うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

イレブンオートキャンプパークで2019年キャンプ始め

https://www.instagram.com/p/Btv2dFuhjFf/

2019年の初キャンプは千葉のイレブンオートキャンプパークでの2泊3日(2/2~2/4)でした。数日前から予定した日は都内でも大雪になるという予報だったので、キャンセルするかちょっと悩んだんですが意を決して行ってまいりました。

というわけで今回はこちらのキャンプ場をレポートします。

イレブンオートキャンプパーク

まず、キャンプ場のサイトはこちら。

www.eleven-camp.com

 

場所は千葉県の君津市です。自宅のある横浜からは車で1時間ちょっとととても近場で行きやすいところですね。

今回選んだ基準は行くのが2月上旬とまだまだ寒い時期なので電源サイト必須で雪があまり深くないところ、でした。雪中キャンプにも興味あるものの子どももいるし大変かなーということで。それもあって割と温暖な千葉を選んだんですが結果的には雪に降られるという。。。

なお、ヌルいと言われるかもしれませんが我が家では真冬のキャンプは電源サイト必須です。子どももいるので。逆に言うと電源サイトで電気毛布、セラミックヒーターさえあれば冬でも意外といけますよ!

あと最近は遊具があるところを探すようにしてます。

行ってわかったのですがいつも行くような山の中とかではなく、すぐ近くに住宅があるような場所でした。これは人によっては雰囲気出ないと思う人もいるかもしれませんねー。

キャンプサイト

こちらのキャンプ場はかなり広くてテントサイトだけで120区画あります。そのうち電源サイトが67区画とこれまたかなり多いです。

テントサイト以外にもログキャビンやコテージもあるなどかなり広いです。

ウェブサイトにキャンプ場内のマップがなかったのでイメージしにくいと思いますが場内全体にテントサイトがあり、電源サイトも半々くらいで配置されています。

今回、我が家は電源サイトを使ったのですが120㎡くらいあるとのことで区画も広かったです。自分の区画には真ん中に木があったのですがそれでも余裕で車とランドロックが張れるくらい、その上でスペース的には余裕がありました。なので、結構大きい車やテントでもサイズ的に問題になることは少ないのではないかと。

ちなみに今回真冬ということで利用客が少ないかと思ってたのですが、結構いたのには驚きました。余談ですがなぜかランドロック率が高かったです。いや、ランドロックを使ってる人が多いのはわかってるんですがそれにしても多かった気がする。ランドロック×2を間にリビシェルを使って連結してるツワモノもいました。

ちなみにうちの正面の区画はランドロックな上に車種まで一緒と若干気恥ずかしい思いもしましたw

 

こちらは到着時の状態。うっすらと雪が積もっております。 
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自分の区画から奥の様子。なお、かなり広いのでこういった通路?が何本かあります。
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周りにはこんな感じで民家も普通にあります。山があるわけでも森や林があるわけでもないのでそれほど自然感、アウトドア感はありません。

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炊事場

キャンプ場自体は全体的に綺麗に整備されていて、洗い場はこんな感じです。かなり広い上にお湯が使えます。これはポイント高い。
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遊具もいくつかあります。これはブランコですがもう1個あります。
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トイレ

トイレも綺麗です。温かい便座にウォシュレットありでした。便座が温かいのはこの時期のキャンプではありがたい。
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シャワー

無料のシャワーも利用可能です。たしか24時間利用可能。中の写真はないのですがイメージ的にはプールのシャワーのような感じで仕切りはあるものの完全個室ではないです。扉の代わりにカーテン。

ただ、我が家はこのキャンプ場から車で数分の大江戸温泉に行ってました。

売店 

売店のなかの様子。一通りのものが揃っていました。各種電池といったものからガスボンベや調味料なども。
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ラジコンコース

ラジコンのコースがありました。そのせいかラジコンもって遊んでる子どもがチラホラいましたね。
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奥に池がありました。柵とかも何もないので小さい子どもがいるとちょっと不安かも。浅めなので大事にはなりにくいでしょうけど。
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グラススキー

グラススキーもできるそうです。あいにく今回は雪のせいで地面ドロドロでできなかったのですが。
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ライミングウォール

ライミングウォールなんかもありました。こちらも有料で子どもしかできないとのこと。
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子どもプール

この時期は当然休止中でしたが子どもプールもありました。夏場にはいいですね。

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釣り堀

釣り堀なんかもありました。ホンモロコという魚が釣れるそうです。この魚、初めて聞いた魚なんですが揚げるとおいしいそうです。
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その他にもトランポリンもありましたがこんな感じで細かく料金が発生します。我が家ではトランポリンだけやりました。トランポリンは6個あったのですがどれも大盛況でした。
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薪?

