うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

我が家の板壁化計画 [DIY] [インテリア]

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我が家っていうか自室です。普段、7畳ほどの部屋を自室として使っているのですが、まあなんの変哲もない部屋なんですね。普通に白い壁紙が貼られてる感じのよくある普通の部屋です。

家を買う時にエコカラットでも貼ったりすればよかったのですが、何もしなかったのです。リビングは一部の壁面をエコカラットにしていてとてもいい感じなんですが。

なので以前から部屋の雰囲気を変えたいなーと思っていたわけです。そんな中で最近、このご時世でリモート会議・ビデオ会議が多くなってきていて。Zoomのようにバーチャル背景がある場合はいいんですが、会社の都合上その機能がないミーティングツールを使うことも多いのです。なので部屋の中が見えるんですね。

また、そもそも家にいること、自室にいることも多くなっているので以前からやりたいと思っていてできなかった板壁にするってのをやってみました。

はじめに

そもそも、板壁にするって言っても選択肢としては板壁風壁紙を張るパターン、実際に板を張るパターン、その他なんらかの方法でやるパターンがあります。

で、今回は実際の板を張ることにしました。なぜかというと質感の問題もありますが、それだけでなく単に壁を板にするだけでなくてそこに棚板作ったりいろいろしたかったからですね。

ラブリコ

さて、実際に板を張る場合、一番簡単なのは壁に直接張るパターンです。でも僕は飽きたときのために壁に直接張るのは嫌だったんですね。

というわけでラブリコを使ってやることにしました。

ラブリコってのは2×4材用突っ張りブラケットです。要は天井の高さに合わせた2x4の木材を買ってきてラブリコをかぶせて突っ張ることで柱にするのです。その柱に対して板を張っていくことにしたので実際に壁に直接張る必要がありません。

 

色もいくつかあります。あと、最近だと2x4ではなく1x4を使えるものやアイアンのものもあります。今回は強度などを考慮して2x4を使うタイプにしました。

これにワンバイ材の板を張ります。なお、当初は内装材とか張ることも考えました。あとはパンチングボード。これらだと施工が圧倒的に楽そうだったので。でも、作った板壁にいろいろ付けたかったこともあり強度的なことを考慮して、ワンバイ材の板を張る決断をしました。

ワンバイ材・ツーバイ材とは

先ほどの1x4、2x4ってのはそれぞれワンバイ材、ツーバイ材という規格の木材です。ワンバイ材とは厚さ19mmの木材のことです。1×1と表記されている場合は『ワンバイワン』と読み、19mm×19mmの木材になります。そんな感じで以下のような種類があります。

  • 1×1(19mm × 19mm)
  • 1×2(19mm × 38mm)
  • 1×3(19mm × 63mm)
  • 1×4(19mm × 89mm)
  • 1×6(19mm × 140mm)
  • 1×8(19mm × 184mm)
  • 1×10(19mm × 235mm)

同様にツーバイ材もあり、その場合は厚み38mmの規格になります。これらはホームセンターに行けば普通に買えます。長さは決まっていないので買ってきて自分で切るか、多くのお店ではその場で加工してもらう、もしくは加工するスペースを借りられることがほとんどだと思います。また、いくつかのサイズではあらかじめカット済みで売られていることも多いです。

ヴィンテージ加工

買ってきたSPFの木材は普通に白っぽい木の風合いです。もちろんそのまま使うこともできますが、今回は雰囲気の問題から古材っぽい感じにしていきます。というのももともと使っているサイドボードが古材のものなので雰囲気をあわせたい。

というわけで、アンティーク感やヴィンテージ感を出すのにあたって定番とも言えるブライワックスを使います。この手の定番には今回利用するブライワックスとワトコオイルの2つがあるんですが、それぞれ多少違いがあります。簡単に言うとブライワックスは文字通りワックスで、ワトコオイルは植物油ベースのオイルフィニッシュですね。

どちらも塗るだけですし、重ね塗りすることでより深みを出すこともできますがワトコオイルは乾かすのに時間がかかるんですね。というわけで今回はブライワックスのみで加工することにしました。色はこちらも定番ジャコビアンです。

