うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

至高の一本を求めて: 結果編(レンズの話)

この話の続きです。続きというか結果です。

www.keisuke69.jp

 

前回の振り返り

前回いろいろと比較検討した結果、SEL20F18Gが気になるものの最有力候補はSEL24F18Zだという話をしました。

SEL20F18Gはこちらです。

こちらはのPros/Consはこんな感じでした。

メリット:

  • F1.8と明るめ
  • 20mmと画角広い!
  • 長さ84.7mmはかろうじて許容範囲...?
  • 373gはかろうじて許容範囲...?
  • 最短撮影距離が19cmと寄れる
  • 35mmフルサイズにも対応

デメリット:

  • 税抜116,273円と高い

  • 手ブレ補正なし

そして最有力候補であったSEL24F18Zはこんな感じです。

 

 

メリット:

  • F1.8と明るめ
  • 24mmと画角広め
  • 長さ65.5mmと小さめ
  • 221gも軽めと言える
  • 最短撮影距離が16cmと寄れる

デメリット

  • 税抜89,100円と高め…
  • 手ブレ補正なし
  • 発売が2011年と少し古め
  • APS-Cのみ

結局買ったのは

結局、最終的に買ったのはSEL20F18Gのほうでした。最後の最後まで悩んだんですが結局こちらにしました。

店頭でも何度も試して比較したりしました。あと画角に関してはもともと持ってたSELP1650で20mmと24mmを比較して確認した感じですね。

以下、理由です。

  • 比較しているうちに24mmよりもさらに広角な20mmのほうが好みと感じるようになった
  • 値段に関しては500円玉貯金とメルカリで何とかなる。ていうか4万円くらいの違いだし…
  • フルサイズに対応している
  • 設計が新しく評判もいい
  • 大きさ、重さに関しては今借りてるSigmaの16mmよりは小ぶりってことでまあいいか、と

フルサイズうんぬんてのはあれですね、今持ってるのがα6400だし別にAPS-C専用でいいじゃんと思ってたんです。最初のうちは。

でもちょうどAPS-Cサイズに匹敵するコンパクトなサイズのフルサイズミラーレスであるα7cが発表されたのがきっかけでした。

 

 もともと機動力重視でα6400だったのに、それに匹敵するサイズ感のフルサイズが出てきたってことは今後も出てくるな、と。

そうするときっとそのうちフルサイズに買い換えるだろうな、と。

なので現時点で買うレンズとしてもフルサイズにも対応しているものにしようと思ったしだいです。

というわけでSEL20F18Gを購入しました。

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うむ、ちょっと撮ったけどいい感じ。

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SEL24F18Zの16mmとまではいかないけどこちらも最短距離が19mmと寄れるほう。

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買ったのは10日前ですが、それ以降は基本的にこのレンズをつけっぱなしにしています。

一緒に買ったもの 

これを買うにあたって一緒に買ったのはレンズフィルタとピークデザインのリストストラップ。

レンズフィルタはよくわかってないけど評判良かったこちらを。

 

そして、今まで外に持ち歩くのにピークデザインのネックストラップとキャプチャを使ってて、このレンズは少し思いので首から下げるのは辛いってことで基本的にキャプチャで持ち歩いてる。ただし、そのとき少し手元が不安だったのでリストストラップを購入した感じです。

おわりに

というわけでつけっぱなしにできる一本としてSEL20F18Gを買ったわけですが、最近、場合によっては35mmのほうがいいなと思うときがあり…。SEL35F18もしくはSEL35F18Fも買おうかなと思いつつあります。本当ならSEL35F18Fがいいんだけどこれ大きいんだよな…。

 

 

恐ろしい、これがレンズ沼。。。 

 

 

至高の一本を求めて: 検討編(レンズの話)

今回はミラーレス一眼カメラのレンズの話です。

まず最初にことわっておきますが僕はカメラおよび写真についてはほぼ素人です。

 

はじめに

事の発端は昨今のコロナウイルスの状況でご多分に漏れず僕も在宅勤務/リモートワークメインになっていまして。

メインといいますか3月の頭に出社して以降、これを書いてる10月頭まで一度も出社していない状況です。

そんな中で、新しいスタイルに対応すべくビデオ会議やイベントなどのライブ配信での画質向上を目的としてWebカメラ代わりにミラーレス一眼を使うって方法を知ったのです。

というわけで、WebカメラとしてSonyのα6400というミラーレス一眼を買いました。

そうしたらですね、せっかくミラーレス一眼買ったならこれまであまり興味なかったけどせっかくカメラあるわけだし写真でも撮ってみるかーとなったわけです。

撮るといっても僕の場合は割と日常の風景だったり旅行先の風景だったり子どもの何かだったりです。つまりiPhoneで撮るようなものです。

そこで全然知らなかったのですがレンズが重要であることを初めて知りました。もともとα6400のキットレンズとしてSEL1650Pというのがセットでついてきたのですがこれだと何か満足できなかったのです。

というわけで自分の使い方にあうレンズを買いたい、でも正直レンズ高いのでできれば一本だけにしたいということで悩みに悩んでいる状況です。

望む全てのシチュエーションを一本だけでってのがその筋の方からすると「何いってんだ、お前は」って感じなんでしょう。それは重々承知なんです。でも、iPhoneで撮るようにα6400でも写真撮りたいんです。

撮る写真的に出先でレンズ交換とか妻と子どもは待ってくれません!

