うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

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おしゃれに行こう!人気のロールトップテーブル6選

日々おしゃれキャンパーを目指すみなさんこんにちわ。前回、アイアンラックを紹介したときにも書きましたが、これまで使っていた折りたたみ形式のテーブルからウッド系のテーブルに買い替えました。

その買い替えにあたっていろんなテーブルを検討したのですが、中でもロールトップテーブルというものがとても良さげということで途中からはロールトップテーブルに絞っていろいろ見てました。

今回はそんなロールトップテーブルについて、検討中に見つけたものを紹介したいと思います。

これまで使っていたテーブル

まず、これまで使っていたテーブルです。このブログでは何度も出てきていますがフィールドアの折りたたみテーブルです。 

ベンチも2脚ついていてそれらを中に入れて折りたためるというものです。そして素材はアルミです。アイアンラックの投稿の際にも書きましたがアルミ素材ならびにプラスチック系はダサさを演出します。

ロールトップテーブルとは

今回取り上げるロールトップテーブルとはテーブルの天板を取り外してくるくる巻いて収納するタイプのテーブルのことです。このロールトップテーブルの何がいいかというと一般的に収納面でかなりコンパクトになるということです。今使っているような折りたたみ型だと大抵が2つ折りとかなので折りたたんだあとの面積が結構大きいです。その点ロールテーブルだと一番大きな面積を占める天板部分を巻いて収納できるのでコンパクトになるということですね。

一方で、巻いて収納するという構造からどうしても天板部分が平な板状ではなく、ところどころ隙間がある状態になります。すのこを巻いたイメージと思ってもらえるといいかと思います。

ロールトップテーブル10選

Hilander ロールトップテーブル2

おしゃれロールトップテーブルとして一躍人気となったHilanderのロールトップテーブルの後継製品です。Hilanderといえばアウトドア用品専門のネットショップであるナチュラムプライベートブランドです。手頃な値段でいい製品をいくつか出しています。このロールトップテーブルも発売当初はすぐ売れてしまって結構人気だったそうですが、現在はその後継となるロールトップテーブル2が販売されており、依然として人気はあるもののこちらは在庫もそれなりに潤沢で入手しやすくなっているようです。

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出展:ナチュラム

スペックはサイトによると以下のようになっています。

素材:ブナ
サイズ:90×60×43cm
収納サイズ:11×15×91cm
耐荷重:30kg
重量:約7kg

こちらはサイズが90のもので、その他に120と50もありますがこの2つはロールトップテーブル2ではなくてただのロールトップテーブルです。違いはロゴの位置と脚部にキャップがついているかどうかです。120はロングテーブルといった感じですが50はコンパクトなテーブルといった感じです。50のほうは耐荷重が30kgとなっており、クーラーボックススタンドとしても使用できるそうです。

ちなみに素材がブナということで結構重めです。なお、こちらは脚部もかなりコンパクトに収納できてこんな感じになります。

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出展:ナチュラム

今使っているものよりも表面積的にはだいぶ小さくなりそうなので、かなり扱いやすいのではないかと思います。なお、製品には収納バッグも付属しています。組み立ても簡単で足を開いて上に天板部分を開いて乗せ、前後の突起にはめて固定するだけです。

価格は90サイズのもので¥10,980(税込)です。

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

 こちらはコールマンのロールテーブルです。実のところコールマンはこの製品以外にも複数種類のロールトップテーブルを扱っています。120のサイズのもののスペックはこのようになっています。

サイズ:使用時/約125×70×40・70(h)cm、収納時/約18×20×70(h)cm
重量:約5.1kg
材質:天板/天然木、フレーム/アルミニウム
仕様:高さ2段階調節
耐荷重:約30kg

こちらは天板は木であるもののフレームがアルミになっています。個人的にはフレームがアルミになっているのが残念なところですね。先日のエントリどおりアルミは避けるようになっています。また、アルミといえば天板部分もアルミでできているモデルもあります。

コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】テーブル イージーロール2ステージ/110 170-7639

コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】テーブル イージーロール2ステージ/110 170-7639

 