 

 

塗るにあたってはスチールウールを使います。布でもできますがスチールウール推奨です。また、ワックスなので塗ったあとに磨き上げる必要があります。これは普通のウェスでもTシャツでも何でもいいかと思います。僕は家にあったウェスと捨てようと思っていたタオルを使いました。

作業開始

ここからは適宜Twitterを引用していきます。

もともとはこんな感じです。この壁が一面板壁になる予定。実際には両サイドにスペースがあって横4メートルくらいです。

 

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まずは木材を調達しに言ってきたのですが、壁一面用となると結構な数が必要でした。まず柱となる2x4を5本。そして板壁となる横板として1x4をいっぱい。実際には6フィートのものをカットしてトータルで96枚ほどです。

 加工する枚数が多くて一部の受け取りが翌日になりました。

 そして塗っていきます。

 

 使っているサンダーはリョービの安いやつ。

 

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30B 93×228mm 636432A
 

 

 

 何気に一番辛いのはこの磨く作業。マジで筋トレ。

 一通り塗ったら今度は家の中での作業です。部屋を養生するのですがマスカーを愛用してます。

これめっちゃ便利。この緑色っぽいのがガムテープになっててそこを張ってビニール部分を広げるだけで養生完了です。

まずは1柱分を張った。張り方はシンプルにネジで打ち込みます。

 とても1日で終わる分量ではないので毎日仕事の合間のスキマ時間を使って仕上げていきました。

 というわけで残り1列を残すばかりに。

ちなみに今回新たにインパクトドライバも買いました。マキタのコードレスのやつです。 

もともとboschの小型電動ドライバを持っていたのでそれと2台体制です。

インパクトドライバにドリルビットをつけて下穴をあけて、boschのドライバでネジ締める感じです。

そんなこんなで大体完成しました。

『大体』といったのには理由があります。それは今回使ったラブリコでもディアウォールでもそうなんですがアジャスターの部分がむき出しで見えるので気になってくるわけです。これをどうやって隠すか。

こんな感じの部分をどう隠すかが大事(写真がなんか暗い…)。

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結局、僕が取った方法は一番上段の板から天井までのサイズの横板を用意して一番上段から張る方法を取りました。なので一番上段だけ2枚張りになってるんですが、アジャスターが見えてるよりはかなりマシ。

というわけで以下がその完成形です。完璧。

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完成

というわけで

これが、

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こうなった

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いろいろ置いてあったブリキの看板とかは棚板とか作りつつおいおい飾っていく。なお、壁全体を撮るには今のレンズだと無理だった。 

最後に

なんだかんだで2週間ほど(土日除く)かけて、こんな感じでひとまず完成。Zoom映えもよくいい感じです。なお、リモート会議での見栄えのためだけにWebカメラとしてミラーレスのカメラも買った。

このあとは棚板とかフックとかをつけていく予定。これをするためにわざわざ板を張ったというのもある。

ちなみにかかった費用は細かくは覚えてないけど全部トータルで5万円弱くらい?そんなにもいってないかも。ネジやブライワックスとかも含めての金額です。

 

次は横の壁が白いままなので大きいパンチングボードを置いたり、レンガ張っていくつもり。

 

 

 

ランドロックのシールドルーフを少しだけ張りやすくする

みなさん、こんにちわ。

ランドロックのシールドルーフってあるじゃないですか。これのことです。

 

スノーピーク(snow peak) タープ ランドロック シールドルーフ TP-670SR
 

 これ、どういう効果があるか分かりづらいくせに1万円以上するので使ってない人も多いかと思うのですが、個人的には必需品と思ってます。というのも、

  • フライシートとの間に隙間を作ることで結露を防げる
  • 高い遮光性により日差しを防げる
  • 雨にも強くなる

といった効果が得られるからです。特にシールドルーフを張ったときと張らなかったときでは結露が全然違います。張るのが面倒でサボったときに結露がすごくてそれ以降面倒くさくてもサボらずに張るようにしています。

そんなシールドルーフなんですが張るのが面倒なんですね。というのも張り方として本体を組立てたあとに上から被せるような感じで張るわけですが、高さが205センチあるので当然手が届かないわけです。