 

前提条件

というわけでまずいくつかの条件を。

  • 広角め、でもなるだけ寄れるもの
  • 軽い
  • 小さい
  • 安い
  • 明るい

候補

候補1: SEL35F18

メリット:

  • F1.8と明るめ
  • 長さ45mmと小さい
  • 154gと軽い
  • 手ブレ補正あり
  • 税抜53,000円と手頃な値段

デメリット

  • 35mmは画角が少し狭い
  • 最短撮影距離30cmとあまり寄れない
  • APS-Cのみ

 

候補2: SEL24F18Z

メリット:

  • F1.8と明るめ
  • 24mmと画角広め
  • 長さ65.5mmと小さめ
  • 221gも軽めと言える
  • 最短撮影距離が16cmと寄れる

デメリット

  • 税抜89,100円と高め…
  • 手ブレ補正なし
  • 発売が2011年と少し古め
  • APS-Cのみ

候補3: SEL20F18G

www.sony.jp

メリット:

  • F1.8と明るめ
  • 20mmと画角広い!
  • 長さ84.7mmはかろうじて許容範囲...?
  • 373gはかろうじて許容範囲...?
  • 最短撮影距離が19cmと寄れる
  • 35mmフルサイズにも対応

デメリット

  • 税抜116,273円と高い
  • 手ブレ補正なし

候補4: SEL24F14GM 

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

  • メディア: エレクトロニクス
 

メリット:

  • F1.4となんと言っても明るい!
  • 24mmと広めの画角
  • 35mmフルサイズにも対応
  • なんと言っても最高峰のGM

デメリット

  • 税抜179,630円ととにかく高い
  • 手ブレ補正なし
  • 最短撮影距離が24cm
  • 長さ92.4mmはでかい
  • 重さ445gは重い

 

候補5: Sigma 16mm F1.4 DC DN

 

メリット:

  • F1.4と明るい!
  • 16mmと広い画角
  • 税抜57,000円

デメリット

  • 手ブレ補正なし
  • 最短撮影距離が25cm
  • 長さ92.3mmはでかい
  • 重さ405gは重い
  • APS-C専用

候補6: Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art A013 | Canon EF-Sマウント | APS-C/Super35

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art A013 | Canon EF-Sマウント | APS-C/Super35

  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

メリット:

  • F1.8と明るい!
  • 18mmから35mmまでと広角から望遠まで

デメリット

  • 税抜108,000円
  • 手ブレ補正なし
  • 最短撮影距離が28cm
  • 長さ121mmはでかすぎる
  • 重さ810gは重すぎる
  • APS-C専用 

結局どれ?

実はSEL35F18とSigmaの16mmはレンタルで現物を利用してます。

最初SEL35F18がいいなと思ってて、これを買うつもりでいたんですが、先日旅行に行った時に画角が狭くて少し残念な思いをしたので候補から外れました。

そこで追加でレンタルしたのがSigmaの16mmです。

このレンズは広角でそこはとても良かったのですが今度は少し広角すぎるな、と感じました。あとはやはり大きさですね。

そこで浮上してきた今の最有力候補がSEL24F18Zです。サイズ感、重さ、画角、明るさはどれも言うことないです。前述の旅行の帰りにビックカメラに寄って見つけたのがこれでした。実際に試した感じも理想の画角。ボケも良い。APA-C専用機なのは問題なし。

また、当初は手ブレ補正がないとって思ってたものの手ブレ補正のないSigmaの16mmを使った結果なくても結構平気ってことがわかったのでここは気にしないことにした。

一方でiPhoneと同じような画角じゃなくてちょっと違う画角のものもいいんじゃない?とアドバイスされて急に気になってるのがSEL20F18Gです。でも少しデカくて重いんだよな。

本当は単焦点ではなくてSEL1655Gみたいなのが向いてるのかもなんですがやはり大きくて重い。

というわけで、やはり今の最有力候補はSEL24F18Z。

 

 

 

 

 

我が家の板壁化計画 [DIY] [インテリア]