薪として使っていいって感じで木材が置かれていました。みんなここから適当に選んで持っていって焚き火に使ってるみたいなんですが売店にも一束800円で売ってるんですよね。謎。

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当日の気温

今回は雪予報ということもあって結構冷えるかと思ったのですが、思ったよりは冷えませんでした。これは初日の7時前の気温ですが、この時点で3度近くあります。

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その後、10時くらいには0度近くまで行きました。なお、シェルターの中は10度くらいで、セラミックヒーターを使っていたインナーテント内はさらに温かいです。普通にアウターが要らないくらい。

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まあ、とはいえ寒いには変わりないので周りのキャンパーたちはシェルター内で食事を取ったりしていたようです。が、我が家は気合のバーベキュー。写真じゃわかりにくいですが少し雪が舞うなか肉を焼いておりました。
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今回は五平餅なんかも焼いてみたり。

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2日目は気温もあがって雪もどんどん溶けてました。

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2日目は夕方くらいに寒くなってきたので火を焚きました。その後やはり外でバーベキュー。
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余談ですが、シェルター内のタクードでバーニャカウダのソースを作ってたら少し目を離した隙に大変なことに。
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スノーピークのタクードをストーブとして愛用しているのですが、タクードはこのように天板で煮炊きができるのがいいですね。というか本来煮炊き用コンロという扱いみたいですが。タクードについてはこちらでレビューしてるのでこちらもよろしければ。

www.keisuke69.jp

さて、2日目は夜から冷えてきて3日目の朝方にかけて冷え込みがきつくなり雪が降ってきました。朝の4時ごろは結構降っていて雪の降る音で目が冷めました。ていうかテントの中にいると雪の音って結構するもんですね。あと、積もった雪が滑り落ちていく音も結構うるさかった。

様子見がてら外にでてみました。このとき4時半くらいだったはず。こんな感じでテントにも雪が積もりはじめていました。

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その後、またテントに戻って寝たのですが7時過ぎに目覚めたときにはテントに積もっていた雪もすでに結構溶けていました。これが撤収のときに逆に大変なことになったわけですが。。。
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撤収後の様子です。写真じゃ伝わりにくいですが地面が雪止め水でかなりドロドロになってました。
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謎のチャイム

なんかこのキャンプ場、終始どこからか学校のチャイムみたいな音が鳴っています。しかも結構夜遅くまで鳴るんですね。毎時40分に鳴るっぽいんですがそうじゃないときもありました。例えば20時40分に鳴ったかと思うと21時30分にも鳴るんですね。チャイム以外にも音楽っぽいものが流れたり、飛行機が結構近くを飛ぶのでその轟音もありました。幸い、僕はこういう音あまり気にならないタイプなのですが気になる人には気になるのではないかと思います。

それにしてもあの学校のチャイムっぽいのはなんなんだろう。。。

地獄の撤収

地獄というとちょっと大げさですが、今回は撤収が大変でした。最終日の明け方に降った雪が溶けたせいで撤収作業をするころには地面がぬかるんで大変だったんですね。これまでも雨の中撤収したことはありますが、なまじっか雨が降ってないだけに作業中にフレームや幕、ロープについた泥が流れることもなくどんどん汚くなります。

特に幕に関してはスカートの部分はドロドロな上に全く乾いてないわけです。めっちゃ濡れてる。加えて、畳むためにフレームを外すと地面について内側もドロドロです。一応多めに捨てていいタオルを持ってきていたものの、到底足りないです。

というか泥がついているのはテントだけではない。地面に近いところに置いていたもの全てに泥がはねて付着している状態だったのでこれらを拭き取るだけでタオルは使い切ってしまう状態でした。

