うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

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買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー①

キャンプ道具で今持ってるものをざっと簡単にレビューしてみようかと。

※2018年10月に少し更新しました

買い揃えるにあたっての方針

まず、買い揃えるにあたり、以下の方針を基本としました。

  • なるだけ小さく折りたためるもの
  • こだわりのないものは買い替え前提で安いもの

1つめは単にキャンプ道具の保管場所と車の荷室容量的な問題からです。

2点目については、単に実際使ったことのないものに関してはレビューとか読んでもなかなかわからない。ということで安いものを一度使ってみると自分にあった道具、求めるものが分かってくるだろうということで。あとは一気に買い揃えたので予算的な問題というのも正直ある。

とまあこんな感じを基本方針として買い揃えてます。

車 

キャンプのためだけではないですがキャンプ用途ってのがかなり強いです。MAZDACX-5(2017年式)です。

www.mazda.co.jp

いわゆるSUVなんですがこれを選んだ理由はいくつかあります。そもそもそれまでレンタカーでキャンプ行ったりしてたんですが、やっぱり毎回キャンプ道具を積み下ろすのがかなり億劫だったんですね。なので基本的なものは積みっぱなしにしたいなーというのとちょうど引っ越して駐車場スペースもあるしってことから買うことにしました。JeepのグランドチェロキーとかコンパスとかBMWのX3、トヨタランドクルーザーPRADOにプジョーの5008あたりも見たかな。ポイントは値段と車幅とラゲッジの容量でそのあたりのバランスが良かったのがCX-5でした。ラゲッジルームの容量が500Lあるのって意外と少ない上に、最低地上高が高めってのも少ない。また安全装備はモリモリにすることを最初から決めていたのでそのあたりがオプションではなく最初から組み込まれていたのもポイント高かったです。

実際にはこれにInnoのルーフボックスを装着してます。色は黒です。 

カーメイト ルーフボックス inno ウェッジ624 容量350L ホワイト BRS624WH

カーメイト ルーフボックス inno ウェッジ624 容量350L ホワイト BRS624WH

 

 これは両面開きのやつですね。CX-5の車高が多少高いのもあって真ん中に置いて両面から取り出すような感じで使ってます。350Lあると結構いっぱい入るので買ってよかったです。普段この中に入れているものはほとんど下ろすことないです。テントとか入れてる。

https://www.instagram.com/p/BolKbm2hCC3/

分かりにくいけどこんな感じです。

テント

テントに関しては紆余曲折あってこちらの投稿を参照

タープ

タープは結構悩んだ。レクタングルは当初から考えてなかったけどスクリーンタープにするかヘキサタープにするかで結構悩んだ。結果的にスクリーンタープは全面開放しても気温の高い時期は暑いって意見が多かったのでまずはヘキサタープを購入。買ったのはこれ。

安いし全部揃ってるってことで買ったんだが、正直なところ付属品はダメだったのでペグとロープ、自在を買い直してます。ペグはスノーピークのソリッドステークを30と40。ついでに自在とロープもスノーピークで。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

 

 実際のところ自在に関してはスノーピークである必要は全くないのだけどそこはスノーピーカー(見習い)ってことで。

話しを戻してタープに付属してたポール。これもちょっと短くて弱い。細めなので結構貧弱な感じな上、実際に張ると真ん中あたりは少しかがむ感じの高さになってしまうこともあってこちらも買い直し。スノーピークの240cmのポールを購入して使ってます。

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

 

このヘキサタープのいいところは、このタープは最初から小川張りができるようになってるところ。ヘキサタープそのものについてはやはりレイアウトの自由度がかなり高くてよかった。キャンプ場の区画サイトだと場合によって少しレイアウトを工夫する必要があるのでそういうときはいいかと。ただし、春先だと朝晩は正直寒い。なのでいろいろあって今はランドロックに落ち着いている。

寝具

寝袋

まずは寝袋について。これはモンベルの封筒型にした。子ども用のを買って別々にすることも検討してたんだけど最終的にこれに。 

 