こちらの製品のスペックは以下のとおり。

サイズ:使用時/約112×70×30・70cm、収納時/約15.5×21.5×70cm
質量:約5.1kg
材質:フレーム/アルミニウム、天板/アルミニウム
耐荷重:約30kg
仕様:高さ2段階調節(30cm、70cm) / 付属品:収納ケース

あれ、全部アルミであるにも関わらず思ったほど軽くないですね。。。

さて、値段はウッドロールテーブルが12,280円(税込)、アルミテーブルが9,175円(税込)です。

Byer of maine Pangean Whiteash Collection

こちらはバイヤーオブメインのロールトップテーブルです。

 バイヤーオブメインとは

パインツリーステート (松の州) という愛称をもつメイン州1880年に創業したBYER (バイヤー) は、メイン州そのものです。リラックスできるハンモック製品を中心に1世紀以上に亘って無垢の木とキャンバスを組み合わせた野外用の家具を提供しています。エイアンドエフはBYER (バイヤー)の日本国内の正規輸入代理店です。

出展:A&F

ということでコットなんかも有名ですね。そしてこの製品なんですがスペックは以下のとおりとなっています。

【サイズ】使用時サイズ:(約)幅106×奥行71×高さ70cm  収納時バッグ:(約)幅110×奥行31×高さ19cm
【重さ】約12kg 【素材】木材(ホワイトアッシュ)

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出展:Amazon

すべてが木材でできているということもあってかかなり重量がありますね。12kgは結構重いと思います。オートキャンプがメインで車をサイトに横付けすることが多いならばそれほど気にならないかもしれません。また、脚の部分に横方向にフレームがあるので膝があたりそうな気もします。高さも70cmと高めなのでロースタイルは厳しいかもしれません。お値段は20,740円(税込)と少し高めです。

ロゴス オートレッグテーブル

こちらはロゴスの製品ですが、ロゴスはもう一つすべてが銀色なオートレッグテーブルもあります。 たださすがにそっちはアレなんでこちらを紹介します。

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life オートレッグテーブル 9050 73185009

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life オートレッグテーブル 9050 73185009

 

まずはスペックです。

総重量:(約)4.3kg
サイズ:(約)90×50×64/42cm
収納サイズ:(約)91×15×14cm
耐荷重目安(静止荷重):(約)40kg
主素材:[フレーム・天板]アルミ

フレームも天板もアルミということでかなり軽く仕上がっています。アルミではあるものの天板はシックな色合いになっているのはいいですね。加えて4kgちょっとというのは嬉しい。そしてかなりコンパクトにたためます。

 

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出展:LOGOS

この画像、上限の余白がすごいことになっていますが気にしないでください。こんな感じでかなりコンパクトに収納できる模様。もちろん収納バッグもついています。これでお値段はサイズ90のもので14,580円ということで結構いいんじゃないでしょうか。

アウトプットライフ ウッドロールトップテーブル

こちらは先に紹介したハイランダーのテーブルそっくりなアウトプットライフのウッドロールトップテーブルです。アウトプットライフというブランドは、

“家のモノを外に持ち出す” というコンセプトを基にデザインだけに偏らず、機能を持ち合わせた インテリア+キャンプギアブランドです。

というコンセプトのブランドで、テーブル以外にもよく見かけるようなキャンプ道具をちょっとしたこだわりでおしゃれにしたものを販売しているという印象です。

Sサイズのスペックは以下のとおりとなっています。

サイズ:組立時:(約)幅90×奥行60×高さ43cm、収縮時:(約)幅90×奥行24×高さ10.5cm、バッグ:(約)幅92×奥行24×高さ12cm
重さ:約6kg 

そして価格はアマゾンで22,680円(税込)となってます。結構いい値段がしています。Sサイズだとハイランダーのテーブルとサイズ全く同じでまさに見た目そっくりな製品です。にも関わらず値段は倍以上という。。。

違いはハイランダーと比べて1kgほど軽いということと、素材がツバキということです。ハイランダーは硬くて重いと言われるブナです。他のブログでは素材についてバーチ材(樺)と紹介しているところもありましたが、公式サイトにはツバキと記載されています。途中で変更になったのでしょうか。。。