じゃあ、どうやって張るかというと合計10箇所にフックがついていて、それを幕体とフレームを止めるプラスチックフックに引っ掛けるような形で張ります。その際先に片側を全部引っ掛けた上で、2本ついているセッティングコードを持って反対側へと張ります。ちょっと分かりづらいかもしれませんがそれだけです。それだけなんですが地味に大変なんです。というのもこのフックがセッティングコードを持って反対側へ持っていくときに向きの関係で外れてしまいがちなんですね。

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わかりにくいかと思うのですが、この図で『シールドルーフ接続フック』と書かれているものが張ってる途中に外れがちってことですね。

で、これに毎回イライラしてたのでカラビナを使ってみたらいい感じでした。外れないようにしないとっていうドキドキから解放される心理的安全性といいますか。

やりかたは簡単です。接続フックのところに小さめのカラビナを取り付けるだけ。

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本体との接続は今まで引っ掛けるようにしていたのを以下のようにカラビナを使って止めるようにするだけです。

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こうすることで張る最中の向きなどによって外れてしまうってこともなく、ストレス軽減になりました。

 

次はかねてから考えていたシェルターの入り口の開け締めにカーテンバトン的なものをつけてみようと思っています。こうすることで中腰で開け締めせずによくなって利便性あがるはず。

 

『キャンプ好きエンジニアMeetup』を初開催しました

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僕は普段はとある外資系企業で技術職をしています。なのでIT業界、Web業界の知り合いが多いのですが、最近そんな人たちの間でもキャンプの話題を目にすることが増えてきた感じでした。

 

そこで、もっといろんな人と交流してみたい、『キャンプ』をキーワードにエンジニアの知り合い増やしたいと思ったのがきっかけで『キャンプ好きエンジニアMeetup』というイベントを2/6に開催しました。

 

キャンプ好きエンジニア Meetup - connpass

 

会場はキャンプする人にはおなじみと言えるであろう『なっぷ』、『CAMP HACK』などキャンプ関連サービスを運営しているスペースキーさんのオフィススペースをお借りしました。

 

コンテンツは LT(Lightning Talk)×  10本だけ、それもほとんどのスピーカーは公募という状況でどうなるか一抹の不安もありましたが告知ページ公開後ほどなく無事に申し込みで埋まりましてホッとした次第です。最終的に参加申し込みは定員の倍以上となる40名以上となりました。

 

当日も順調に参加者も続々と来場し、LT自体もスピーカー各位の個性あふれるトークとなりました。皆さんエンジニアということで時織り交ぜられるエンジニアネタ、エンジニアじゃないと伝わりにくいであろう文脈(みんなKPTで振り返りがちw)などもあり、まさに『キャンプ好き×エンジニア』というニッチさ故の共感と楽しみがあったイベントとなりました。

 

残念ながら来られなかった方はTwitterのまとめがありますのでそちらを参照いただければと思います。

 

キャンプ好きエンジニア Meetup 爆誕 #camping_engineer at #スペースキー 公式ツイートまとめ - Togetter

 

また先ほどの告知ページにはLTスピーカーの資料も一部公開されています。僕の資料もこちらに公開しておきます。

 

冬キャンプを超絶おすすめする10の理由/Ten reasons for winter camping - Speaker Deck

 

というわけでいろんな人のいろんなキャンプスタイルや楽しみ方を知れて個人的にも満足度の高いイベントとなりました。

 

ありがたいことに参加者からの反応はすこぶる良かったのでこの勢いのまま第二回を3月に開催する予定です。日程などはまだ決まっていませんが次回のテーマは『俺/私の推しギア』です。キャンパーといえば誰しも自分のお気に入りギアを一つ二つは持っているもの。ということで推しギアについてLTで語ってもらおうと思っています。詳細は決まり次第公開しますので今しばらくお待ちいただければと思います。これを読んでいる方で興味あるって人はConnpassのグループに登録してもらうと公開のタイミングで通知が飛びます。

 

キャンプ好きエンジニアMeetup - connpass

 

というわけでまた次回に。エンジニア以外で興味のある方もぜひ!

