うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

令和最初のキャンプ@ナラ入沢渓流釣りキャンプ場

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2019年の3回めのキャンプ、かつ新元号である令和最初のキャンプはゴールデンウィーク後半(5/4-5/6))に那須高原にあるナラ入沢渓流釣りキャンプ場で2泊3日でした。

というわけで今回はこちらのキャンプ場をご紹介します。

ナラ入沢渓流釣りキャンプ場

キャンプ場のサイトはこちらです。

www.narairisawa.jp

場所は栃木の日光市上三依です。日光市でも北のほうですね。このあたりってキャンプ場が多いので何度も行っています。ちなみにこのキャンプ場、実は3回目です。今年に入って初めて雨や雪などの天候に悩まされずに済んだキャンプでした。 一方で夜は激寒で5月にも関わらずストーブが必要な状態. 昼は普通に暖かいので寒暖差がきつかったです。さて、このキャンプ場ですが自宅のある横浜からは車で4時間くらいです。

ここはほどよい自然感とイワナ釣り、川遊びができるってことでなぜか気に入ってます。でも決して高規格なキャンプ場とは言いがたいですw

 

キャンプサイト

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エリアマップ

出典: ナラ入沢渓流釣りキャンプ場

キャンプ場は山小屋を中心に奥まで広いです。区画分けされたオートサイトが約100、バンガローが5つ、大広間が1つとフリーサイトが2種類あります。大広間ってのは大人数で泊まれるようになってる部屋なのでグループで来て泊まるにはいいのではないでしょうか。

オートサイトの区画はそれほど広くはないです。空いてるところは特に狭いところ多かったりします。ランドロックと車で精一杯といった感じですね。今回、ランドロックに加えてタトンカの1TCを初張りしてみようと思ったのですが無理でした。

なお、このキャンプ場には電源サイトはありません。

個人的なおすすめは川沿いか遊具の見える区画です。川沿いは言葉とおり川に沿って作られている区画で少し広いです。また、裏手に川があるのですぐ川遊びができます。そのかわり子どもたちがテントのすぐ近くを通ることが多いと思うのでうるさいとは思います。そういうのが気にならないのであればおすすめです。そしてここは川なので地面が砂利です。砂利というか石が転がってます。なのでペグが入りにくいのと寝床がマットレスないとキツイかも知れません。もう一方は遊具が見える位置の区画なので子どもを安心して遊ばせておけます。でも4区画程度しかありません。

携帯電波

携帯キャリアの電波の入りは悪いです。管理等付近しか入らないと言っても過言ではないのではないでしょうか。その分管理等付近はwifiが飛んでます。これがテントサイトでも運がよければかろうじて拾えるというレベルなので滞在中はスマホによる調べ物とかはできないので気をつけてください。

ゴミ

ゴミは基本的に持ち帰りです。でも指定の袋買うことで捨てることもできます。ただし、この指定のゴミ袋が結構お高い。。。可燃とプラが500円、カンとビンが300円もします。我が家は毎回購入してゴミ捨てをお願いしてますが要検討といったところでしょうか。

遊具

子どもたちが遊べる遊具があります。シーソー、うんてい、回転ジャングルジム、ブランコ、鉄棒です。これらが池のそばにあります。

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そこに隣接してオートサイトが数区画あるので、ここにテントを張れれば目の前で子どもが遊べるので放流できて楽かも知れません。

釣り

キャンプ場の名前にもなってるとおり釣りができます。敷地内の池や川でイワナ、ヤマメ、ニジマスが釣れます。釣り竿および餌は貸出してくれますし、釣り放題のプランもあります。

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なお、釣った魚は有料ですがその場で焼いてもらえます。内臓の処理もしてくれるので手軽に新鮮な川魚の塩焼きを味わえます。これが実に美味しい。


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なお、釣り自体も簡単でめっちゃ釣れます。ぶっちゃけ30分も必要とせず5匹くらいは軽く釣れるレベルです。そういう意味でもお手軽に釣りができて塩焼きがすぐ食べられるのはとてもいい。

炊事場

炊事場は山小屋の隣に設置されているものとオートサイト近くに少しあるだけです。正直、少し不便です。特にフリーサイトを利用した場合はかなり遠いのでそこがちょっと難点ですかね。

また、残念ながら温水は出ません。

トイレ

トイレは管理棟である山小屋となりの1箇所のみです。

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なぜか土足禁止です。

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比較的綺麗に維持はされていますが、やはり一箇所のみというのは少し不便です。フリーサイトからは結構離れることになります。それもあってか場内での移動専用の自転車が何台か用意されています。 