ハイランダーのテーブルとの違いとして脚部の蝶番がハイランダーのものは黒のみですが、アウトプットライフのものはシルバーの展開もあるということです。

まとめ

というわけで実際のところロールトップテーブルの選択肢はあまりありません。一応廉価なキャンプ道具メーカーの製品からもいくつか出ているのですが、正直なところどれもこれもアルミ製の似たような製品ばかりなので今回は紹介していません。

最終的に僕が購入したのはHilanderのロールトップテーブルです。見た目と値段のバランスがとてもいいと思います。重いと言えば重いのですが、これまでのものよりコンパクトに収納できることもあって取り回しは悪くないです。

先日、実戦デビューしたのですが実際に使ったところを写真撮るのすっかり忘れてしまったのでお見せできないのですが見た目はいい感じです。

ちょっと使った感じでは脚部の組み立ては非常に簡単ですが、天板を展開するのにはほんの少しコツがいるかもしれません。脚部両端の突起に天板の穴をはめる形で固定するのですが結構グイッと引っ張る必要があります。

 

まあ、そんなこんなでこれでまたおしゃれキャンパーに一歩近づいたはず!

おしゃれキャンパーを目指せ!アイアンラックのおすすめ8選!

はじめに

インスタでハッシュタグ「おしゃれキャンパー」で検索すると出るわ出るわ、それはもうおしゃれなキャンプサイトがこれでもかってほど出てきます。

そんな写真を見ていていつしか自分も「おしゃれキャンパーになりたい!」と思い始めたわけですが、おしゃれなサイトと自分のサイトの何が違うかよーく見比べて見て気づきました。

 

アルミはだせぇ!

 

そうです。軽量かつ安価なキャンプ道具のほとんどはアルミ素材なんです。このアルミ素材がダサさを演出してるのではないか、と。

例えば僕の持ってるテーブル&ベンチはこちらです。

はい、ダサいです。お世辞にもカッコいいとは言えません。そのかわり6000円ちょっとと安い上にベンチが2つついていて中に収納して折りたたみ可能と機能性は高いです。購入当初はそこ重視で買いました。実際のところベンチは座るようには使っておらずクーラーボックスやジャグなどを載せるラックとして利用してます。テーブルに関しても今ではそのまま使うのではなく上にブランケットかけて使ってます。つまりラックもダサい。

一方、キッチンテーブルも持っているのですが使っているのはこちらです。

はい、やはりアルミです。天板はともかくフレームや脚が全般的にアルミです。やはりダサい。こちらもガスバーナーがセットできたり、ランタンハンガーがついていたりととても機能的ではあるもののダサいです。

つまり、ダサいサイトの理由はアルミ素材のキャンプ道具なのではないかと結論づけたのです。それ以外にも「統一感のない色調」「ビビッドで色鮮やかな素材」「プラスチック系素材」がダサさを演出していると考えました。やはり金属といえばスチール、百歩譲ってステンレス。というわけでテーブルはウッド系、ウォータージャグは以前に投稿した通りステンレス製のマルキジオ買い替えたのです。このあたりはまたの機会に書きたいと思います。

さて、先ほど述べたとおりもともと使っていたテーブルに付属するベンチをラック代わりとして使っていて、そこに載らないものはブルーシートを地面に敷いてその上に載せてました。無印のコンテナとかああいうやつを。でも、テーブルを変更したのにともないそもそもこのベンチを持っていくことがなくなります。あとはアレだ、やっぱブルーシートは最強にダサい。

では、世のおしゃれキャンパーはどうしているのか。改めてインスタの投稿を眺めていて気づいたのが今回取り上げる『アイアンラック』です。おしゃれキャンパーたちの多くがアイアンラックを使用したサイト作りを行っていることに気が付きました。

というわけでこのアイアンラックを導入すべく、いろいろ調べたのでご紹介したいと思います。

アイアンラック8選

まず、『アイアンラック』と呼んではいますが正式な名称というわけではない模様。他にも『アイアンレッグ』とか呼ばれていたりします。とはいえここでは『アイアンラック』と呼んでいきます。

で、このアイアンラックなんですが実は結構いろんな種類がある上に、いわゆる大手アウトドアメーカーから販売されているわけでもないんですね。そんな中で探していくなかで僕が見つけたものを紹介していきたいと思います。

