うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

お仕事関連以外のもろもろ. キャンプ、音楽とか

男の炭入れ、アンモボックスを購入した

キャンプとかBBQ行くときの炭ってどうしてますかね?

僕はこれまでずっと買った時の箱のまま丸ごと持って行ってました。しかし、ようやく炭を入れる用に入れ物を購入しました!

そもそもなぜ買ったかというといつも買う炭があるんですがこれが10kgなんですね。いつも買ってる炭はこちらです。

炭魂 大黒オガ備長炭 一級品 長時間燃焼  10kg

炭魂 大黒オガ備長炭 一級品 長時間燃焼 10kg

 

この炭はこの炭でおススメです。備長炭は知ってるけどオガ備長炭ってなんだって感じですよね。Wikipediaによると、

オガ炭(オガたん)とは、製材時に発生する大鋸屑(オガクズ)を圧縮加熱成形して製造するオガライト(成形薪) を主な原料とした木炭である。製法や炭としての性質は白炭に似ており、「太陽炭」「オガ備長炭(成形備長炭)」といった商品名の場合もある。

ということですね。要は天然物ではないけど備長炭と同じような特徴を有してるものって感じでしょうか。白炭てのは備長炭とかですね。この白炭の特徴として火のつきは悪いけど火持ちはいいです。そんな備長炭と同じような性質を持ちつつ成形材で作られてるので値段が安いのがこのオガ備長炭です。ホームセンターなどで売ってる安い木炭と比べて爆ぜることもないのでオススメです。

そんなオガ備長炭を毎回10kg買ってるんですがそれなりの大きさのダンボール箱に入ってます。これをそのまま車に積んで持って行ってたんですがもちろん一回で全部使い切るわけもなく無駄な荷物と言えます。そしてそもそもダサい。積まれてる感じはこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/BojZHwCBTji/

『大黒オガ備長炭』ていう主張が強い感じです。

というわけで炭を入れるのにいい感じの入れ物を探してインスタを徘徊してたら『アンモボックス』なるキーワードが。調べてみるとアンモボックス(Ammo Box)てのは本来は弾薬を保管するための箱だそうで。弾薬ってのは湿気が敵ってことで気密性が高くできてるようです。これは炭を入れるのにちょうど良さそうです。そしてなぜかこれがコストコで売ってて大人気とか。

というわけでコストコに行ってみたものの昨日入荷したけど完売とのこと。ていうかすごいなアンモボックス!

で、入荷を待っても良かったんだけど週末のキャンプに使いたいなーと思ってたのでアマゾンでも同じようなものを売っていたので買ってしまいました。

届いたので早速開封

f:id:Keisuke69:20181020205715j:image

実はこれ開けるとマトリョーシカスタイルで小さいサイズのものが中に入ってます。なんでこうなってるのかは謎だけどコストコのものもそうなのでアンモボックスとはそういうものなのかもしれません。
f:id:Keisuke69:20181020205725j:image

取り出すとこんな感じ。
f:id:Keisuke69:20181020205711j:image

大小並べてみます。
f:id:Keisuke69:20181020205728j:image

早速炭を入れて使ってみました。
f:id:Keisuke69:20181020205721j:image

蓋のところにパッキンが入ってるので気密性は高そうです。自分はさらに乾燥剤も入れてます。
f:id:Keisuke69:20181020205732j:image

見た目も無骨でいい感じ。好みでステッカーとかステンシルするとよりいい感じかもです。欠点は重いことくらいですかね。あと、小さいサイズの使い道がなくて今のところ持て余してます。もしや二重で密閉して保管するものなのかなとも思ったり。

 

とまあそんなかんじでしばらく使ってみようと思います。

 

 

おしゃれウォータージャグを買おう!

f:id:Keisuke69:20181017083343j:plain

ウォータージャグというのはあれです。水とか入れておいてキャンプサイトで水道代わりに使うやつです。大抵は小さい蛇口が付いてます。

大抵のキャンプサイトでは水道が区画内に設置されていないので水が必要なときには水場まで行く必要があります(たまーにサイト内に水道があるキャンプ場もあります)。とはいえ、水場の隣とかならまだしも大抵少し離れてるのでウォータージャグに水を入れてキャンプサイト内に置いて使うわけですね。