いつもなら撤収時にある程度乾かすんですが今回は諦めてビニール袋に包んで撤収しました。

スノーピークの乾燥サービス

いつもなら家でベランダに吊って乾かすんですが今回ばかりは泥がすごすぎてベランダまで持っていくのも大変そうです(我が家は2回にベランダがあるのです)。というわけで帰りにスノーピークの店舗によって乾燥サービスに出していくことにしました。

ec.snowpeak.co.jp

スノーピークのテントやシェルターは有料で乾かしてもらうことができます。Webで申し込んで取りに来てもらうことも店舗に持ち込むことも可能です。カビを防ぐためになるだけ早く乾かしたかったので帰りにスノピの店舗によってそのまま出してきました。

このサービス、あくまでも乾燥サービスであってテントのクリーニングをしてくれるわけではないという点は注意が必要です。それでも乾燥してもらいさえすればあとから泥を落とすのもだいぶ楽になります。

だいたい2週間くらいで乾燥が終わって家に宅急便で送られてきます。

ランドロックの場合は税込みで8100円に配送料500円です。なお、この値段で幕体だけでなくシールドルーフ、グランドマット、インナーテントも乾燥してもらえます。

まとめ

このキャンプ場のいいところは以下です。

  • 都心から車で1時間ちょっとと近い
  • 綺麗
  • 広くて区画数多い
  • お湯が出る
  • 遊具だけでなく、釣り堀やプール、トランポリンなど施設が充実

一方でイマイチだなと思ったのが以下です。

  • 民家が見えているなど自然な感じがあまりしない
  • 謎のチャイム

というわけで全体的に悪くはない、むしろいいと思う人も多いんじゃないかというようなキャンプ場でした。

とはいえ多分、積極的にリピートすることはないです。理由はやはりアウトドア感に欠ける感じがするのですよね。以前に大子町のグリンヴィラに行って感じたのと同じような感覚。あちらは周り山でしたが。

おまけ

スノーピークの店内に新発売で注目のエントリー2ルーム、エルフィールドが張られていたのでちょっと覗いてみました。ランドロックと比べるとやや小ぶりなのでそれが気にならないならかなりお得な値段設定なんじゃないでしょうか。

スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

 

 このエルフィールド、唯一羨ましく思ったのはこちら。 前にランドロックのレビューを書いたときにいまいちな所としてあげていた「室内でランタン吊るすところがない」という問題が解決されているのです。この写真のようにシェルター側の真ん中にフックがかけられるポイントが用意されているのです。これですよ、これ。これがランドロックにも欲しかった!

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キャンプ用アイアンラックの棚板をDIY[ワンバイ材][ビンテージ加工]

ユニークな製品を数々出しているDODから販売されているテキーララックを最近買ったのですが、その棚板を市販の木材を使って用意してみました。

DODテキーララックとは

以前にアイアンラックについて書きましたが、最終的にDODテキーララックを買いました。

そのときの記事はこちら。

www.keisuke69.jp

早速実践投入した結果、思った以上に雰囲気良かったのと1セットじゃ足りなかったのでもう1組ほしいな、と。

DODテキーララックはテキーラレッグSとテキーラプレート×2がセットになっている製品なんです。テキーラレッグSは単品で購入することもできる上に、ワンバイ規格の木材と同じ1×6(ワンバイシックス)サイズに作られています。つまりホームセンターなどでワンバイ材を用意してそれを棚板として利用することが可能なんですね。なので普通にもう1セット買っても良かったんですが、せっかくなので少しケチって購入するのはテキーラレッグSのみにして棚板は自作して少し雰囲気を変えることにしました。

ワンバイ材とは

ワンバイ材とは厚さ19mmの規格が決まった木材のことでDIYではよく利用されてますね。1×1と表記されている場合は『ワンバイワン』と読み、19mm×19mmの木材になります。そんな感じで以下のような種類があります。

  • 1×1(19mm × 19mm)
  • 1×2(19mm × 38mm)
  • 1×3(19mm × 63mm)
  • 1×4(19mm × 89mm)
  • 1×6(19mm × 140mm)
  • 1×8(19mm × 184mm)
  • 1×10(19mm × 235mm)

同様にツーバイ材もあり、その場合は厚み38mmの規格になります。これらはホームセンターに行けば普通に買えます。長さは決まっていないので買ってきて自分で切るか、多くのお店ではその場で加工してもらう、もしくは加工するスペースを借りられることがほとんどだと思います。また、いくつかのサイズではあらかじめカット済みで売られていることも多いです。