IRON REG LADDER

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出展: Amazon

まず、最初に見つけたのがこれです。サイズは脚の部分が幅850mm、高さ220mmで棚板がそれぞれ幅が違っていて、上段から800mm、1000mm、1200mmです。アイアンラックの場合、棚板が別売りとなっているものもあるのですがこちらは付属しています。また、特徴としてレッグの片側に持ち手がついているので持ち運びが楽というのがあります。こちらはお値段がAmazonで9,600円+送料1,500円です。

マメてりあ アイアンレッグ BBQテーブル

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出展: Amazon

こちらは棚板としては市販の1x4材の使用を前提にしているものです。なので棚板は別途自分で用意する必要があります。脚自体のサイズは450mm×268mmです。こちらは2本で4,980円です。棚板は2枚までしか置けないので多くて2段ですね。

FSC アイアンラック

www.fs-campers.com

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出展: FREE STYLE CAMPERS

こちらはキャンプブログとして有名な『CAMP FAN』さん発の製品で、もともとはDIYで作ったものを自分のブログで公開したところ反響が多かったため、商品化したというものです。すごいですね。FSCというのは商品化にあたって立ち上げたブランドで『free style campers』の略とのこと。このラックは13mmの丸棒で作られていて1つ1つ手作りとのこと。また、こちらも棚板は同梱されておらず1x10材を自分で用意する必要があるそうです。脚のサイズは幅約250㎜×高さ750㎜で、3段までOKだそうです。永久保証ってのもすごいですね。お値段は8,000円で送料は別とのこと。

WORK BENCH LEG

bolts-hardwarestore.com

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出展: BOLTS HARDWARE STORE

こちらも棚板なしの製品です。サイズは幅565mm、高さ862mmです。棚板はなしなんですが市販のワンバイ材が使えるかは不明。別売りで同じメーカーから購入することは可能です。棚板は2段までかな。多くのアイアンラックは黒色なんですがこちらはレトロなライトブルーもラインナップされています。また、幅325mm×高さ537mmの小さいサイズも用意されています。 価格は22,680円と結構します。

bolts-hardwarestore.com

Platchamp IRON STOOL

プラットチャンプ アイアン スツール Platchamp IRON STOOL

プラットチャンプ アイアン スツール Platchamp IRON STOOL

 

こちらはアイアンラックという名称ではなくスツールとなっていますがいわゆるアイアンラックですね。こちらは古材を使った棚板2枚が付属しています。古材を使った家具って独特の風合、ビンテージ感があっていいですよね。我が家も何点か古材を利用した家具を使っています。こちらは脚のサイズは45.5mm×23.5mmなんですが棚板の幅は91cmだそうです。古材なのでペンキ跡や、木材の傷・欠け・剥がれ・色合いなどがひとつひとつ違います。それが味なんですが、許容できないかたはやめたほうが無難です。お値段はAmazonで17,064円と少々高めです。

尾上製作所 アイアンレッグHIGH

尾上製作所(ONOE) アイアンレッグHIGH IL-H

尾上製作所(ONOE) アイアンレッグHIGH IL-H

 

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こちらはコスパの良いキャンプ用品を揃えている尾上製作所のアイアンレッグです。高さの低いバージョンもありますが、こちらは高さのあるバージョンで脚の幅400mm、高さ830mmです。こちらも棚板は付属していません。板厚約25mm、幅約340mmの板を棚板として使用可能だそうですがワンバイ材と異なり高くつくというレビューもあったのでその点は要注意です。棚板として同じく尾上製作所の マルチファイアテーブル MT-8317の天板を利用することもできるそうです。価格はAmazonで5,849円です。1円単位って珍しいですね。

ironcraft アイアンラック

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出展: ironcraft

アイアンラック フレームのみ - ironcraft

こちらは棚板が3枚セット可能なものです。棚板自体は別となっており、自分で用意する必要があります。以前は写真のような格子天板があって特徴的かつおしゃれだったのですが残念ながら現在では販売中止になってしまったようです。サイズ感についてはっきりしたサイズが書かれていないのですが、1段目が高さ790mm、2段目470mm、3段目150mmとのこと。天板の厚みは18mmということなので市販のワンバイ材がそのまま使えるということでもなさそうです。価格は9,720円です。