言ってみればウォータージャグって水をためておくだけのものということもあってこれまでは蛇腹に折り畳めるやつをとりあえず使ってました。

で、これはこれで収納時はコンパクトになるし軽いしで大きな不満はありません。蛇口もひねってる間だけ出すことも、出しっ放しもできるようになっていたり。

でもね、ダサいんですよ。

ライトブルーでプラスチックな感じがとてつもなくダサいわけです。今年の秋シーズンからおしゃれキャンパーを目指し始めた僕にはとてもダサく感じてきました。プラスチック部分を自分で塗り替えてしまおうかとも思ったのですが、そうするとサンドペーパーでヤスリがけしてプライマー吹いてから塗装とかしなきゃいけないわけです。めっちゃ面倒です。

そこで新たにウォータージャグを購入しようということでいくつか比較検討してみました。

比較にあたって

容量

これに関しては完全に人によるかと思います。人数などにもよってきますね。ちなみに我が家では今使ってる7.5Lが1泊だと全然大丈夫ですが2泊だと少し足りないって感じです。でも、足りなかったら水汲みに行けばいいだけなんですよ。一方で容量が大きいとサイズも大きくなります。特にハードタイプのものだと水を入れて使い始めるまではただのかさばる荷物です。なので、必要な容量とキャンプ中汲みに行くことが許容できる回数と許容できるサイズのバランスで選ぶしかありません。というわけで我が家の場合は5L〜10Lで検討しようと思います。でも5Lだとこれまでより小さくなるのでちょっと煩わしさを感じるかも。

保冷性能

保冷能力はウォータージャグをどういうシチュエーションで利用するかによると思います。例えばスポーツする際にもっていくだとか、お茶を入れておくとかで飲料水として冷たい飲み物を入れておくという用途だとやはり冷たいほうが美味しいので保冷力必須だと思います。一方でキャンプの場合はどうでしょう?少なくとも自分の場合は自分のキャンプサイトで水を入れておければいいだけです。したがって保冷性能は問いません。もちろん保温性能もです。

ソフトかハードか

これも悩ましいところです。ソフトタイプのメリット・デメリットは、

ソフトのメリット
  • 折り畳めるのでコンパクト
  • 安い
ソフトのデメリット
  • 不安定
  • 保冷性能が低い
  • おしゃれじゃない

一方でハードタイプのメリット・デメリットは、

ハードのメリット
  • 種類が豊富
  • おしゃれなものが多い
  • 保冷性能が高いものが多い
  • 容量が小さいものから大きいものまである
ハードのデメリット
  • かさばる
  • ソフトと比べると高い

だいたいこんな感じかと思います。そういう意味では現在利用しているソフトタイプで機能的には満足してるんですが買い換える理由は見た目の問題ですのでやはりハードということになります。

候補

igloo ウォータージャグ 2ガロン(約8L)

igloo(イグルー) ウォータージャグ400S 2ガロン(約8L) イエロー/レッド #421

igloo(イグルー) ウォータージャグ400S 2ガロン(約8L) イエロー/レッド #421

 

本体サイズ:幅29.5×奥行28.5×高さ37.5cm
重量:1.5kg
価格: 4,618円

よく見る定番のやつですね。Igrooといえばハードクーラーで超有名ですが元はと言えばこのウォータージャグでのし上がったブランドです。各家庭に一台はあるというこのウォータージャグですが黄色に赤と派手な感じがアメリカンでとてもいいです。が、自分のサイトにはちょっと色味が合わないかな、派手すぎるかなって感じです。 

igloo レガシイ 2.5ガロン

本体サイズ:31.25 x 31.25 x 55.86 cm
重量:5.84kg
価格: ¥19,817

こちらは同じiglooのレガシイというものになります。見た目はこちらのほうが圧倒的にいいですね。

MINTAGE Water Pot Elegant 10 Liters 保冷専用

本体サイズ:高さ約30cm 直径約20cm 外周約66cm
重量:
価格: ¥ 5,940

こちらはステンレス鋼業界で30年以上の経験を持っているというインドのブランドです。その名のとおりエレガントです。こちらは保冷専用ですが保温保冷のモデルもあります。ステンレスでピカピカなのはいいですがこの丸っこいフォルムは好みが分かれそうですね。でもサイズ感も大きすぎずいい感じなのと値段が安いのは魅力的です。