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売店

売店は山小屋にあります。

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品揃えはそれほどよくはありません。氷は市販のようなものではなく、普通に作った氷(製氷機?)をビニール袋に入れて口を縛ってくれるだけなので気をつけないとクーラーボックス内が水浸しになりますw

 

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また、こちらの売店では手打ちそばが食べられます。そば以外にもいろんなメニューがあるのですが時期や日によってメニューにあるものでも食べられるものが違うようです。

今回、そばを初めて食べてみたのですがコシがあって美味し方ったです。

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風呂・シャワー

残念ながらこのキャンプ場には入浴施設はありません。なのでお風呂は近隣のホテルなどにある日帰り温泉に行く必要があります。自分はホテルおおるりというほど近いホテルへ行くことが多かったのですが、ここが有料の割にいろいろとイマイチなので次回からは新しいところを探そうかと考えています。具体的にはつながっていないシャワーヘッド、温風の出ないドライヤー(しかも一個のみ)など有料なのになーという感じです。このあたりはキャンプ場の話ではないのでこのあたりで止めておきます。

キャンプファイヤー

7時半くらいになると管理棟である山小屋近くで大キャンプファイヤーが行われます。こちらは毎日開催ではありません。また、このキャンプファイヤー付近では手持ち花火も可能です。

まとめ

というわけで決して高規格でもなければ、むしろトイレと炊事場少なかったり、お風呂がなかったりとどちらかというと不便さのほうが多い気もしますが、なぜかここを気に入っていてまた行きたいと思っています。

きっとこの不便さが楽しいんだと思う。

あとは冒頭にも言ったとおりほどよい自然感です。キャンプ場に入る道は起伏に富んだ未舗装の道で木々に囲まれています。アウトドア気分を満たしてくれるんだと思います。あとは比較的予約が取りやすいのも◎。

 

 

GoPro HERO7 Blackを2週間使ってみた感想とか気になったところ

はい、みなさんゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。僕はゴールデンウィークに先駆けてその前週に海外旅行に行ってきました。その際、つい先日購入したばかりのGoProを持っていっていろいろと撮りまくってみました!

 今回はその結果わかったことや気になったことなどを記していきます。ちなみに自分は動画を扱うのもこれまであまりしたことがないレベルの素人なので一部は動画編集とかやる人からすれば当たり前だろって話も含まれてるかも知れませんが生ぬるく見守ってくれるとありがたいですm(_ _)m

 

iPhoneかGoProか

買ってから早々に気づいてしまいました。GoProは4K60fpsの動画が撮れるわけなんですがそれって僕の使ってるiPhone Xでも撮れるじゃん、と。しかも最新のiPhone XSだと光学式手ブレ補正もついてるとのこと。解像度とかのスペックだけだと互角と言えます。いや、むしろiPhoneのほうが常に持ち歩いているし手軽に撮れる気もする。

というわけでGoProのいいところ、少なくとも僕の持ってるiPhone Xと比べて良い点を考えてみました。

画角が広い

まず、最大のポイントは広角で撮れるってところじゃないでしょうか。同じ場所で同じようにとってもGoProのほうが写ってる範囲が広いということです。GoPro独特の風合いとも言えますが広角特有の魚眼効果のある広範囲が写った動画・写真が撮れるというのがGoProの良さと言えます。この魚眼効果が嫌な方は設定で魚眼無効(Lenear)を選ぶとかなり軽減されます。ただし、その分写る範囲も狭まってしまいます。

小型・軽量

そして次にあげたのが小型であること、そして撮影専用ということです。普通にiPhoneで動画を撮りっぱなしにしてしまうとその間何も操作できなくなってしまいます。TwitterとかInstagramとか。それってちょっと嫌じゃないですか?その点、GoProがあれば動画の撮影はGoProに任せちゃえます。その上普通のカメラと比べると小型で軽量です。それも大きな魅力と言えますが、やはりさっと撮ってさっと撮るならiPhone Xのほうがいいかなーと思ってます。

強力な手ブレ補正

そして何度か言及している手ブレ補正ですね。GoPro HERO7で搭載されHyperSmoothという手ブレ補正機能が本当に強力です。ジンバル要らずと言うのは少し言い過ぎかもしれませんがかなりの手ブレを補正してくれます。iPhone Xにもデュアル光学手ブレ補正というものがついていてかなり手ブレをおさえてはくれるんですがGoProのHyperSmoothはそれ以上といえます。 ちなみにGoProの手ぶれ補正はiPhoneのように光学式ではなく電子式です。なので暗い場所での撮影時などではどうしても画質が悪くなってしまい滲んだようになってしまうのは否めません。とはいえこのHyperSmoothは強力過ぎます。