DOD テキーララック

DODのアイアンラックです。DODはアイアンラック関連製品を複数出していて意欲的なメーカーといえます。例えばこのテキーララックはテキーラレッグSとテキーラプレートMの組み合わせとなっている製品ですし、より奥行きのあるテキーラテーブルおよびテキーラレッグMという製品もあります。また、これとは別に、高さが80cmほどあってキッチンテーブルとして利用可能なテキーラキッチンレッグというものも存在します。そして最大の特徴はこれらを連結可能ということです。しかもその組み合わせ方には複数のパターンがあります。また、棚板に関しても市販の1x6材を使えるように設計されているのでオリジナルの棚板を用意して利用することも可能です。テキーララックは幅326mm、高さ470mmで3段まで棚板を設置できます。また、カシスラックという製品名で同製品の赤色バージョンも存在します。値段はAmazonで7,372円です。

結論 

さて、自分が買うアイアンラックを探すなかでいいと思ったものを8つほど紹介しました。では最終的に自分がどれを買ったのかというとDODテキーララックです。実はキッチンテーブルとしても使用したかったので80cmほどの高さがあるのがベストということでテキーラキッチンレッグが良かったのですが、あいにく売り切れが続いていていつになったら入荷されるかもわからない状態です。そこで他の製品を検討していたわけですが、どれも帯に短しタスキに長しといいますか決定打に欠けていました。理想は高さが80cmあって3段なんです。高さは80cm前後あっても2段のものであったり、3段のものであっても市販のワンバイ材が使えなかったりということで悩んでたんですがここで天啓が。

 

テキーララックを2段にすりゃいいじゃん!

というわけでDODテキーララックを2セット購入して2段重ねにして使う予定。サイトにもこんな感じで2段重ねしている例が載っていますが、自分の場合は上段側を上下逆さまにするのではなく普通に重ねる予定。イメージ的にはアルファベットのAのような形にしようと考えています。

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そして間の棚板は用意せず、一番上と真ん中、あとは一番下だけにしようかと考えています。これだと高さも80cmちょっとになるので、最上段をキッチンテーブルとして利用し、真ん中にジャグなんかを置き、最下段にコンテナなどを置く予定です。もしかしたら置ききれないかもしれないのと、このままだとガスコンロ(コールマンの2バーナー)を置く場所がないので将来的にはもう1セット購入して別口として設置しようかと考えています。今週末に実戦投入する予定なので後日実際に使ってるところの写真なんかをここに載せようかと思います。

 

 

 

コスパ最高の焚き火台&BBQグリル: キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル M-6500

キャンプといえばバーベキュー!そして焚き火!という人も多いのではないか。そうすると必要になってくるのがバーベキューグリル。また、焚き火も最近のキャンプ場は直火禁止になっているところがほとんどなので焚き火台が必要になってくる。

バーベキューグリルとかバーベキューコンロとか言われるものはそれこそ無限に種類があって、アウトドアブランドからさまざまなものがリリースされている。大きさも数多くのものが出回っているし、炭火用だけでなくガス用もあったりする。値段もピンキリだ。というわけで最初はぶっちゃけ何がいいのかわからなかった。なので割と安さ重視で評判見つつ買ったのが今回取り上げるキャプテンスタッグのヘキサグリル。

正直なところ、ひとまず安いの買って使い始めてみれば自分にとって重要なところ、不要なところってのがわかるだろうからその上で早々に買い換えるつもりでいたんだが結果としてとてもよい製品だったので手放すことなく未だに使ってる。

そんなキャプテンスタッグのヘキサグリルを今日はご紹介。

基本情報

まず、ヘキサグリルと呼んでるが正式名称は『ヘキサ ステンレス ファイアグリル』だ。 でも面倒なのでこれからもヘキサグリルと呼んでいく。

このヘキサグリル、名前の通り六角形のバーベーキューグリル兼焚き火台というものである。六角形というのがちょっと珍しい。

大きさは2種類あってここで紹介しているM-6500は大きい方で幅475×奥行410×高さ300mm。うちは大人2人、幼児(5歳)1人だけどこのサイズでちょうど良い。肉だけでなくアヒージョとか作ったりすることを考えるとこのくらいのサイズはあったほうがいいかなと思う。重さは3.8kg。