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我が家っていうか自室です。普段、7畳ほどの部屋を自室として使っているのですが、まあなんの変哲もない部屋なんですね。普通に白い壁紙が貼られてる感じのよくある普通の部屋です。

家を買う時にエコカラットでも貼ったりすればよかったのですが、何もしなかったのです。リビングは一部の壁面をエコカラットにしていてとてもいい感じなんですが。

なので以前から部屋の雰囲気を変えたいなーと思っていたわけです。そんな中で最近、このご時世でリモート会議・ビデオ会議が多くなってきていて。Zoomのようにバーチャル背景がある場合はいいんですが、会社の都合上その機能がないミーティングツールを使うことも多いのです。なので部屋の中が見えるんですね。

また、そもそも家にいること、自室にいることも多くなっているので以前からやりたいと思っていてできなかった板壁にするってのをやってみました。

はじめに

そもそも、板壁にするって言っても選択肢としては板壁風壁紙を張るパターン、実際に板を張るパターン、その他なんらかの方法でやるパターンがあります。

で、今回は実際の板を張ることにしました。なぜかというと質感の問題もありますが、それだけでなく単に壁を板にするだけでなくてそこに棚板作ったりいろいろしたかったからですね。

ラブリコ

さて、実際に板を張る場合、一番簡単なのは壁に直接張るパターンです。でも僕は飽きたときのために壁に直接張るのは嫌だったんですね。

というわけでラブリコを使ってやることにしました。

ラブリコってのは2×4材用突っ張りブラケットです。要は天井の高さに合わせた2x4の木材を買ってきてラブリコをかぶせて突っ張ることで柱にするのです。その柱に対して板を張っていくことにしたので実際に壁に直接張る必要がありません。

 

色もいくつかあります。あと、最近だと2x4ではなく1x4を使えるものやアイアンのものもあります。今回は強度などを考慮して2x4を使うタイプにしました。

これにワンバイ材の板を張ります。なお、当初は内装材とか張ることも考えました。あとはパンチングボード。これらだと施工が圧倒的に楽そうだったので。でも、作った板壁にいろいろ付けたかったこともあり強度的なことを考慮して、ワンバイ材の板を張る決断をしました。

ワンバイ材・ツーバイ材とは

先ほどの1x4、2x4ってのはそれぞれワンバイ材、ツーバイ材という規格の木材です。ワンバイ材とは厚さ19mmの木材のことです。1×1と表記されている場合は『ワンバイワン』と読み、19mm×19mmの木材になります。そんな感じで以下のような種類があります。

  • 1×1(19mm × 19mm)
  • 1×2(19mm × 38mm)
  • 1×3(19mm × 63mm)
  • 1×4(19mm × 89mm)
  • 1×6(19mm × 140mm)
  • 1×8(19mm × 184mm)
  • 1×10(19mm × 235mm)

同様にツーバイ材もあり、その場合は厚み38mmの規格になります。これらはホームセンターに行けば普通に買えます。長さは決まっていないので買ってきて自分で切るか、多くのお店ではその場で加工してもらう、もしくは加工するスペースを借りられることがほとんどだと思います。また、いくつかのサイズではあらかじめカット済みで売られていることも多いです。

ヴィンテージ加工

買ってきたSPFの木材は普通に白っぽい木の風合いです。もちろんそのまま使うこともできますが、今回は雰囲気の問題から古材っぽい感じにしていきます。というのももともと使っているサイドボードが古材のものなので雰囲気をあわせたい。

というわけで、アンティーク感やヴィンテージ感を出すのにあたって定番とも言えるブライワックスを使います。この手の定番には今回利用するブライワックスとワトコオイルの2つがあるんですが、それぞれ多少違いがあります。簡単に言うとブライワックスは文字通りワックスで、ワトコオイルは植物油ベースのオイルフィニッシュですね。

どちらも塗るだけですし、重ね塗りすることでより深みを出すこともできますがワトコオイルは乾かすのに時間がかかるんですね。というわけで今回はブライワックスのみで加工することにしました。色はこちらも定番ジャコビアンです。

 

 

塗るにあたってはスチールウールを使います。布でもできますがスチールウール推奨です。また、ワックスなので塗ったあとに磨き上げる必要があります。これは普通のウェスでもTシャツでも何でもいいかと思います。僕は家にあったウェスと捨てようと思っていたタオルを使いました。

作業開始

ここからは適宜Twitterを引用していきます。

もともとはこんな感じです。この壁が一面板壁になる予定。実際には両サイドにスペースがあって横4メートルくらいです。

 

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まずは木材を調達しに言ってきたのですが、壁一面用となると結構な数が必要でした。まず柱となる2x4を5本。そして板壁となる横板として1x4をいっぱい。実際には6フィートのものをカットしてトータルで96枚ほどです。