テキーラレッグS用の棚板

テキーラレッグSはワンバイ材のうち、1×6(19mm × 140mm)材に対応していますのでこのサイズの板を買います。長さに関してはテキーラプレートが910mmなので同様のものを買うことにしました。自分が買った店舗ではこのサイズは910mmでカット済みのものが売られていたのでそれを4枚購入しました。1段あたり2枚使って、2段にするためですね。1段に必ずしも2枚使う必要はありません。金額にして合計1500円ちょっとという感じでした。

ヴィンテージ加工

 買ってきたワンバイ材をそのまま使うことももちろんできるんですが、白っぽい木材なのでそのままだと雰囲気が出ません。テキーラレッグが黒いアイアンなので男前感がないんですね。というわけで普通の木材でアンティーク感やヴィンテージ感、男前感を出すのにあたって定番とも言えるブライワックスを使います。この手の定番には今回利用するブライワックスとワトコオイルの2つがあるんですが、それぞれ多少違いがあります。簡単に言うとブライワックスは文字通りワックスで、ワトコオイルは植物油ベースのオイルフィニッシュですね。

どちらも塗るだけですし、重ね塗りすることでより深みを出すこともできますがワトコオイルは乾かすのに時間がかかるんですね。なので今回はブライワックスのみで加工することにしました。色はこちらも定番ジャコビアンです。

まあもともと持ってたやつってだけなんですけど。

塗るにあたっては布でもできますが、推奨は目の細かいスチールウールです。というわけで塗布用のスチールウールも購入してきました。ワックスなので塗ったあとに磨き上げる必要があるんですがこれは普通のウェスが家にあったのでこれを使いました。

作業開始

さて、早速作業をしていきます。今回は自宅のガレージにブルーシートを引いて作業しました。ブライワックスが飛んで付着すると色が取れにくいので汚れても大丈夫な場所や格好で作業するのがおすすめです。

こちらが買ってきた木材とスチールウール、あとは最初にサンディングする必要があるのでそれ用のサンドペーパーです。
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実際の作業はブラックデッカーの作業台を使ってやります。地面に直でもいいのですがそれだと作業してるうちに腰が辛くなるので。
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サンディング(ヤスリがけ)も頑張れば手でできますが、とてもじゃないけど大変なのでサンダーを使います。このサンダーに買ってきた紙やすりを巻いて使うわけです。
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というわけで4枚全部のサンディングが終わりました。
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というわけでここからブライワックスを塗っていきます。
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開けると真っ黒な固形物です。これ気温が低いときはこのように固まっているのですが夏とか暑いときは溶けて液体になっています。
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スチールウールを適度な大きさに切ります。僕は普通にハサミで切りました。
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スチールウールにブライワックスをつけます。ちなみに僕は作業中は薄いゴム手袋をしています。手術用みたいなやつ。使い捨てで大量に入ったものが安く売ってるのでそれを使うといいと思います。
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勢いよく塗っていきます。
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とりあえず2枚塗り終わりました。30分くらい乾燥させる必要があるのでその間に残りの2枚を塗ってしまいます。
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というわけでこんな感じで4枚全部塗り終わりました。いい感じの色合いがついてますね。
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僕の場合は一度乾燥させた後、もう一度重ね塗りをしましたがこれは好みでいいかと思います。

このあとはウェスで磨き上げていきます。磨くのが不十分だと使用したときに色移りしやすいのでよく磨いておいてください。また、磨き上げることで光沢も出ます。

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いい感じで木目が出ているのがおわかりでしょうか。
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完成

というわけで完成したので早速テキーラレッグSに乗せてみます。ついでにマルキジオのウォータージャグも置いてみました。

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実際に使った様子です。置いてあるセラミックヒーターがダサいですけどw

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まとめ

というわけで今回はDODテキーラレッグと自分でヴィンテージ感出したワンバイ材を使ってアイアンラックを用意しました。

手間はかかるものの、安く雰囲気のいい道具を作ることができるのでブライワックスやワトコオイルを使った加工はおすすめです。

一点だけ注意があって、ブライワックスやワトコオイルは基本的に屋内使用を想定した製品です。なので屋外の吹きっさらしのところにずっと置くものなんかには向いていないです。

また、熱いものや濡れたものを置いておくと輪シミができたりするので気をつけてください。

赤城山オートキャンプ場でクリスマスキャンプ

https://www.instagram.com/p/BrxhT_yhW0l/

もう昨年(2018年)のことになりますが、初めてクリスマスをキャンプ場で過ごしました(2018年12月22日から2泊)。クリスマスキャンプにあたって選んだキャンプ場は赤城山オートキャンプ場です。