 

 

 

 

 

2019年 買って良かったもの18選

 

もう2020年になってしまいましたが、間に合わなかったので今さら書きます。

はじめに

我が家では今年も圧倒的にアマゾンで買い物をしましたがもちろんアマゾン以外で買ったものも多数あります。というわけでそれらも含めて2019年に買って良かったものを今更紹介していきたいと思います。

アマゾンではKindleなどのデジタルコンテンツを含めた購入額の合計は966,743円でした。総買い物数は425件で、デジタルコンテンツ以外は125件でした。思ったほど買ってないと思いがちですが、これって注文件数であって購入した商品の点数ではないので実際にはもっと買ってますね。なお、2018年はKindleなどのデジタルコンテンツをのぞいたアマゾンでの買い物件数は118件で、935,145円でした。

一方、楽天では2019年に購入したのは5件で、そのうち3件はふるさと納税です。購入金額の合計は50,298円でした。

ZOZOタウンでの買い物は8件で、合計82,422円でした。 

良かったもの18選

 1. GoPro HERO7 Black

 4月にハワイ行くのに向けて購入したんですが、これ以降旅行だなんだとGoProで動画撮るのが恒例になってます。既に後継のHERO8が出ているものの当面はこのままHERO7で行く予定。暗いところがもう少し画質よくなればいいかなってくらい。なお、これはアマゾンで買ったのではなくオプションのショーティやらがついててお値段据え置きなキャンペーンをやってたのでヨドバシで買いました。公式でも同じのやってて、公式はちょくちょくこういうのやってるので買う人は確認するといいと思います。

詳細はこちらの投稿で。

www.keisuke69.jp

www.keisuke69.jp

www.keisuke69.jp

ちなみに撮った動画(だいたい数十秒、長くて2,3分が多い)は単純にくっつけて1ファイルにした上でYouTubeにプライベート動画としてアップロードするという運用で落ち着いています。

2. デロンギ マグニフィカS

これもアマゾンで買ったのではなくヨドバシだかビックカメラだかでPayPayのキャンペーンで購入。これは全自動コーヒーメーカーです。各社から出ていますがどれもサイズ感的に大きいのですが、デロンギも例外ではありません。その中でこの製品は割とコンパクトなほうだと思います。ただし、機能的にはその他と比較して劣ることもないです。家でいつでも挽きたてのコーヒーが飲めるのは控えめに言って最高です。しかも手間なく飲めるなんて!間違いなく、Quality of Lifeが上がったといえます。ちょっと高いけど全力でおすすめ。

3. リッジ マネーバンド

 これはマネークリップとしても使えるカードホルダーです。マネークリップ(クリップというかバンド)としても使えるのですが、僕のは場合はそのバンドはもっぱら領収書を貯めておく場所になってます。実際には現金はなるだけ札のみしか持ち歩かずそれを別のマネークリップで留めて携帯してます。これを使い始めてからはパスケースとか財布も持ち歩かなくなりました。

4.  SOTO レギュレーターストーブ FUSION

いわゆるシングルバーナーなんですが、名品レギュレーターストーブの良さを活かしつつも改良された一品です。発売当初は売り切れ続出という代物でした。僕はこれを買った理由はカセットコンロと本体が分離しているタイプであるということです。これによってシングルバーナーであるにも関わらず鍋やダッチオーブンといった底の広めのものを火にかけることができるようになりました。

それまでコールマンのツーバーナーを利用していたのですが、これを入手してからはツーバーナーを使うことなく、もともと持っていたコールマンのファイアーストームとこの製品だけになりました。

5. Apple MacBook Pro (15-inch, 2019)

会社貸与のMacBook Proが遅く感じてストレスというかフラストレーションになりつつあったので自前で購入。もちろんアマゾンではなくアップルのオンラインストアで買いました。現在勤めている会社では、自前で購入した端末を然るべき手続きを踏んだ場合は業務用として利用できるのでそれを利用して。で、これまでラップトップは頑なに13インチを利用してきたんですが、今回は15インチに冒険してみました。CPUは8コアでメモリは32GBにしてあります。USキーボードです。13インチと比べると実際に一回り大きく、重いです。2019年の5月くらいに出たモデルなのですが今となっては16インチが発売されて短命に終わったモデルとも言えます。でも16インチはさらに一回り大きいので僕的には無し。あとメモリを64GBにしておけばよかったなと思うときがたまにあるくらいです。