豊富なアクセサリー

最後に数多くのマウント、豊富なアクセサリーが揃っているのも魅力です。特にあらゆる状況での撮影を可能にするようなマウントが純正、サードパーティの両方から数多く発売されています。僕の場合は前回のブログでも紹介したように3-wayのハンドグリップ、360度回転するクリップマウント、車載用のサクションカップを購入しました。

【国内正規品】GoPro 純正アクセサリ 3-Way AFAEM-001

【国内正規品】GoPro 純正アクセサリ 3-Way AFAEM-001

 

これ以外にもハーネスだったり、犬に装着するようだったり、サーフボードにつけるようだったりいろんなものが揃っています。

という感じでiPhoneもかなりいい感じで甲乙つけがたいのですが、個人的には広角レンズと長時間撮影時の取り回しのしやすさあたりがほしいときはGoProで街中などでのサク撮りはiPhoneでいいかなーと思っています。 

いい!と思ったところ

ここでは主に上であげた僕が感じたiPhoneに対するGoProの優位性以外に使っていていいと感じたことをあげていきます。

ボイスコントロール

使ってみるまで知らなかったんですが、GoProって音声での操作ができるんですね。この手の音声操作って正直微妙なものが多いこともあって当初は必要性を感じなかったんですが実はとても便利なことに気づきました。

どういうときに便利かと言うと、シンプルに両手がふさがってるときや手が撮影ボタンに届かないときです。こういうときに『GoPro ビデオスタート』や『GoPro ビデオストップ』と声をかけるだけで撮影開始・終了するのは外で何かをしながら撮るときにはとても便利に感じました。今回は子どもと海に入ってるときなどでその利便性に助けられました。ただ、うるさい場所やGoProと距離が遠い場合などは認識されないことも多いです。撮影終了させたいときにこの状態になると必死に『GoPro ビデオストップ』といい続けてる姿が無情にも記録されてしまいます。というかそもそもちゃんと認識されたとしてもこの『GoPro ビデオストップ』と言ってる部分は録画されてしまいますw

TimeWarp

これはHERO7からの新機能だそうです。オフィシャルの説明を引用すると、

TimeWarp とは

TimeWarp (タイムワープ) は、タイム ラプスのビデオに適用された HyperSmooth (ハイパースムーズ) です。動いている間も安定感抜群のタイム ラプス ビデオが撮影できます。長時間の動作も、30 倍までスピードを上げてシェアすることが可能です。TimeWarp はカメラで処理されるため、カメラのメモリーを 2 GB に増やすと有効になります。

ということなんですが要は早送り撮影のような感じです。動きながらこれで撮るだけでとても変わった雰囲気の動画が撮れます。これで撮るだけで味が出るというか。今回、僕はこのTimeWarpでの撮影を旅行先でレンタカーで移動していたときに多用しました。サクションカップでフロントガラスに取り付けて外の風景をTimeWarpで撮影したんですがこれだけで軽くロードムービーの様になります。当初は普通の動画として撮ってたんですがこの手の映像って後から見返したときにダレるってことがわかったのでそれ以降はもっぱらTimeWarpです。容量も少なく収まりますし。後は食事風景なんかもこれで撮ったりすると面白いです。

イマイチなところ

概ね満足してるんですが、逆に使ってみてイマイチと思ったところもあげていきます。

充電全然持たない

充電はびっくりするくらい持たないです。撮影時間にして1時間あるかないかくらいだと思います。というわけで自分は互換品のバッテリーを購入しました。

買ったのは前回も紹介した以下の互換バッテリーです。今回は念のためこれをもう1セット追加購入して2セット6バッテリー+標準でついてた1個で臨みました。

結果としては自分の使い方では全て使い切るということはなくて、せいぜい4本くらいまででした。これは自分の場合、撮るのがたいてい1分前後のものが多くて長くても5分程度の撮影が多いからかも知れません。

あと、撮ったものをすぐiPhoneで見るためにWiFiでGoProとiPhoneを接続した場合などは特にバッテリー消費が激しかったです。

 

充電ケーブルのフタ開けづらい

まあこれはそのまますね。もしかしたら個体の問題かもですがなかなか固くて厳しいです。いつも爪でこじ開けるようにして開けてます。ここを開けようと力を込めると反対側にある電源ボタンを押してしまいがち。 