このキャンプ場、初めて行ったんですが控えめに言って最高でした。

というわけで今回はこちらのキャンプ場をレポートします。

赤城山オートキャンプ場

キャンプ場のサイトはこちらです。

autocamp-akagi.com

場所はキャンプ場の名前通り群馬県赤城山で、住所的には前橋市になるようです。自宅のある横浜からは車で2時間半〜3時間といったところでしょうか。遠すぎずいい感じですね。

今回、クリスマスにキャンプをするにあたってキャンプ場を探す際、単に冬季営業をしているキャンプ場というのではなく何かしらクリスマスにちなんだイベントが催されるキャンプ場を探しました。というのもサンタクロースの存在を信じきっている5歳児を連れて行くのですから。また、我が家で基本としている2泊のキャンプでは2日目は何かしら現地でのアクティビティや観光をして過ごしているのでそういった意味でも何らかのイベントをやっているところを探しました。

その点、こちらのサイトはクリスマスだけでなく、ハロウィンなどでも季節イベントをやっています。

あとは電源サイト必須ですね。真冬だし、子どももいるので。

キャンプサイト

こちらのキャンプ場は通常のキャンプサイトとバンガロー、トレーラーがあります。もちろんキャンプサイトを選んだのですが、そのキャンプサイトにも複数種類があります。

http://autocamp-akagi.com/img/campsite.jpg

出典:赤城山オートキャンプ場

大きくグリーン、ブルー、イエローとエリアが3つに分かれていて、さらに各エリア内もいくつかの種類にわかれています。特にグリーンはサイトの広さや電源の有無、電源容量や位置などによって10種類に分かれています。ブルーはファミキャン向けということで雑木林のシンプルなエリアです。種類も電源のあるなしくらいです。イエローはツインサイトという広めのサイト1種類だけです。

今回、我が家はブルーエリアの区画サイトを選択しました。このサイトは広さが100平米くらいで、電源容量は1000Wです。

こちらは実際にテントを張った区画です。こんな感じで平坦かつ広めで比較的テントを張りやすいと言えます。

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自分たちの区画から奥側を。

f:id:Keisuke69:20190108214746j:image我が家のサイト近くには小さいツリーハウス的なものがありました。子どもってのはすごいもので何てことのない小さな小屋にも関わらずそれだけで楽しめるという素晴らしい生き物です。この小屋にもいろんな子どもたちが入れ替わり立ち替わり入って遊んでました。

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ブルーエリアのいいところはトイレと炊事場が近いということですね。特に幸運なことに自分が割り当てられた区画はトイレまですぐ近く(目の前と隣接してるわけではない)ととても利便性が高かったです。この写真には炊事場しか写ってないですがこの左にトイレがあります。

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トイレの様子

こちらがトイレです。当然男女分かれています。

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男子トイレの中です。キャンプ場のトイレとしては綺麗です。ストーブが写ってますが12月下旬にしては気温が高めだったからか滞在中にこのストーブに火が入っていることはなかったです。

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個室は和式×2と洋式×1、故障中×1でした。洋式はウォシュレットはありませんでした。f:id:Keisuke69:20190108214622j:image

炊事場

先ほどの写真に写っていた炊事場がこちらです。ありがたいことにお湯がでます!真冬のキャンプなのでこれだけでだいぶポイント高い。あと、洗濯機もあって利用可能なようでした。

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すぐ近くにもう少し大きめの炊事場があるのですが、こちらはお湯は出ないみたい。

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遊具

このキャンプ場のポイントが高い点として簡素なものではあるものの遊具があることです。種類としてはブランコとターザンロープというものの2種類なのですがこれだけでも子どもたちには十分な様子でした。川遊びができる夏場と違って冬場のキャンプで遊具があるのは親としてはとても助かるかと思います。実際、多くの子どもたちが遊んでいました。

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サイトの様子

というわけで自分たちのサイトにテントを立てます。今回もランドロックです。サイトに対して横向きに立ててみました。見ての通り面倒でガイロープを張るのをサボったわけですが、そのため2日目夜の強風の影響を受けました。

https://www.instagram.com/p/BrxhT_yhW0l/

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炊事場側から写した様子です。

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売店は結構充実してました。売店がある場所には記念撮影スポットやレンタル用品なんかも置いてました。f:id:Keisuke69:20190108214405j:image