セット内容は本体、スタンド、底板、目皿(ロストル)、バーベキュー網(455×395mm)、バッグと必要なものがすべて含まれている。

コスパ最高

まず、執筆時点でAmazonだと税込4,763円だというのだから安さが際立つ。収納バッグまで付属しているにも関わらずこの価格。一応定価だと税込13,997円なんだけどそんな高値で売られているのなんて見たことない。

これで安かろう悪かろうではないところが素晴らしい。まず、耐久性が高いステンレス製。そしてコンパクト性に優れてもいる。また、組み立ても容易だ。実際に全然壊れない。高熱による多少の変形や歪みが出てくるのは仕方ないけどもう30回以上は軽く使ってるけどどこも不具合は起きていない。そして、錆びにくい。

これでバーベキューグリルと焚き火台の一台二役こなせるのだから十分にコストパフォーマンスはいいと言えるだろう。

コンパクト

そしてこの製品を個人的にとても気に入っているのがこの収納性。僕は普段から道具を揃えるにあたって特に重要視しているのがコンパクト性なんだけどヘキサグリルはその点にも大変優れている。収納時の厚みは5〜6cmとめちゃめちゃ薄い。名品ユニフレームのファイヤグリルと比べると半分くらいの薄さ。ユニフレームもめっちゃいいけどこの点が手放せない理由でもある。とても薄型なので車に積む際もちょっとした隙間に差し込んでおけるのである。荷物の多い我が家では重宝している一番の理由かもしれない。

一方で、結構深さがあるので薪も多めに入れられたりダッチオーブンも入れられます。スペック上では25センチが入るとなっていて、我が家では実際にSOTOのステンレスダッチオーブン(10インチ)がすっぽり入ってます。

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910

 

容易な組み立て

そして組み立ても容易かつシンプル。簡単に言うと広げるだけなのだ。逆に片付けるときは足場となるパーツをパタパタと折って各パーツを重ねるだけ。とても簡単に片付けられる。

特徴的な六角形

最大の特徴はその形。こういった製品には珍しい六角形なのである。正直なところ六角形であるメリットを感じたことはないけど、人によってはグリルを中心に人が集まりやすいと考えている人もいるみたい。

イマイチな点

全体的にとてもいい製品なんだけどいまいちな点もいくつかある。まず高さがないことがあげられる。位置が低い。なので立って調理するには向いていない。ただそれはキャンプスタイルにもよるかなーと思う。みんなで集まってバーベキューというシチュエーションには向いていないと思うけれど、ロースタイルでのキャンプであれば特に不自由ない。もう一つはやはり独特の六角形という形状に由来する部分。まず六角形の網なんて普通売ってない。というわけで純正品を買おうとするわけだが、アマゾンでも楽天でも売り切れなことが多かったり、高値になっていたりする。なのでいつも安値で見かけたときにまとめ買いしてる。まあ、ここに関しては多少不格好でもよければ大きめの四角い網を使うことはできるだろう。

そして、僕はいつもバーベーキューをやる際に灰の片付けが面倒なのでLOGOSから販売されている『BBQお掃除楽ちんシート』という極厚のアルミホイルみたいなやつを愛用している。 

これはバーベキューグリルの底面に敷いて使うものなんだけど、六角形であるが故にとても敷きづらいのだ。敷きづらい上に無駄が多い。六角形に隙間なく敷き詰めようとすると各辺で重なってしまうため重なる部分が多いんです。こんな感じで。

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ちなみにこれはお煎餅を焼いているところ。

他製品と比べて

本当はユニフレームのファイヤグリルが欲しくなってるんだけどまだしばらくこれを使うことになりそうかな。ユニフレームのファイヤグリルが欲しくなっている理由はやはり普通の四角形がいいなーと思って。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

 

 ユニフレームのこれもとてもいい製品だと思うけど、どうしても受け皿の部分の厚みがヘキサグリルと比べると厚いのでそこが悩み。

あと、スノーピーカーなので当然スノーピーク製の定番、『焚火台』もいいなとは思うけどこれはとても重い。重量にして7〜8kgほどある。本体だけでもそれなりに重いんだけど分厚いロストルがこれまた重い。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [5~6人用]