MINTAGE Tea Container Hot&Cold Desire 10Litres 保温保冷

本体サイズ:高さ約38cm 直径約25cm 外周約78cm
重量:5.84kg
価格: ¥ 13,500

同じくミンテージの製品ですがこちらはウォータージャグというよりお茶を入れたりする用のようです。個人的には見た目はこちらのほうが好みです。ただ、同じ容量でもこちらのほうが大きく、高いので悩ましいところですね。あとは少しスタイリッシュな感じで都会っぽいところがキャンプでどうかな?という気はしています。

マルキジオ オイルドラム 10L

本体サイズ:幅23×奥行28.5×高さ34cm
重量:1.65kg
価格: ¥ 12,960

こちらはマルキジオ(marchisio)というイタリアのブランドの製品です。製品名のとおり元来はオイル用途(オリーブオイルなんかを入れて使うオイルディスペンサー)なんですが水を入れて利用することも可能だそうです。サイズ感は普通ですね。高さが少しある感じです。値段もまあステンレスジャグならこのくらいかと。というわけで今のところこれが第一候補。

スノーピーク ステンジャグ UG-330

スノーピーク(snow peak) ステンジャグ UG-330

スノーピーク(snow peak) ステンジャグ UG-330

 

本体サイズ:本体/Φ285×315(h)㎜、スタンド/220×220×145(h)㎜
重量:2.89kg(スタンド含む)
価格: ¥ 37,584

我らがスノーピークからも今年ウォータージャグが登場しました。スノーピーク初です。15リットルと少し大きめでオシャレな感じもありますが、保冷能力はありません。そしてご多聞に漏れず高い。ぶっちぎりの高さです。デザイン自体はミルク缶をイメージした作りになっててオシャレではあります。15Lという容量にも関わらず本体のサイズ感はコンパクトです。高さも31.5cmとマルキジオの10Lモデルより低いです。その分幅があるのかもですがこの表記だと自分はちょっとピンと来ないですね。。。付属する木製の台もスノーピーク製品らしい素材感です。個人的にはもう少し無骨な感じが欲しいのと、そもそも構造上水を使いきれないってあたりにやるせなさを感じて候補から外れました。

コールマン クーラースチールベルトジャグ

コールマン クーラースチールベルトジャグ/1.3G ターコイズ 2000027865
 

本体サイズ:約26×高さ30cm
重量:約1.4kg
価格: ¥ 8,943

こちらはコールマンのジャグです。アメリカンテイストでレトロな感じでなかなかよろしいのではないでしょうか。ただし、容量が約4.9Lと少し小さめです。その分サイズも小さいのですがこの容量は少し不安ですね。。。あとは安いのも魅力的です。ちなみにストロベリーという色もあります。

リマ ステンレスジャグ ムート 10

本体サイズ:Ф260×290(mm)
重量:3.2kg
価格: ¥ 13,500

こちらはリマというメーカーのものです。アマゾンの写真だとスタイリッシュな感じですが、そのほかのサイトなどで見る感じではアンティーク感もあるようです。こちらは保冷・保温もできて10Lにも関わらず高さが30cm以下と結構コンパクトな模様。こちらも不慣れな表記なので幅とかはちょっとピンとこないですが、スノーピークのものよりも幅とかは小さいようですし。とはいえ実際の商品のイメージにばらつきがあって現物みないと怖い感じではあります。。。

スタンレー ウォータージャグ 7.5L

STANLEY(スタンレー) ウォータージャグ 7.5L グリーン 01938-004 (日本正規品)

STANLEY(スタンレー) ウォータージャグ 7.5L グリーン 01938-004 (日本正規品)

 

本体サイズ:直径30×高さ34cm
重量:2kg
価格: ¥ 9,720

泣く子も黙るスタンレーのジャグです。無骨な感じですね。こちらは容量が7.5Lとちょうどいい感じです。その上値段も高すぎることがなくとてもバランスがいいと思います。が、無骨なものは基本的に好きなんですがこれはどうかなー?という感じですね、正直。色が嫌なのとデザインというか造形があまり好みではないです。

 