暗いところに弱い

Hypersmoothを有効にしてると特にそうみたいです。ここでいう弱いというのは撮れることは撮れるんですがかなり滲みのようなものがひどく出ます。どう表現したらいいかわからないんですが、結構ボワボワした感じになります。明るいところだととても綺麗に撮れるんですけどねぇ。暗いところでHypersmoothオンだと細部が潰れてしまう感じでこれは残念。なので夜の動画なんかは残念な感じになります。 

困ってること

イマイチというか自分が不慣れなこともあって困ってて未だ解決策が見つけられていないものもいくつかあります。

専用アプリの運用方法

まず、GoProにはいくつか専用のアプリが用意されています。iPhoneなどのiOS向けのGoProアプリならびにQuikとMac向けのGoPro Quikです。どちらも撮った画像を確認したりインポートしたりできます。iOS向けのアプリはGoPro本体のモニタとしても使える上に撮影開始などの操作も可能になります。

GoProにはGoPro Plusという有料サービスがあってこれを利用すると撮影した動画をクラウドにアップロードして保管できるんですが、このあたりの運用方法がなかなか定まらない、というか正解が見つかってないです。

まず、iOSのGoProアプリへの取り込みはGoPro本体とのWiFi接続が必要です。GoProとiPhoneが同じWiFiネットワークに接続されていること、とかではなく文字通り本体とiPhoneアドホックに接続する必要があります。つまり、この時点でiPhoneがつながっているWiFiがある場合それは利用できなくなります。そのうえで転送する必要があるんですがこの転送も結構遅くて4K動画などの容量大きめなものだとかなり時間がかかります。数分から数十分は平気でかかります。

これ何が問題かって言うと、撮った動画だったり写真をすぐインスタにあげたりしたくても一度取り込む必要があるのでサクッとはいかないんですね。また、iPhoneのカメラロールに保存する場合もGoProアプリから本体のメディアを覗いて直接ダウンロードするということができないようで、一度本体からアプリにダウンロードした上でカメラロールに保存するというオペレーションが必要になります。これって恐らく同じサイズのメディアファイルがGoProアプリとカメラロールの2箇所に保存されることになると思うので容量的にも無駄ですね。このあたり本体だけでWiFi接続してシェアとかできるととてもありがたいんですけど。

そして、地味に困ってるのがこのiPhoneとのWiFi接続が明示的に切断できないことです。何もしないと繋がったままだし、前述のとおりWiFi接続してるとバッテリー消費が激しいです。今の所は本体でWiFi接続をオフにする運用でしのいでますが、これをオンに変更するの忘れてGoProアプリから接続しようとするとエラーになってひと手間かかる感じでプチストレス。

そもそも接続まわりが安定しないこともありそれもストレスに感じることがしばしば。。。

また、Mac版もiOS版もともにクラウド上に保管した上でローカルのファイルのみ削除ということをしたいのですがその方法を見つけられていません。。。全部取り込んで残すわけにもいかないのでローカルからは削除してしまいたいんですけど。Mac版の場合はアプリ上での削除=クラウドからも削除ということになります。

一応Mac版の方はGoPro Quik上で削除するのではなくファイルシステムから直接ファイルを削除することで同様のことはできていますが、このやり方だとGoPro Quik上では利用不可のファイルという形で残ってしまいます。

アップロードのタイミングがよくわからない

GoPro Plusのクラウドへの自動アップロードがどのタイミングで行われるのかずっと不明だったのですがサポートサイトに載っていました。

自動アップロードはどの充電器で使用できますか?
自動アップロードを使用するには、出力 5 V 1 A (最大 5 V 2 A) の充電器が必要です。

カメラが USB 経由でコンピューターと接続されているとき、自動アップロードは機能しますか?
いいえ。自動アップロードは、カメラが十分に充電されていて、AC 充電器に接続されているときにのみ機能します。

というわけでアップロードするには電源供給必須ということでした。

最適な解像度、フレームレートがわからない

動画の場合、4K、2.7K、1080、720という4種類の解像度と24、30、60、120、240というフレームレートが選べます。これに加えてアスペクト比が16:9と4:3が選べます。

もちろん解像度が高いと画質は綺麗ですが容量も大きくなります。フレームレートに関してもなめらかにはなるものの。。。という感じですね。アスペクト比は16:9一択かと思うのですが、GoProの場合4:3の上下を切り取って16:9にしてるだけなので4:3にしたほうが広範囲を撮影できたほうがいいなんて話もあったりして余計に混乱しています。