 加工する枚数が多くて一部の受け取りが翌日になりました。

 そして塗っていきます。

 

 使っているサンダーはリョービの安いやつ。

 

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30B 93×228mm 636432A
 

 

 

 何気に一番辛いのはこの磨く作業。マジで筋トレ。

 一通り塗ったら今度は家の中での作業です。部屋を養生するのですがマスカーを愛用してます。

これめっちゃ便利。この緑色っぽいのがガムテープになっててそこを張ってビニール部分を広げるだけで養生完了です。

まずは1柱分を張った。張り方はシンプルにネジで打ち込みます。

 とても1日で終わる分量ではないので毎日仕事の合間のスキマ時間を使って仕上げていきました。

 というわけで残り1列を残すばかりに。

ちなみに今回新たにインパクトドライバも買いました。マキタのコードレスのやつです。 

もともとboschの小型電動ドライバを持っていたのでそれと2台体制です。

インパクトドライバにドリルビットをつけて下穴をあけて、boschのドライバでネジ締める感じです。

そんなこんなで大体完成しました。

『大体』といったのには理由があります。それは今回使ったラブリコでもディアウォールでもそうなんですがアジャスターの部分がむき出しで見えるので気になってくるわけです。これをどうやって隠すか。

こんな感じの部分をどう隠すかが大事(写真がなんか暗い…)。

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結局、僕が取った方法は一番上段の板から天井までのサイズの横板を用意して一番上段から張る方法を取りました。なので一番上段だけ2枚張りになってるんですが、アジャスターが見えてるよりはかなりマシ。

というわけで以下がその完成形です。完璧。

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完成

というわけで

これが、

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こうなった

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いろいろ置いてあったブリキの看板とかは棚板とか作りつつおいおい飾っていく。なお、壁全体を撮るには今のレンズだと無理だった。 

最後に

なんだかんだで2週間ほど(土日除く)かけて、こんな感じでひとまず完成。Zoom映えもよくいい感じです。なお、リモート会議での見栄えのためだけにWebカメラとしてミラーレスのカメラも買った。

このあとは棚板とかフックとかをつけていく予定。これをするためにわざわざ板を張ったというのもある。

ちなみにかかった費用は細かくは覚えてないけど全部トータルで5万円弱くらい?そんなにもいってないかも。ネジやブライワックスとかも含めての金額です。

 

次は横の壁が白いままなので大きいパンチングボードを置いたり、レンガ張っていくつもり。

 

 

 

ランドロックのシールドルーフを少しだけ張りやすくする

みなさん、こんにちわ。

ランドロックのシールドルーフってあるじゃないですか。これのことです。

 

スノーピーク(snow peak) タープ ランドロック シールドルーフ TP-670SR
 

 これ、どういう効果があるか分かりづらいくせに1万円以上するので使ってない人も多いかと思うのですが、個人的には必需品と思ってます。というのも、

  • フライシートとの間に隙間を作ることで結露を防げる
  • 高い遮光性により日差しを防げる
  • 雨にも強くなる

といった効果が得られるからです。特にシールドルーフを張ったときと張らなかったときでは結露が全然違います。張るのが面倒でサボったときに結露がすごくてそれ以降面倒くさくてもサボらずに張るようにしています。

そんなシールドルーフなんですが張るのが面倒なんですね。というのも張り方として本体を組立てたあとに上から被せるような感じで張るわけですが、高さが205センチあるので当然手が届かないわけです。

じゃあ、どうやって張るかというと合計10箇所にフックがついていて、それを幕体とフレームを止めるプラスチックフックに引っ掛けるような形で張ります。その際先に片側を全部引っ掛けた上で、2本ついているセッティングコードを持って反対側へと張ります。ちょっと分かりづらいかもしれませんがそれだけです。それだけなんですが地味に大変なんです。というのもこのフックがセッティングコードを持って反対側へ持っていくときに向きの関係で外れてしまいがちなんですね。

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わかりにくいかと思うのですが、この図で『シールドルーフ接続フック』と書かれているものが張ってる途中に外れがちってことですね。

で、これに毎回イライラしてたのでカラビナを使ってみたらいい感じでした。外れないようにしないとっていうドキドキから解放される心理的安全性といいますか。

やりかたは簡単です。接続フックのところに小さめのカラビナを取り付けるだけ。

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本体との接続は今まで引っ掛けるようにしていたのを以下のようにカラビナを使って止めるようにするだけです。

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こうすることで張る最中の向きなどによって外れてしまうってこともなく、ストレス軽減になりました。

 

次はかねてから考えていたシェルターの入り口の開け締めにカーテンバトン的なものをつけてみようと思っています。こうすることで中腰で開け締めせずによくなって利便性あがるはず。

 

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