ちなみに今使っているBUNDOKの折りたたみジャグのサイズ感などはこちらです。

 本体サイズ:W21xD21xH38.5/28cm、23x23x13cm(収納時)
重量:540g
価格: ¥ 1,447

広げたときのサイズ感はあまり変わらないですが収納時がやはり小さいですね。幅と奥行きはほとんど変わらないですが高さが全然違います。また軽さにいたっては一桁違います(当たり前ですが)。そして値段も激安。。。これだけみるとやはりこれが一番いいのではと思ってきました。色が気に入らなきゃ塗ればいいじゃないかと。でもなー、蛇口のところを塗るの超面倒そうなんだよなー。。。

 

ここであげたものの他にも多種多様な製品が存在します。例えばロゴスやキャプテンスタッグからはハードタイプだけでなくコンパクトに折りたためるソフトタイプのジャグもいくつか販売されてます。

結論

  • マルキジオ オイルドラム 10L
  • MINTAGE Water Pot Elegant 10 Liters
  • コールマン クーラースチールベルトジャグ

というわけでいろいろ検討した結果、上記のとおりとなりました。見た目で絞り込んだ上で値段と大きさのバランスですね。

まず、iglooとスタンレーは見た目が好みじゃないので却下です。残るものはコールマンをのぞいてどれもステンレスタイプなのですが、まずスノーピークは高すぎるのでこの時点で外れます。高い上に最後まで水使い切れないとかおしゃれかも知れませんが製品としては疑問を感じました。僕はスノーピーク重課金ユーザではありますがちょっとこれはいただけません。あと、単純に付属の木製スタンドの色味が好みじゃないというのもあります。

そしてマルキジオとミンテージですが、これは単純にマルキジオのミルクタンクのようなデザイン(本来はオイルディスペンサーですが)だけで選んでます。取っ手がついてて持ち運びやすそうだし。マルキジオかわいい。

というわけでマルキジオのオイルドラムを買おうと思います。5Lモデルか10Lモデルかは悩ましい。。。5Lだと幅20.5×奥行26×高さ25.5cmと結構コンパクトになるけど今のが7.5Lだしなー。購入したらまたレビューしたいと思います。

大空へ届けこの想い!お手軽ドローン: Ryze Tello Powered by DJI

今回はキャンプ道具といってもちょっと毛色が違います。

流行りのドローンですね。僕はこれを毎回キャンプ場で飛ばして360度動画を撮ってます。

もちろんキャンプ場によっては禁止されてたり、近隣サイトと密集してたりする場合はしませんけど。

 

使ってるドローンはこちら。

【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello Powered by DJI
 

こちらトイドローンという扱いになっていて、重量も80gと超軽量なので航空法の規制外です。つまり周囲に迷惑をかけなければ基本的にどこでも飛ばせます。またコントロールスマホにインストールしたアプリからです。トイドローンと言っても『Powered by DJI』となっていることからわかるように、世界最大手のドローンメーカー『DJI』と『インテル』から技術供与を受けてRyzeが開発したものなので結構高性能にも関わらずアマゾンだと現在の価格で12,800円です。激安と言ってもいいのではないかと。本気のドローンだとエントリーモデルでも数万円〜10数万円してきます。

安くて、小さくて、簡単で、アクロバット飛行もできて、そこそこ画質もいいというまさに僕のような超ライトユーザー向けな製品です。

 

最大飛行距離は100m、最大飛行高度は10m、最大飛行時間は13分とこの辺りは若干物足りない感もありますがトイドローンなので仕方ないでしょう。

実際10分も飛ばしてると飽きてきますしね!なお、静止画と動画両方撮れます。

 

さて、実際に飛ばすにはスマホに専用のアプリをインストールする必要があります。アプリを起動したところです。

f:id:Keisuke69:20181013095128p:image

実際の操作画面はこちら。このスクリーンショットはTELLOと繋がってない状態で撮ったので真っ暗ですが、接続された状態だと画面全体にTELLOのカメラからの映像が出ている状態になります。

f:id:Keisuke69:20181013095344p:image

画面下部の左右にある円形のものがコントローラーです。直感的なので操作方法そのものに困ることはないと思います。実際に飛ばして操作するのは少し慣れが必要かもしれませんが。

 