というわけで、ネット上のいろんな情報や意見を参考にひとまず1080pの60fpsで撮影していたのですが家のテレビで表示してみたときに少し問題が発生しました。というのもなんか画像が汚いんです。汚いというのは細部が潰れてしまって滲んだようになっているのです。特に動きながら撮ったものなど背景が動く場合にこれが顕著です。あとは空模様なんかも解像度が低いものを大きいモニタで移した場合と同じような感じになってしまっていました。ホテルのテレビで見ていたときはそんなことなかったのに。。。

これ、原因と思われるのは家のテレビの大きさなんですね。我が家のテレビは4K対応の65インチです。これに1080pの動画を移すのがダメみたい。MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)はもちろんiPhone XiPadで見る分には綺麗なんですけどね。あとはHypersmoothをオンにしてるのも原因の一端である模様。

YouTubeにあげてそれをテレビで表示した場合、このとき再生の解像度は1080pにした場合も自分の撮った1080pの動画だとかなり滲んだようになるんですが他の人の動画だと必ずしもそうではないので途方にくれているのですが、どうやら高い解像度で撮ったものを1080pで見るのと、そもそも1080pで撮影したものを1080pで見るのでは同じ解像度でも画質が異なるみたいで、試しにとった2.7K、4Kの動画を家のテレビで見てみるとかんりいい感じでした。なので今後は2.7Kもしくは4Kで撮っていこうと考えています。本当は全部4Kで撮ってしまいたいんですが、自分の使ってるMacだと4K動画はカクついてしまってまともに再生もできないんですよね。。。これが一番の悩みです。

このあたりは動画の取扱いに不慣れであるがゆえの悩みかもしれない。

まとめ

ひとまず2週間使ってみたんですが、細かいところで不満とか使い勝手に対するストレスもなくはないけど概ね満足です。今一番の悩みはやはり画質の部分で、家のテレビで表示しないなら何の問題もないものの、やはりみんなで見たいので。

4K動画をストレスなく扱えるようにMacを買い換えるのもありかもなーとか思いつつあります。あとはジンバル買ってHypersmooth切るか。でもジンバルなしでジンバル使用時に近い動画が撮れるのがHERO7の魅力の1つでもあるので悩ましいところです。

 

というわけで今日はここまで。

GoPro HERO7 Black を買いました

つい先日、ふと思い立ってGoProを購入しました。超メジャーなアクションカムですね。

買ったのは現状での最新モデルのGoPro HERO7です。 

きっかけは今度いく海外旅行用です。いつもならAmazonで買うんですが、今回は欲しくなった日の翌日から海外出張にいってしまい、そのまま別の地へ旅行に行くのでいますぐ手に取りたかったんですね。というわけで5000円分のポイントもあったのでヨドバシカメラで買いました。

 

Black、Silver、White

さて、HERO7にはBlack、Silver、Whiteの3種類があります。当初これって単なる色違いだと思ってたのですがそうではないんですね。この3種類には色以外に明確なスペック差が存在します。

簡単に言うとWhite < Silver < Blackの順で機能がよくなっていく感じです。もちろん値段もその順で約1万ずつ高くなっていきます。

違いは簡単に言うとBlack以外はレンズ側のスクリーンがなく、画素数も少し低いです。あとはジンバル要らずとも言われる超強力な電子手ブレ補正であるHyperSmoothもないです。その他こまごまと違いがあります。そして、SilverとWhiteだとWhiteにはGPSがなく、4K撮影もできません。

あれこれ悩むのも嫌なのとHyperSmoothが強力だというのを聞いていたのであまり悩まずにBlackを購入。初期費用でジンバル購入の費用を浮かせたかったというのもあります。

で、きっとこれは正解でした。

購入キャンペーン

今回たまたまなんですが、GoProの日本正規代理店である田島モーターが購入キャンペーンというのをやっていまして、期間限定で対象店舗で購入してWebで申し込むとアクセサリのShortyとスリーブ + ランヤード(ホワイト)を無料でプレゼントというものです。

GoProと言えば豊富なアクセサリも魅力的なのですがなかでもグリップ兼3脚として使える3-wayとこのShortyでどちらを購入するか悩んでたわけです(購入するときにはこのキャンペーン知らなかった)。

 

 

 なぜ悩んでいたかというと3-wayのほうが伸ばせる長さが長いのはもちろん、角度をつけれたりすることからいろいろな用途で使えるかな、と。しかもこれ単体でも3脚にすることもできますし、3脚部分を本体に直接接続してミニ3脚的にも利用できるわけで。ただし、その分サイズは大きめ。