6. RAVPower 61W USB-C 急速充電器

 これはMBPの充電用ですね。この前にUSBの口もついているタイプも購入したのですが、電力が全然足りないため諦めてこちらにしました。これの何がいいって僕の持ってるMBPって消費電力が多く付属の充電器だと80Wくらいなんですが、世の中にそんなワット数の小型充電器って存在しないのです。ということでかろうじて61Wもいけてサイズの小さなこちらを購入。なんとか充電しながら使うことはできてますがかなり発熱します。火傷しそうなくらい。

7. マカコ スラックライン 

 いつもフジロックで娘がスラックラインを楽しそうにやるので購入。本家本元、王道のギボンのものにしようか悩んだけど少し安いし評判も良いこちらを購入。とはいえ実際にはまだ1、2回しか使えてないです。というのもそれなりの太さの木が都合よく2本存在するキャンプ場にはまだ巡り会えてないからです。

8. SWANS エアリスリーフ

ランニング用のサングラスで偏光レンズのもの。夏頃によく走っててそのときに購入。それまでサングラスとか使ってなかったんだけど、疲れは目から入る紫外線 にも影響されるという話を聞いて軽さと偏光レンズ重視で購入。確かにこれ買って以降は同じように走っても疲れが少し楽になってる気がする

9. ショーワグローブ 防寒テムレス

冬キャンプする人にはマストなアイテムと言っていいのでは。防水、防寒を兼ね備えつつ透湿性能によって蒸れることのない手袋です。通常のゴム手袋だと水の冷たさが伝わってきたり、中が蒸れたりして不快なのですがテムレスは「手・蒸れず」という製品名の通り蒸れることがありません。惜しまれるのはオシャレ感も何も全くないこのブルー一色というカラー展開だったのですが最近ブラックのものも売り出したとか。こちらも控え目に言って最高です。

家の大掃除での駐車場やベランダの水洗いの際にも重宝しました。

10. Apple iPhone11 Pro 

www.apple.com

今更説明不要な2019年に発売になったiPhoneです。iPhone Xユーザだったのですが発表当初は全く買うつもりありませんでした。が、ヨーロッパ出張に行くことになって現地でのSIMをどうするかって考えたときにeSIMに対応しているスマホが欲しくなって購入した次第です。アマゾンではなくアップルストア、しかも謎に福岡天神のアップルストアで買いました。実際に使ってみるとeSIMによる現地での通信はこれまでの移動中の機内でのSIM差し替えの煩わしさから開放されるのでとても良い体験でした。事実、これ以降アメリカでもこれまで使っていたAT&TのSIMではなくT-MobileだったりのeSIMを使っています。あと、ナイトモードもいいです。買ったのは256GBのモデルでもちろんSIMフリーです。eSIM使う場合もSIMフリーじゃないとダメだとか。

11. 旅行圧縮バッグ

これまでこの手のものは使ってなかったのですが、タイムセールになってたので物は試しと購入。これは圧縮といっても空気を抜くタイプではなく、ジッパーによって無理やり閉めることで圧縮するというもの。思ったより便利だったので追加で2個買いました。 

12. TOTO 携帯ウォシュレット

海外へ行ったことがある人であれば経験あるでしょうけど、主にアメリカのトイレにはウォシュレットがついていないことがほとんどです。そんなときにのこの製品があれば快適なウォシュレット体験ができるというものです。単三電池1本で動作します。

