現が苦手な人は多いかも。かくいう自分も苦手で、話が面白いから読んでるもののダレてきたら読まなくなる可能性大。

鬼滅の刃

人間と鬼との戦いを描いた話なんだけど、主人公の妹は鬼になってしまっていてその妹を救うために鬼と戦う組織である鬼滅隊の一員として奮闘する話。いい意味でとてもジャンプらしいマンガ。

約束のネバーランド

いわゆるサスペンス。『このマンガがすごい! 2018』オトコ版 第1位になるなど話題性も高い。とある目的を持って運営される孤児院で育てられた子どもたちの支配からの抵抗の話。サスペンスだけどファンタジーでもある。そして未来の話。

進撃の巨人

進撃の巨人(26) (講談社コミックス)

進撃の巨人(26) (講談社コミックス)

 

もう今さら解説の必要ないくらい有名な作品ですね。絵がちょっとアレなので抵抗ある人もいるかと思いますが読むと絶対面白いです。ストーリー展開も壮大です。この謎、伏線がどう回収されるのか見ものだし楽しみです。

ちはやふる

ちはやふる(39) (BE LOVE KC)

ちはやふる(39) (BE LOVE KC)

 

うって変わってこちらは百人一首、競技かるたを舞台にした話です。かるたという馴染みがありそうで馴染みのないものを素材にしてるのですがとても読みやすいです。この作品がきっかけで競技かるたに興味を持った人が多いのではないのでしょうか。

テラフォーマーズ

テラフォーマーズ (ヤングジャンプコミックス)

テラフォーマーズ (ヤングジャンプコミックス)

 

この作品はとにかく登場人物が多いです。めっちゃ未来の話で火星に移住しようとして環境を整えようとした結果ゴキブリに支配され、各国の思惑に翻弄されつつもそれに挑む話。いろんな動物とか昆虫の特性を後天的に備えた人間とゴキブリが戦う。火星編が終わって最近はちょっとダレてきた感もあります。

キングダム

キングダム 52 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 52 (ヤングジャンプコミックス)

 

これも言わずと知れた著名な作品です。こちらももしかしたら絵が苦手という人がいるかもしれませんがぜひ読んでみることをオススメします。秦の始皇帝ご中国統一を目指す話をベースに平民の信が天賦の才と周囲の人に恵まれて武功をあげて大将軍へとなっていく話(まだなってないけど)。登場人物が多いので大変ですが一気読みできるくらい魅力のある作品です。ちなみに僕は桓騎(かんき)将軍が好きです。確か作者いわく100巻くらいで完結するとか。

BE BLUES!

サッカーの天才児、一条龍が幼馴染の双子の弟を助けて大怪我を負ってしまうものの不屈の精神で復活、プレイスタイルを変えて上を目指していく話。才能があるとはいえ派手なプレーで魅了するわけではない主人公が逆に魅力的。

アオアシ

アオアシ(14) (ビッグコミックス)
 

これもサッカーマンガ。こちらは才能があると言ってもテクニック面ではなくフィールドを俯瞰して見れる空間把握能力に長けた少年が主人公。それもあってサイドバックにコンバートされるんだけど戸惑い苦しみつつもそこから上を目指す話。主人公がサイドバックというのが珍しい。そして舞台も高校サッカーではなくクラブのユースというのも珍しいかと。

さよなら私のクラマー

こちらもサッカーマンガなんどけどこちらは女子サッカーがテーマ。関連作品の『さよならフットボール』の主人公恩田希が高校に入ってからの話。主人公は才能はあるが決して無双するわけでも話の完全な中心人物でもないところが独特。

呪術廻戦

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

 

まだ2巻ですがジャンプの王道を行く人気マンガに育ちそうな予感がとてもするマンガ。『呪い』がテーマで呪う者と祓う者との戦いを描く。常人離れした身体能力を持つ主人公がひょんなことからとんでもない呪力を手に入れ運命に翻弄されていく。

ドラゴンボール超

ドラゴンボール超 7 (ジャンプコミックス)

ドラゴンボール超 7 (ジャンプコミックス)

 

これはあのドラゴンボールの続編(?)でテレビアニメがオリジナルなのかな?鳥山明いわく「魔人ブウ編の完全なる続編」だそうで鳥山明本人がストーリー原案を作ってるらしい。作画は別の人がやっていて遜色ないかなーと思いつつも、巻末にある鳥山明による原稿への手直しコメントとか見るとさすがだなと思わせる。とはいえ話自体は平凡で本当の意味での宇宙一を目指す話で相変わらずインフレしまくってます。