一方、Shortyは言葉どおり小さいです。ポケットにも入るくらいなので手軽に持ち出せる。短いなりにも一応伸ばせるし、3脚にもできます。

というわけで悩んでたんですがお店のお兄さんに今日までならキャンペーンやってますよと教えてもらった結果、店頭では3-wayを購入しShortyはキャンペーンでもらうことにしました。

それにしてもたまたま買いに行ったヨドバシがキャンペーン対象店舗で、しかもキャンペーン最終日ってことでラッキーです。 

あわせて買ったアクセサリ類

当日もしくは翌日以降にあわせて買ったアクセサリ類も紹介しておきます。GoProと言えば豊富なアクセサリ、特にあらゆるシチュエーションでの撮影を可能とする各種マウントが特徴とも言えますが僕が買ったのはこれらです。先程の3-wayとShortyはのぞいて。

Samsung microSDカード256GB

まずはこれですね。これがないと始まりません。最近のGoProは256GBに対応してるってことなので悩まずに256GBを買いました。一応動作保証をしているSDカードというのがあるんですが、Class10のUHS-I U3対応なら大丈夫だろうってことでこれにしてます。深い理由はありません。Prime Nowで買えるもののうち一番安かったんです。

Deyard フレームケース 

そしてこれです。GoProには最初から付属してくるフレームケースがあるんですが、これの最大の欠点は装着した状態で充電ができないということなんです。このフレームケース自体は各種マウントに取り付ける際に必須になるんですが、USBとMicro HDMIの口があるカバーが標準フレームケースに入れていると開けない。これは不便ということで買ったのがこちらのフレームケースです。

これはこの電源カバー問題を解消しているのと開け締めがちょっとだけ楽というものです。これだけでだいぶ使い勝手良くなった。

REC-MOUNTS 回転式 クリップマウント

これはクリップ形式のマウントです。クリップ形式なのでちょっとしたところに挟んで使える、と。これがあるときっと便利だろうということで買ってみましたが、特に今のところ必要性には迫られていません。

リュックのショルダーあたりにくっつけておくと歩きながらの様子を手ぶらで撮影できてよさそうです。あと、これはマウント部分が360度回転するようになっているのもいいところ。

この商品、クリップのギザギザがすごいのとクリップのバネも超強力。なかなか外れなさそうな感じがビシビシしてます。

ちなみに服に取り付けてみたんですがやはりダメですね。薄くて柔らかいものに装着すると重さで安定せず全然だめです。そこだけ注意。

 Vemico gopro バッテリー

GoProって小さいだけあってバッテリーも全然もたないんですね。1時間くらいしかもたない。というわけで外出時の様子を撮るには予備バッテリーが必須と言えますが純正品はどうにもお高い。というわけでアマゾンのレビューで評判良かったこいつをチョイス。これは互換バッテリーが3個というだけでなく、充電器で3個同時に充電できます。この充電器、ちょっとしたケースにもなっている感じでとてもいい。なのにとても安い。一応純正品も充電できるということですが自己責任で。

追加でもう1セット購入しようと思ったら在庫なくなってた。。。

サクションカップ

車などでドライブ中の風景を撮影するのに使う用です。吸盤でくっつけるやつですね。お安いサードパーティ製もいくつかあったのですが純正品は時速150kmでの耐久テストもやってるとかで安心感を買おうということで純正品を購入してます。というのもGoProのサイトだと半額で購入でできたからなんです。

ちなみにこの公式オンラインサイトでの購入は海外から発送されてくる模様。というわけでまだ届いてません。旅行までに間に合うといいんだけど。現地でレンタカー使って移動するのでそのときの風景とか撮りたいじゃないですか。

Super Suit

いわゆるダイブハウジングというものですね。ダイビングとかしながら撮影する用のやつです。GoPro単体でも水深10mまでは対応しているんですが、これを使うと60mまでOKになります。

とはいえ僕ダイビングとかしないんですけどね。しないんですけど、今度の旅行は海なのでせっかくなので海水浴の様子とか撮りたいじゃないですか。別に潜らないから本体だけでもいけるけど使い終わったら真水で洗い流すのとか面倒だし、細かい砂が入って防水性能落ちてることに気づかず浸水して故障って話もあるし、岩場とかにあたって本体が傷むのも嫌だなと思って悩んでたらGoProサイトで半額なので買ってしまいました。これもまだ届いてない。

Casey

さすがにケースは純正品を買うつもりはなかったんです。当初はAmazon BasicのGoPro用ケースを購入しようと思ってたのですがレビューなどを見ると3-wayが入らないというじゃないですか。そして公式オンラインショップでは半額、と。そんなわけでこれを買ってしまいました。なんだかんだでアクセサリ類、バッテリーなんかも増えてきてしまったので。もちろん、これもまだ届いてないです。これ書いてる時点で旅行まであと4日あるので大丈夫だと信じたい。