さて、このTelloにはあらかじめ用意されたいくつかの飛行方法があります。フライトモードと呼ばれるもので以下の種類があります。

  • Throw & Go
  • 8D Flips
  • Bounce Mode
  • 360 (自動撮影)
  • Circle (自動撮影)
  • Up & Away (自動撮影)

『Throw&Go』ってのはTelloを手で持った状態から軽く放り投げると飛行がスタートするモードです。

面白いのが『8D Flips』でスマホの画面上を指でフリックするとその方向に向かってTello本体が飛行しながら回転します。子どもでも簡単に操作できてグルングルン回せるのでオススメです。

自分がよく使うのは『360』で、これは周囲360度を自動的に回転しながら動画を撮影してくれるモードです。手動で高度を上げてからこのモードで周囲を撮影ってのをよくやります。

実際にこのモードで撮ったものがこちら。

この動画を見ると分かりますが動画の画質は正直今一歩というところ。一方静止画だと、

f:id:Keisuke69:20181013112117j:image

結構いい感じで撮れます。とまあこんな感じでオモチャとしては十分すぎる感じかなーと。飛行もめっちゃ安定してますし、反応も早く操作性も十分です。子ども(4-5才)にも操作できますしね。 

 

なお、本体以外に予備バッテリーとケースも買いました。

でも僕みたいな使い方だと予備バッテリーはなくても良かったかも…。

XBERSTAR DJI Tello ケース バッグ キャリングケース コンパクト バッテリ4個収納 携帯に便利

XBERSTAR DJI Tello ケース バッグ キャリングケース コンパクト バッテリ4個収納 携帯に便利

 

このケースもオススメです。専用設計なのでスッキリ収まります。

 

というわけで、僕のような初心者や超ライトユーザーに超絶オススメのトイドローンでした。ドローン興味あるけど高いしなーって感じの人には特にオススメです。

買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー⑤

前回に引き続き自分の持ち物を紹介していきます。なんだかんだでもう5回目です

 

ストーブ

スノーピーク(snow peak) タクード KH-002BK

スノーピーク(snow peak) タクード KH-002BK

 

これはストーブですね。一応カタログ上はコンロって扱いになってますが実質的にストーブです。天板で煮炊き用の鍋やヤカンを置いて火を通すことが可能です。このストーブは冬にキャンプする用に買ったものです。キャンプで使えるストーブは他にもあります。スノーピークにもレインボーストーブというものがあります。 

 このレインボーストーブを含めて他のやつはどれも結構大きいんですね。なのでタクードを購入しました。小さいにも関わらず燃料が3.1リットルで燃焼時間が15時間というのもポイント高かったです。人気のアラジンとかアルパカストーブは同じ15時間でももう少し燃料が必要になります。また、一応シェルターで使う分には大丈夫とオフィシャルに言われています。とはいえスノーピーク製のシェルター(リビングシェルやランドロックなど)に限ります、ということなんでそれ以外での使用は自己責任ということかと。間違ってもテントなんかで使ってはいけません。

小さい分出力が低いのでそれが気がかりでしたがリビシェルで使う分には十分でした。今度買ったランドロックではどうか気になるところ。

全体的には満足ですがスノーピークなので見た目のかわいさとは裏腹に価格はかわいくないです。あと専用の収納バッグやケースは存在しないです。

ちなみに真冬は自宅の自分の部屋でも使ってます。 

毛布

山善 電気掛・敷毛布(188×130cm) グレー YMK-22(G)

山善 電気掛・敷毛布(188×130cm) グレー YMK-22(G)

 

これも冬用装備ですね。電気サイトじゃないと使えないですが、これにプラスでセラミックファンヒーターを併用したら氷点下でも全然寒くなくてむしろ少し暑かったです。 

Grabber(グラバー)オールウェザーブランケット  OG(オレンジ) 22147

Grabber(グラバー)オールウェザーブランケット OG(オレンジ) 22147

 

これも冬用装備です。自分の場合、これをテントのインナーマットの下に敷いてます。使用有無での比較をしたことがないので正確なところはわからないのですが、地面から来る冷気を防げるだけでだいぶ違うはずです。真冬以外でも朝晩が冷える季節はこれを敷いてます。