僕のヒーローアカデミア

話もさることながら画風が独特。アメコミ風というか。人によってはごちゃごちゃしてて読みにくく感じるかもしれない。話は特殊な能力を持つ「ヒーロー」が存在する世界でひょんなことからナンバーワンヒーローの力を受け継ぐようになった凡人がヒーロー養成学校内外での試練を仲間とともに乗り越えつつ成長していくというジャンプ王道バトルマンガ。

ワールドトリガー

休載が長期に及んでいたのでこのまま未完になるかと諦めつつあったら連載再開され激しく喜んでる作品。異世界からの侵略者であるネイバーとその防衛組織であるボーダーによる戦いの話。主人公はそのボーダーの下級隊員である三雲修。あるときネイバーである空閑遊真と出会い行動をともにしたところから話が始まっていく。大規模ネイバー侵攻編は特に面白い。ただ、現在進行中のB級ランク戦の話はちょっとつまらないかな。ここは踏ん張りどころ。あと、これも登場人物が滅茶滅茶多い作品である。

7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT

英国の劇作家ウィリアムシェイクスピアの話。シェイクスピアといえば「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」の作者として有名ですよね。本作はそのシェイクスピアは実はさまざまな才能を持つ7人によって構成されていた、という話です。史実を織り交ぜつつ話が展開されていきます。

MFゴースト

MFゴースト(3) (ヤンマガKCスペシャル)

MFゴースト(3) (ヤンマガKCスペシャル)

 

これは一大ブームを巻き起こした『頭文字D』の最後から数年後の話。そして少し未来が舞台でもある。前作の主人公、藤原拓海は伝説となっておりその拓海となんらかの関係がありそうな片桐夏向が公道レースで頭角を現していく話。ただし今作は公道レースといってもちゃんとした組織によって運営されているレース競技となっている。そしてその組織のトップは高橋涼介。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

ソラニン浅野いにおによるSF作品。SFではあるけどちょっと変わってるのと描き込みが凄まじい。ある日突然宇宙人の宇宙船が地球にやってきたものの、世界が突然終わるわけでもなく日本人における地震と同じような感じで日常の一部になりつつある世界が舞台。そんな世界に生きる女子高生のちょっと変わった日常を描くマンガかと思いきや最近盛り上がってきた。

BEASTERS

登場人物が全て動物という一風変わった世界の話。肉食と草食が一緒に暮らすもののそこには乗り越えられない一線というか壁があって肉食で力にも恵まれてはいるけど心優しいハイイロオオカミの主人公はもがき苦しみつつ成長する話。登場人物が動物、肉食と草食とかの設定が面白さを助長しているが人間世界にも置き換えられる話かな。

響〜小説家になる方法〜

響~小説家になる方法~ (10) (BIG COMIC SUPERIOR)

響~小説家になる方法~ (10) (BIG COMIC SUPERIOR)

 

最近、実写化されたので知っている人も多いのでは。超絶破天荒な性格だけど小説の才能に溢れる女子中学生鮎喰響が周囲を巻き込む話。面白いんだけどそろそろ話に広がりがなくなってきて頭打ち感ある。

東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ(8) (講談社コミックス)

東京卍リベンジャーズ(8) (講談社コミックス)

 

ヤンキーマンガ好きなんです。さらにこれはタイムリープもの。冴えない青年の昔の彼女、しかも過去唯一の彼女が半グレ集団「東京卍會」に殺されたことから話が始まる。その主人公があるときタイムリープする能力を得たことでそんな運命やパッとしない人生を変えるべく中学時代に戻り東京卍會の頂点目指す話。登場人物が中学生ってことでちょっと現実味ないのが微妙なところ。だって12歳とかただの子どもだしそんな年齢で作中みたいなことあり得るかなって。その点を除くと話としては面白いです。

ザ・ファブル

殺し屋の話。講談社漫画賞一般部門を受賞。凄腕の殺し屋が一般人として『普通』の生活を送る話。とはいえ、組織が関係する暴力団に保護されての生活ということもあり、放っておいてくれるわけでもなく徐々に裏社会に巻き込まれていく。寓話という意味であるファブルと呼ばれる凄腕殺し屋が主人公なんだが、風変わりな正確も相まって奇妙で滑稽な話が展開される。

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火

Amazon Prime ビデオオリジナル作品である『仮面ライダーアマゾンズ』の世界が部隊。本編は今年公開された映画をもって完結したのましたが、このマンガはオリジナルのコミカライズ作品です。時間軸的にはシーズン1の終盤あたり。ホタルアマゾンの青年が主人公で人間とアマゾンの間で苦悩する話です。