ファーストインプレッション

ここまで買ったものとか紹介してたらそれだけで長くなってきてしまったので実際に使ってみてどうなのか、とかそのあたりは別途。

でもさすがにそれだけなのもなんなのでファーストインプレッションを。まず、撮影の操作自体は直感的でとても簡単。小さいから持ち運びが楽な反面、グリップがないと撮影しづらいかもしれません。僕の場合は手持ちだと結構指が写り込んでしまいました。

あとは、画質やら何やら意外と難しいというのが正直な感想。解像度やフレーム数など環境や撮影したいもの、状況に応じて自分のベストな設定を見つけるのがなかなか難しいなぁと。

自分の場合は子どもが遊んでるところを撮ったりしてみたんですが、コントラストが強すぎるのか顔が怖い感じになってたり、テレビ(4K対応の65インチ)に直接出力してみたところ予想外に画質が悪くてがっかりしたりとか。このあたりは正直試行錯誤してます。

まとめ

というわけで人気アクションカムのGoPro HERO7 Blackを購入したので今後はいろいろと撮っていきたいと思います。きっかけは旅行用だけど普段行くキャンプとかでも定点でタイムラプス撮ったりすると良さそう。

細かい使い勝手とか気になる点なんかは次回書きます。撮影そのものだけでなく、何気に撮影データの取り回しとか取扱いについても悩み多いです。

ナチュラムのオリジナルブランド、Hilander(ハイランダー)がすごい!!!

アウトドア用品の通販サイトである「ナチュラム」。とても有名なショップなのでしってる人も多いと思います。知ってるどころか使ったことある人も多いのでは?よくセールとかもやってたりしますね。

そんなナチュラムプライベートブランドでHilander(ハイランダー)というのがあるのはご存知でしょうか。

このHilander、ちょっとすごいので今回はこちらを紹介したいと思います。

 

コスパ最強のプライベートブランドHilander

さて、このHilander、冒頭に書いたとおりアウトドア・釣具・キャンプ用品専門の通販サイトであるナチュラムプライベートブランドです。

www.naturum.co.jp

このHilanderにはめっちゃめちゃコスパがいいギアが揃ってるんですねー。ヒット商品なんかもあったりして隠れた人気ブランドとも言えます。Hilanderの公式ページもあります。

www.naturum.co.jp

実際のところ、有名ブランドの人気商品とよく似た商品がHilanderブランドで販売されていたりします。それも格安で。

というわけで、数あるHilanderの商品の中からいくつかおすすめ、気になる商品をご紹介していきます。

ウッドロールトップテーブル


 

 

 まずはHilanderの大ヒット商品かつ代表的なアイテムとも言えるウッドロールトップテーブルです。サイズは50、90、120の3種類展開されています。こちらについてウッドロールテーブルを探してたいたときの記事に詳細を記載していますのでそちら参照で。

www.keisuke69.jp

 

軽量アルミローコット

 

 

こちらはいわゆるコットなんですがこれがすごい。コットと言えばHelinoxのコットワンを愛用してるんですが、こちらの商品はそれに負けず劣らずのアイテムとなっています。細かいところをあげていくとやはりHelinoxに軍配があがってしまうんですが、なんせ価格が4分の1なので目をつむりたくなります。というかこの商品はめっちゃコスパいいです。

というわけで最近家族用にこのコットを2個購入したので簡単に紹介していきます。

まず、サイズ感なんですがこれはコットワンがこんな感じ。

【重量】2.19kg(2.32kg)
【サイズ】68×190×16cm(幅×奥行き×高さ) 【収納サイズ】54×16×16cm
【耐荷重(静荷重)】145kg

一方でこのHilanderの軽量アルミローコットのスペックはこんな感じです。

  • サイズ:長さ 約188cm×幅 約68cm×高さ 約16cm
  • 収納サイズ:直径 約14cm×長さ 約55cm
  • 重さ:約2kg
  • 耐荷重:80kg

はい、ほとんど変わりません。重量はむしろHilanderのコットのほうが軽いくらいです。でも重要なポイントを見落としてはいけません。それは耐荷重。コットワンの145kgと比べて軽量アルミコットは80kgとかなり低い値です。