ここで各種イベントの申込みをします。

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現地で切れたら困る電池やガスといった必要最低限のものから調味料にちょっとしたお菓子、飲み物まで売ってました。BBQでの定番、マシュマロと板チョコもありました。もちろん薪も売ってます。薪は外に置かれているのでここでお金を払って自分で取りに行く感じです。500円だったかな?ちょっと少なめに感じました。f:id:Keisuke69:20190108214839j:image

精肉も売ってます。

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精肉メニューはこちら。こめこめ豚という豚肉のみの扱いの模様。

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コーヒーやソフトクリームなどのスイーツも売ってました。

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クリスマスイベント

このキャンプ場を選んだ理由としてクリスマスにちなんだイベントが開催されるからと言いましたが実際に行われたものがこちらです。

  • クリスマスカード作り(500円、参加)
  • クリスマスオーナメント作り(500円、不参加)
  • クリスマスケーキ作り(1000円、参加)
  • クリスマスカフェ(500円、不参加)
  • プレゼント交換(参加自体は無料だが300円程度の交換用プレゼントの用意が必要、参加)
  • ビンゴ大会(500円/カード、参加)
  • ミッドナイトプレゼント

どうです?大小様々ですし、ほとんどが有料ではあるものの結構な数が催されると思いませんか。

クリスマスカード作り

こちらが子どもが実際に作ったものです。薄いコルクの上に飾り付けを貼ったりします。

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クリスマスケーキ作り

ケーキ作りと言っても一からすべて作るのではなく、向こうが用意したスポンジとクリーム、トッピングを使って自分なりに盛り付けていく感じですね。こちらが我が家の名パティシエによる作品です。サイズは結構大きいです。何号くらいなのかはわかりませんが。

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プレゼント交換

こちらはクリスマスカフェの流れで開催されます。一晩に何回か開催されます。クリスマスカフェの流れではあるもののプレゼント交換自体はクリスマスカフェに参加していなくても参加できます。ちなみにクリスマスカフェというのは売店の横に併設されているエリアで用意される食事です。うちは自サイトで毎日BBQするので不参加でした。クリスマスカフェに不参加の場合、プレゼント交換が始まる時間がはっきりしないので事前にスタッフの人に聞いておくといいと思います。その時間にあわせて会場に行きました。プレゼント交換自体は無料ですが、300円程度のプレゼントを交換用に用意しておく必要があります。無難にお菓子とかが多かった模様。なお、子どもだけでなく大人も参加できます。

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ビンゴ大会

いわゆるビンゴ大会なんですが、ビンゴカードがオリジナルです。よくあるビンゴだと数字だと思いますが、数字ではなくキャンプにちなんだ絵柄になっています。キャンプ道具とかキャンプ飯の材料とか。下の写真のようにスタッフの人が絵柄を引いていきます。ピンクのやつがその絵柄ですね。

景品はキャンプグッズを中心として食料なんかもありました。コールマンのBBQグリルとかあって結構豪華と言えるじゃないでしょうか。ちなみに我が家はブタメン3個セットがあたっただけでした。。。
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ミッドナイトプレゼントというのはキャンプサイトのチェックインのときに自分たちで用意したクリスマスプレゼントを預けておくと夜、サンタが実際にテントまでプレゼントを届けてくれるという素敵企画です。もちろんうちも預けておきました。実際にテントに来るのは22:30くらいと遅めなので子どもをなんとか起こしておくが大変でしたwこちらサンタからプレゼントを受け取って興奮して開けてる様子。テントの中がぐちゃぐちゃで恥ずかしい。。。

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その他

クリスマスカフェやビンゴ大会の会場となっている施設には巨大な薪ストーブがありました。が、実際に火は入っていません。みんなが集まる場所で子どもたちも多いので実際に使用していたら事故が怒ってしかたないかと思います。
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この日は2日目の夜から風が強かったです。ガイロープを張るのをサボっていたせいでテントが揺れまくって大変でした。うるさくて夜もなかなか寝れない上に幕に近い場所に設置していたアイアンラックはテントが風に煽られた衝撃で倒れました。というわけで朝方慌ててガイロープをペグダウンして落ち着きました。