ここまで冬装備が続きましたけど、ここからは残りを一挙に。 

チェア&サイドテーブル

 ヘリノックスのチェアですね。人気のチェアワンより座面が高く、ハイバックなので背中から頭まですっぽりいけます。座面が高いので立ったり座ったりも楽です。写真で頭の後ろあたりにある黒い部分がベルクロになっており、ヘッドレストをつけることができるようになってます(自分は使ってないですが)。ヘリノックス製なのでもちろん収納時はコンパクトで軽いです。大満足な一品なんですが先日焚き火をした際にとても爆ぜて火の粉がすごく、座面に穴があいてしまいました。。。

Helinox(ヘリノックス) テーブル テーブルワン ブラック 1822161BK

Helinox(ヘリノックス) テーブル テーブルワン ブラック 1822161BK

 

こちらもヘリノックス製のテーブル。キャンプでもサイドテーブルとして小物を置いたりするのに使ってます。でも外出時などに単品で使うことも多い。これもヘリノックス製らしく軽くてコンパクトなんだけど軽さが裏目に出ることもたまにあるかな。そしてこいつもサンセットチェア同様に焚き火が爆ぜて火の粉が飛んできた結果小さい穴が空きました。。。まだ使うけどね! 

MAG-LITE(マグライト) ミニマグライト 2nd LED 2AA(単三2本) SP2201HY ブラック

MAG-LITE(マグライト) ミニマグライト 2nd LED 2AA(単三2本) SP2201HY ブラック

 

定番のマグライトです。昔から使ってたけど久しぶりにLED版を購入。正直なところを言うといいのか悪いのか判断に悩むところ。サイズ感はいいものの捻って点灯させるのが地味に邪魔くさく感じます。加えて照射パターン(SOSモードとか省エネモードとか)が切り替えられるんですがそれもいちいち捻って切り替える感じなので面倒に感じます。というか個人的にはこの照射パターンは要らない気がしてます、邪魔なだけ。あとは光量も少し控えめに感じてます。とあまりいい面をあげなかったけど新しいものに書い直すかというとそこまで不満でもないって感じなので、まだしばらく使い続けると思います。

GERBER マルチツール G0014 スプライス シザースツール
 

 ガーバーのマルチツールです。ビクトリノックスのナイフを以前に紹介したけどこれはそれよりも小さく折り畳める感じ。一方でナイフなどもかなり小さいので使いやすくはない。これを買った理由はハサミ重視です。子ども用に肉を切るのにハサミを使ってたんだけど持ってるビクトリノックスのナイフについてるハサミは小さいし持ち手もいまいちで使いづらかったのでハサミとしての使い勝手が良さそうなガーバーのこれを買いました。事実、かなりコンパクトな形状にも関わらずハサミとしての使い勝手はこちらのほうがいいです。小さすぎてどっか行ってしまったのでもう一回購入。

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

 

 これは小型のガストーチです。火を起こす際やスノピのノクターンに火をつけるなどライター代わりに利用してます。燃料を補充できないチャッカマンを使うよりいいかなと思ったのと、評価高いので購入したんですがなんか火のつきが悪く結構フラストレーション溜まってます。一回火がつくようになると大丈夫なんですが毎回最初がなかなかつかない。これが個体差なのかそういうものなのか判断つかず悩んでます。先端をバーナーの火などで炙ってやると付きやすくなるのでカスが溜まりやすいとかなんでしょうか。ガスはCB缶から直接充填することもできますし、アタッチメントを利用すればOD缶から充填することも可能です。

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

 

 こちらはいわゆるガスバーナー的なやつです。先ほどのスライドガストーチとは違って「ゴー」と勢いよく火が出ます。なにかを炙ったり、焚き火の着火に使ってます。燻製を作るときに自分はスモークウッドを利用してるんですが、火が消えがちなスモークウッドに火をつけるのにも重宝してます。

 

以上、ひととおり紹介してきましたけど小物はもっとあったり。地味に便利なハンガーロープだとかDODのウルトラコンパクトハンガー(販売終了)とか。

あとテントとか居住空間系はスノーピークが多くて、テーブルとかそういう道具はコールマンが多いっぽい。そして意外とSOTO製のギアを持っていることに気づいた。

©Keisuke Nishitani, 2018   プライバシーポリシー