これはHelinoxの製造元であるDAC社のアルミポール技術が大いに関係しているのだと思います。ここがDAC社製のポールを利用しているHelinoxのコットワンは非常に優れているということですね。Hilanderのコットの耐荷重80kgというのは少し大柄な大人の男性であればオーバーしてしまうくらいの値なので少し心許ないと言えます。ただ、逆に言うと女性や子ども、男性でも体重が80kgない方なんかであれば全然問題ないので一気に魅力的になってきますね。

 

こんな感じのケースに入ってます。コットワン同様にかなりコンパクトに収納されています。

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中身はこんな感じです。ポールは見た目はほとんどコットワンと変わらないのですが、脚となるパーツは作りは似たような感じですが細かい点、主に結合部の形状が異なります。
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組み立て方はコットワンとほぼ同様です。なのでここでは割愛。

一方、ポールについてはコットワンと比べると軽いというかちょっとチャチな感じがするのは否めないです。細かいところを言えば生地にポール通す際のスリーブ箇所の取ってみたいなのがHilanderのコットにはないので地味に設営しづらいところでした。


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また、生地も正直安っぽいです。上の写真を見ておわかりでしょうか。布はペラペラな感じでピンと張らずにシワがある感じです。そして乗ると結構軋みますw

このあたりは正直なところ安かろう悪かろうな感じがします。でもそれを補って余りある値段の安さ。なんせコットワンの4分の1ですからね。これは十分に購入候補に入ってくるのではないでしょうか。

特にコットに興味あるけど有名メーカーのものでコンパクトに収納できるものはどれも高いしなーと二の足を踏んでた方もまずは体験してみるのにいいでしょう。

あと、Helinoxとの違いとしてコットワンは追加の脚を装着することでハイコットとしても使えるんですがHilanderのほうはそういったことはできません。

ちなみにHilanderはこれ以外にも多数のコットを出しているので興味のある方はぜひ見てみるといいと思います。

エアフレームテント『ROOMY』

お次はこちら。待望のテントが発売開始です。しかも普通のテントではなくエアフレームテントです。

www.naturum.co.jp

エアフレームテントというのはいわゆるアルミなどの金属製フレームではなく空気でを入れてそれをフレームとして立てるテントのことですね。僕自身は使ったことないのですが最近注目されているタイプのテントと言えます。

で、このROOMYはエアフレーム構造の2ルームテントとトレンド×トレンドといった感じの商品となってます。そりゃ売れますよね。というわけでこちらも発売直後に売り切れたそうです。最近販売再開しているとかしていないとか。

サイズ感も十分で、奥行きは640cmもあります。幅は310cm、高さも180cmと少し小ぶりですが十分といえるでしょう。僕の愛用しているランドロックより2周りほど小さい感じでしょうか。でも奥行きはランドロックが625cmなんでそれより大きいです。

そしてシェルター部はメッシュがふんだんにあります。開いた感じはこちらもノルディスクのレイサとかDODのカマボコテントなどで流行りのトンネルタイプっぽい感じです。

テント本体の生地が75Dとちょっと心許ない感じもありますが通常使用では何ら問題ないと思います。

そしてお値段は圧巻の69,800円(税込)!安さにびっくりしたスノーピークのエントリー2ルームであるエルフィールドよりも安いです。そりゃー、売れるわ。

テントに関して言うとROOMY以外にもこれまた最近人気の形状であるワンポールテントやヘキサタープなんかもお求めやすい価格帯で販売されています。

ウッド3段ラック

 

 

 こちらもどこかで見たことのあるようなウッドの3段ラックです。おしゃれキャンパー御用達ですね。

アイアンウッドラック

www.naturum.co.jp

はい、こちらもおしゃれキャンパー御用達のアイアンラックですね。僕も過去にこんな投稿をしました。

www.keisuke69.jp

このときにはまだ発売されていなかったのでこの記事では取り上げていませんが今なら十分に候補に入ってきますね(このときは結局DODのアイアンレッグを買った)。

その他いろいろ

その他にもいろいろとどこかで見た人気アイテムと同じようなものが格安で売ってます。 コットのときもそうでしたが正直安さに見合った質感だったりするところもありますが割り切って使えるならかなり有力な選択肢といえるのではないでしょうか。

いくつかこれはと思ったものをまとめて紹介しておきます。

 
 
 
 

 まとめ

というわけでコスパ最強のナチュラムプライベートブランドのHilanderの紹介でした。やはりいちばんのおすすめはウッドロールトップテーブルとアルミ軽量コットです。

ここで紹介したもの以外にもBBQグリルやLEDランタンなどもありとあらゆるものがHilanderブランドで売られています。文字通りとてもコスパがいいものも多いのでぜひ探してみてください!

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