 
最低使用温度の違う#1を2個と#3を1個買って組み合わせて使ってる。この寝袋のいいところは折りたたむとコンパクトな上に、1人あたり1つで単品としても使えるし、広げて2つを上下でファスナーで接続して2人サイズにすることも可能ってこと。うちの場合、自分は1人で使って妻と子どもは合体させた状態で使ってる。だが口が大きいからか寝相の悪いうちの子はいつのまにか外に出てしまっているのでどうしようかと悩んでいるところ。子ども用にはマミータイプのほうがいいのかも知れない。

マットレス

こちらもいろいろあった結果こちらの投稿を参照。

その他

どうもある程度の枕がないと首が痛くなってしまうのがわかったのでこれを購入。これはある程度自動で膨らむし結構良い。というわけであとで追加購入しました。 

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

 

このピローは概ね満足なんだけど寝てる間に逃げてしまうのでそれはどうしたらいいものか…。いちおタオル巻いたりしてみたのだけど。

あと寒さ対策でこんなのも買ってみたけど微妙で一度しか使ってない。 

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

 

 何が微妙って湿気で結構ビチョビチョになる。まあ本来は防災グッズだし仕方ないのだけれど、撤収時に乾かすのが結構時間かかったから、多少かさばってもちゃんとしたブランケットのほうがいい。

ランタン

続いてランタン。これも紆余曲折ありました。当初はすべてLEDを買うって決めていたのでそれを中心に。あと、LEDでも白色だけじゃなく電球色が使えるものが良かったのでそれに対応しているものを中心に検討。なのでコールマンのクアッドマルチパネルランタン(あの4つに取り外せるやつね)は機能的にはとてもよかったけど除外。加えて外用に1000ルーメンクラスのものとテント内を照らす用の200〜300ルーメンのものとで複数用意することに。というわけで買ったのがこちら。

  

どちらも電球色が使える上にゆらぐタイプの光にもできるので雰囲気が出るw
両方とも単1電池。EX-777のほうは逆向きに吊り下げられるけど、EX-1000Cはそれができないのは少し難点。でもEX-1000Cはかなり明るい。直接見ると目を痛めるレベルで明るい。余談だけど購入後最初のキャンプに行く前に家の近所一帯が結構長い時間停電になったことがあってその時に大活躍した。

ランタンとしてはどちらも満足してたんだけど、いざキャンプに行きだすともう一個くらい欲しいねってことになった。というのも外のメイン1個とテント内1個に加えて、タープ内を照らすものが必要ということになったのだ。そこで同じくジェントスの別のランタンを購入。

 これはテント用のEX-777と比べて、380ルーメンと少し明るい。もちろん逆さ向きに吊るすことも可能だし、電球色とゆらぎも対応している。さらにこれは先の2つとは異なり単三電池で使えるのがいい。

その後、EX-1000Cは電池がすぐ減ってきて、暗くなってくるということもあってガスランタンを試しにレンタル。レンタルしたのはスノーピーク製のものだったんだけどこれが思っていた以上に良かったのでメインのランタンはガスランタンにすることにした。というわけで買ったのがコールマンのノーススター。

マントルの空焼きとか面倒な部分もあるけどOD缶使えてバーナーとも共用できるし、何より明るい。 とても満足しています。燃費的には2泊3日で夕方から12時くらいまでにかけて使ってOD缶が1缶なくなるくらいです。

ランタン使う上でもう一つるのがこれらをどこにどう置くか。実は最初にいったときにそのあたり全く考慮してなくて非常に使いづらく、周りがどうしてるのか見ると何やらポールに巻きつけるような感じで取り付けたハンガーに吊ってる。これがランタンハンガーというものだということを後から知った。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

 

早速2個購入したのだが快適なことこの上ないので追加で2個購入した。各社から同じようなのが出てるけど、スノーピークのこれは取付可能なポールの経が19mm〜22mmと細め。スノピのタープ用ポールにつけるのであればもう一つ太い経(27mm〜32mm)に対応したものを買った方がいい。

そしてランタンといえばパイルドライバーである。 

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

 

 これはまさにランタンを吊るためにあるようなもの。これの尖ったほうを地面に突き立ててガシガシと上半分をスライドさせて打ち込む感じで使う。これを外に一本たてて、メインのランタンをぶら下げて使うといい感じで周りを照らせてよい。加えてこれに先のランタンハンガーを装着すると食器乾かすようのドライネットをぶら下げたりするのにとても良い。

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