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [5~6人用]

 

ただし、収納性は高めだと思う。結構コンパクトに収まるんじゃないかな。とはいえ高い。Lサイズで本体にロストル、バッグなど必要なものを揃えると3万円弱はする。今回紹介したヘキサグリルとは大違いだ。

 

まとめ

その特徴的な形状に由来する多少のデメリットはあるものの、とてもコストパフォーマンスとコンパクト性にすぐれたとても良い製品だと思います。

参考までに実際に使ってる写真を何点か貼っておきますね。 

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 なんか焚き火してるところの写真ばかりになってしまった。最後の一枚はミスティカルファイヤというもの使ってて炎に色がついてます。

ずっと真夜中でいいのに。

『ずっと真夜中でいいのに。』まるで曲名か何かのようだけど、これは最近気になってるバンド?の名前。最近こういうアーティスト名なのか曲名なのかわからない人たち増えてません?『神様、僕は気づいてしまった』とか。

僕は新しいバンドとか音楽を探すのは最近だともっぱらYouTubeなんだけど、今回もいつもの通りYouTubeを徘徊していて『秒針を噛む』という曲のMVをたまたま見つけたのが最初だ。これがいつくらいのことだったかは忘れたけど。それがこれ。


ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV

見てお解りのように独特なタッチと世界観のアニメ。今年の6月に公開されたばかりなのに再生回数は既に900万回を超えています。

MVの内容から勝手に女性ソロアーティストだと思ってたのですが謎だらけです。とりあえずボーカルの人が『ACAね』という名前だということだけはわかりました。

そして最近新たなMVが公開されました。『脳裏上のクラッカー』という曲です。これも秒針を噛むと同じ流れで1曲気に入って終わりという残念な感じではなくいい。


ずっと真夜中でいいのに。『脳裏上のクラッカー』MV

こちらも前作同様に前編アニメーションのMV。これって世界観作ったりするにはとてもいい手法だとも思うけど、登場キャラクターの印象が強すぎていざ本人が出るときのギャップというかハードルがあがってしまう気がするけどどうなんだろう?

ライブとかやらなそうと思ったら意外ともうやってて、8月29日(水)に都内で完全抽選制のシークレットライブを行った模様。オフィシャルサイトに掲載されているライブレポートを見る限りでは観客は当初“メガネ型の目かくし”を装着されることを促されて始まったとのこと。一応その後外してOKとなったそうだが、終始会場が暗くて顔も含めてはっきりしなかったとか。次の機会があればぜひライブ行ってみたい。

と思ったら2019年の1月11日に1stライブが開催されるらしい。

zutomayo.com

なんといきなりの渋谷クアトロ!そして値段も新人アーティストとしては破格の4500円!すごい強気だ。そしてチケット自体も抽選販売。すごいな。申し込み期間は2018年10月18日(木)12:00~10月29日(月) 23:59。ということで慌てて申し込みました。当たるといいなー。

さて、音楽性の解説とかするほどのボキャブラリーと表現力は持ち合わせていないのでそれは他の人に譲るとして、そんな謎だらけの『ずっと真夜中でいいのに。』だけどついにミニアルバムをリリースするそうだ。その名も『正しい偽りからの起床』というタイトルで11月14日に先ほどの『秒針を噛む』『脳裏上のクラッカー』を含む全12曲(内6曲はオフボーカルのインスト)だそうです。最近、サブスクリプションでの配信も始まっているもののこのミニアルバムは当初はデジタルでの流通はなさそう。

秒針を噛む

秒針を噛む

  • ずっと真夜中でいいのに。
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 とうわけでアマゾンとかで買うしかないのかな。初回限定盤にはMusic Videoのアート集とかボーカルのACAねによる解説付きコード譜がついてくるそうです。

正しい偽りからの起床(初回限定盤)

正しい偽りからの起床(初回限定盤)

  • アーティスト: ずっと真夜中でいいのに。
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2018/11/14
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

なんか最近こんな感じでCDでしか流通していないアーティスト、主にインディーズ系多いな。できればサブスクリプションじゃなくてもいいので配信でも流通してもらえるととても助かります。

 

というわけで最近気になってる『ずっと真夜中でいいのに。』についてでした。

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