夢で見たあの子のために

作者の前作『僕だけがいない街』に続くサスペンスものです。幼い頃に家族と双子の弟を殺された主人公が成長し、復讐すべくその男を追う話。話はまだ序盤なので先が気になるもののようやく核心に迫りつつあるところ。期待大。

火葬場のない町に鐘が鳴る時

火葬場のない町に鐘が鳴る時(13) (ヤングマガジンコミックス)

火葬場のない町に鐘が鳴る時(13) (ヤングマガジンコミックス)

 

山合いの小さな田舎町みとず町を部隊にした話。この町では夕方6時になると家の外に出てはいけないことになっている。それはメイド様がやってくるから。家庭の事情からこの町に数年ぶりに戻ってきた主人公がその謎、陰謀に立ち向かう話。話も面白いのだが画風が途中からガラッと変わったのが個人的には印象的。

食糧人類

食糧人類-Starving Anonymous-(6) (ヤンマガKCスペシャル)

食糧人類-Starving Anonymous-(6) (ヤンマガKCスペシャル)

 

ある日突然誘拐された主人公が放り込まれたのはまるまる太った人間とそれを解体する職員がいるという異常な施設だった。この異常で謎だらけの施設から必死に逃げる話がメインなんだがその施設が存在する背景には。。。という内容です。

王様達のヴァイキング

王様達のヴァイキング 16 (16) (ビッグコミックス)

王様達のヴァイキング 16 (16) (ビッグコミックス)

 

凄腕ハッカーだけど引っ込み思案な主人公がエンジェル投資家と出会って成長していく話。ただ、成長していくといっても成り上がる系の話ではなく、その技術力を最大限に活用して近年増えつつあるサイバーテロと戦っていくという話です。知ってる方も技術監修として名前が連ねられていたりするし、荒唐無稽に見えてそれなりに現実的な説明が行われています。あとはモデルとなった現実世界の何かが透けて見えるのも趣き深い。今は話が大きくなってきて国家レベルの話になりつつあります。

ゴールデンカムイ

明治時代末期の北海道が部隊。アイヌが秘蔵していた金塊を追い求め、金塊の隠し場所を示す入れ墨を彫られて脱獄した「刺青人皮」を持つものを探し求める。途中いろんな思惑を持つものからの邪魔をうけ命を賭けて前へ進む。この作品の特徴的なところはアイヌの文化について折りに触れ非常に詳しく触れられていることかな。

ハイキュー!!

ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)

 

バレーボールものですね。小柄な少年が主人公のジャンプらしい青春スポーツマンガです。挫折を味わいつつもよきチームメイト、ライバルに恵まれつつ全国大会を目指す話。ジャンプマンガでよくあるようにインフレしつつあります。

不滅のあなたへ

不滅のあなたへ(8) (講談社コミックス)

不滅のあなたへ(8) (講談社コミックス)

 

なんというか不思議な話。これはSFになるのかな?ファンタジー?加えて面白いのはもちろん世界観もとても大きい作品なんだけどどう説明したらいいか分からない作品。主人公を通して人の一生ってなんなんだろうなという気分にさせられる。そして割と物語のキーマン的な人があっさり死んでいく。そんな話ですw

サマータイムレンダ

サマータイムレンダ 3 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 3 (ジャンプコミックス)

 

幼馴染が死んだことをきっかけに生まれ故郷である離島に戻ってきた主人公。ただし、そこには大きな謎があり。。。離島を舞台にして繰り広げられるホラー、サスペンスものです。そして主人公にはタイムリープの能力もあってうまく行かなかったところを少しずつやり直して行くのですが。。。というところで巻が進むに連れホラー要素が強くなってきていて現在佳境になりつつあります。そして少し切ないラストが予想されるのがなんとも言えない。

ケンガンアシュラ

ケンガンアシュラ (26) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ (26) (裏少年サンデーコミックス)

 

格闘ものです。登場人物が駆使する格闘技の多くは実在しないものだと思います。物語は企業の代理戦争とも言える「拳願絶命トーナメント」を舞台に各企業の代表者となる闘技者による戦いが描かれる。こういうタイプのマンガはどうしても仕方ないのかも知れませんが本作も例に漏れず登場人物が多いです。あと消化試合と思われるような試合もきちっと描いていることが多いのは珍しい気がします。20巻を超えているにも関わらず、最初に始まった頃のテンションを維持している珍しいマンガとは言える。