13. Apple AirPods Pro 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

こちらはアップルが突如として発表したノイズキャンセリング機能つきの完全ワイヤレスイヤホンです。音質やノイキャン性能もですが、それ以上にユーザ体験が素晴らしい。iPhoneiPadMacBook間での切り替えもスムーズですし、装着すると自動的にオンになって静寂が訪れる瞬間がとても心地よいです。外音取り込みの機能も素晴らしい。音質的には少し物足りないのがあるのは正直なところですが十分及第点です。少しだけ低音を増やしてあげるとちょうどいい。こちらも控えめに言って最高です。これは11月に行ったオーランド&マイアミ旅行に行く直前に急に欲しくなって買ったんですが、発売直後ということもありどこも品切れ状態。店舗でのキャンセル商品狙いでタイミングよく大手町のアップルストアで購入できた感じです。

 14. AIR DECK

これは単なるトランプなんですが、携帯に便利な半分サイズ、かつ防水という代物です。それだけなんですが思った以上に便利なので追加でもう一個買ってしまいました。一方で触感がサラサラ過ぎてよく落としがちです。なお、最初の一個(デザイン違い)はマクアケで購入。

15. ユニフレーム ユニセラTG-III

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

  • 出版社/メーカー: ユニフレーム
  • メディア: エレクトロニクス
 

焚き火台兼バーベキューグリルの名品、ファイヤグリルを擁するユニフレームが提供している卓上バーベキューグリルです。これは2月の冬キャンプで雪が降る中、外でバーベキューするのが辛すぎたため、2019年後半の冬キャンプに向けて購入しました。使用してる2ルームテントのランドロックの中に閉じこもった状態で肉を焼けます。もちろん使用する際は一酸化炭素中毒が心配なのでそのチェッカーも使用して値を見つつ適宜換気をしながら使っています。

16. ベアボーンズリビング ビーコンライト

キャンプ用のLEDライトとして購入。最初はその男前な見た目とUSBで充電できるというだけでなく、本体自体に充電用ケーブルが内蔵されているという点に魅かれて購入したのですがその利便性やライトの色味なども気に入って追加で2個購入し、今やメインの照明となっています。その結果、これまではメインランタンのコールマンのノーススターとルミヌードル、ジェントスのLEDランタンを組み合わせていたのが外用にはノーススター、屋内用などそれ以外はすべてこのビーコンライトに置き換わっています。昨年あれだけ絶賛したルミヌードルを今では全く使うことがなくなってしまった。

17. モンベル スペリオダウン

webshop.montbell.jp

インナーダウンとしてこれまでユニクロのウルトラライトダウンジャケットを使っていたのですがなんかいまいちな感じがしていて、改めて選んだのがこちらのスペリオダウンです。まず、こちら重量が156gと超軽量ですがダウンは800フィルパワーです。これはもちろん暖かくて当たり前でしょーという感じ。その上めちゃくちゃコンパクトに収まります。そして値段も手頃ということであれば買わないわけがない。これはモンベルの店舗で購入。

18. モンベル ダウンハガー650

webshop.montbell.jp

これは冬キャンプに向けて睡眠環境を改善しようということから購入しました。これまでモンベルの安い化繊の寝袋を使ってたんですが、いくら電気毛布を使うとはいえ冬キャンプでは寒いことが多く、特に嫁が辛いということなのでちゃんとしたダウンのシュラフを購入。他にもナンガとかイスカあたりの定番製品も候補ではあったものの、手に入りやすさからモンベルを中心に検討した結果、ダウンハガー650の#0と#1を購入。800とかもある中で650にしたのは650のコスパがとてもいいから。コンフォート温度は800の同番と大差ないにも関わらず値段はかなり押さえめ。ただし、800も含めて#0や#1あたりは全国的に売り切れ状態で今シーズンの入荷はない予定とのことで片っ端から電話して6件目でようやく店頭在庫を見つけてゲットした感じです。ちなみに自分の住んでる横浜近辺にはやたらモンベルストアがあったりします。

実際に先日のスウィートグラスでのマイナス8度でも使用しましたが、全然寒くない。ウルトラヒートテックに前述のスペリオダウンを着てシュラフに潜り込んでただけで電気毛布すら使わずとも大丈夫でした。これは満足度高い。 

まとめ

というわけで、今年もキャンプ関連のアイテムが多かったのは否めませんがどれも購入して早々に一軍になったものばかりです。今年こそ、買ったけどイマイチだったものってのも載せようかと思ったけど時間切れなのでまた諦めます。

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