機動戦士ムーンガンダム

TVシリーズガンダムZZで少しだけ登場した光族が住む「ムーン・ムーン」というコロニーが舞台です。このコロニーが連邦とジオンの戦いに巻き込まれていきます。正直なところムーンムーンのエピソードってガンダムZZの中では捨て回(失礼!)に近いエピソードだったと思うのですがそこを取り上げて話を展開するというのは想像していませんでした。時間軸はガンダムZZ逆襲のシャアの間くらい。原作はガンダムUCと同じく福井晴敏氏です。この先の展開が楽しみです。

機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0

ガンダムUC本編では詳細を語られなかったシナンジュ強奪事件の話です。いわばガンダムUC本編の少し前あたりの話になります。シナンジュ強奪事件自体はUCの作中で触れられるもののその詳細は語られませんでした。その部分を掘り下げるというのはファンとしても楽しみなところです。一応原作というか原案がありますがそこからどのくらい話が膨らむのかも興味深いところ。

機動戦士ガンダム アグレッサー

ジオンから亡命した兵士たちで構成された連邦のアグレッサー部隊が主役の話です。作者は『DAN DOH!!』で有名かと思います。まさかガンダムものを書くとは思っていませんでした。時間軸的には一年戦争終わりくらいなのかな。話としては亡命兵ということによる葛藤もにじませつつといった感じですね。新型MSいっぱい出てきてバンバンやり合うというより一見地味に見える戦略的な描写が多いです。やられ役じゃない戦車が出てくるってガンダムものではあまりないかと。そういう意味ではとてもミリタリー感ある作品といえます。とはいえ主人公はやっぱりスーパーな人ではあります。

機動戦士ガンダム サンダーボルト

ガンダム物です。一年戦争末期から終戦後のアナザーストーリー。義足のパイロットで凄腕のスナイパーであるジオンのパイロットであるダリルがサイコザクに乗り、連邦のイオ・フレミングと戦う話。地球編からはアトラスガンダムというオリジナルのガンダムも登場。

機動戦士ガンダムMSV-Rジョニーライデンの帰還

これもガンダム物です。「MSV(モビルスーツバリエーション)」と呼ばれるガンプラ企画から生まれたキャラクターであるジオンのエースパイロット、ジョニーライデンにまつわる謎を解き明かしていく話。

機動戦士ガンダム Twilight AXIS

機動戦士ガンダムUCの世界から数ヶ月後の話でウェブ小説のコミカライズ。アクシズに残されたサザビーの残骸を探しに行った一行が見たものは?的な内容です。それにしても先に紹介したものも含めて宇宙世紀という同じ時間軸の狭い範囲で複数の話が進行しているのでどれがどれだかわからなくなってきますねw

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス

葛木ヒヨンによるオリジナルのストーリー。宇宙世紀0089年が舞台で、パプテマス・シロッコと何らかの因縁?関係?があると思われるマシロ・オークスが主人公。そのマシロが謎のガンダム、オーヴェロンに襲われて戦乱に巻き込まれていく話。

機動戦士ZガンダムDefine

TVシリーズを元に若干のアレンジならびに再構成されている作品。Zの世界観をクワトロ・バジーナの目線で描いてる感じなのかな。基本的にはTVシリーズの話をなぞっているんだけれど再構成されていて、いくつかオリジナルのエピソードも展開されます。オリジナルのMSも登場していて一番のオリジナル機はやはり零式でしょうか。TV版で登場したクワトロの登場機である金色の百式ではなく、本作ではシャア専用をイメージする真紅の零式が登場します。ちなみにアムロ機もあったりしてこのあたりがTVシリーズと大きく違うところでしょうか。絵もスッキリとしていて読みやすいです。

最後に

実はここであげたもの以外にもガンダムものだけでも『ガンダムDUST』とか『0083 Rebelion』とかあったんですがもう力尽きました。ていうかガンダムもの多すぎでしょ。それ以外だと『風都探偵』とか大好きな松本零士ものの再解釈である『キャプテンハーロック〜次元航海〜』とか『宇宙戦艦ヤマト2199』なんかもあるのですがこれらはまた機会があれば紹介したいと思います。あとは『HUNTER×HUNTER』か。僕の持論では10巻あたりが一つの山場でして、このあたりを境にダレていって初期の面白さが失われていく作品と、話や世界観が広がっていくもの(進撃の巨人やキングダムなど)に分かれる感じがします。前者のタイプはそのあたりからセリフによる設定とかシチュエーションの説明が増えてくる感じですかね。

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