風に煽られている様子伝わりますかね?全面パネルのあたりがわかりやすいかと。
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なお、気温は12月下旬にも関わらず寒すぎることはなかったので電源サイトで電気毛布あれば大丈夫でした。実際には最高が10度ちょっとくらいで最低も一桁台前半くらいと氷点下にはならなかったので、寒いことは寒いものの全然余裕です。スノピのタクードを点けて全パネルを閉じておけば暖かかったです。スノピのタクードはランドロックであれば中で使用することがサポートされているのです。詳細はこちら。

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まとめ

冒頭で言ったとおりこのキャンプ場かなりいいです。いいと思った点を箇条書きしてみます。

  • 自宅から適度な距離感(車で3時間弱)
  • 多様なシーズンイベント
  • サンタによるプレゼントイベント
  • 遊具がある
  • 炊事場の水道でお湯が出る
  • トイレが綺麗
  • キャンプ場全体が綺麗
  • トイレ、炊事場が近すぎず遠すぎず

というわけで、リピート決定です。

2018年 買って良かったもの25選

 

本当は2018年内に書くべきなんだろうけど間に合わなかったので今さら書きます。

はじめに

我が家ではアマゾンで買い物するのが圧倒的に多いんですが当然のことながらアマゾン以外で買ったものも多数あるのでそれらを含めて2018年に買って良かったものをしょうかしたいと思います。ちなみにこのブログは2018年から開始したので2017年版はないのですが、2017年に買って良かったものをあげるならば圧倒的にクルマです。

なお、2018年にKindleなどのデジタルコンテンツをのぞいたアマゾンでの買い物件数は118件でした。

良かったもの25選

1. おふろでレッスンシリーズ

おふろでレッスン ABCのひょう

おふろでレッスン ABCのひょう

 
おふろでレッスン カタカナのひょう

おふろでレッスン カタカナのひょう

 

これは子どもの学習用ですね。昨年これのひらがな版を購入してとても良かったのでカタカナ版とアルファベット版を追加で買いました。水で濡らして風呂場の壁に吸着して貼るタイプのものなので跡残りなんかもありません。うちの子は5歳なんですがこれを見つつ自然に覚えてる感じなので良いものなのではないかと。

2. NANAMI ワイヤレス充電器

これはiPhone充電スタンドです。僕の場合iPhone Xから非接触の充電に対応しているのでこれを愛用してます。自宅の机だけでなくオフィスの机用に追加購入しました。これに立てておくだけで充電されるだけでなく、iPhone X以降だと通知が来た時に見るだけで認証されるのでとても使い勝手よいです。

3. SABATINO TARTUFI Truffle Zest

これはものというか食品ですね。トリュフ大好きなんですが自宅で簡単にトリュフの風味を足せます。ただ、ちょっとお高い…。

4. Power Practical ルミヌードル

これはキャンプ道具ですね。事あるごとに絶賛してるんですが詳しくはこちらに。

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5. カーサヒルズ サイドボード

www.casa-hils.com

2016年に今の家に引っ越してからありがたいことに自分の部屋というものを持てるようになったんですが、そこに入れる棚として気に入るものがなくてずっと探していたのですがたまたまみなとみらいのワールドポーターズに娘と2人でいたときに発見したのがこのメーカーのこのサイドボードです。もともとCRASHGATEの家具が好きで、古材を使ったものだったりインダストリアルデザインなものが好きなんですが、このサイドボードも古材を使ったものです。サイズが結構大きかったこともあり搬入するのは結構大変でしたがめっちゃいい雰囲気です。実際の部屋の様子がこれ↓

https://www.instagram.com/p/BitEtSNFCk1/

横幅が210cmと結構大きめのものにしたこともあって収納力も抜群で、とてもお気に入りの棚となっています。

難点は古材だからか購入直後はホルムアルデヒドの含有量が多いようで部屋にいると目がチカチカしたり、喉が痛くなったりするようになってしまいました。そこでホルムアルデヒドの吸着シートを使用して換気したところ今ではなんともなくなってます。買ったのはこれなんですが、無印良品が自社の製品の出荷用にアイシン精機ホルムアルデヒドの吸着シートを開発したそうなので同じものなのかもしれません。 

6. ユニフレーム  fanカトラリーセット

ユニフレーム fanカトラリーセットR 662380

ユニフレーム fanカトラリーセットR 662380

 

これまでキャンプでは使い捨ての割り箸とスプーンを使ってたんですがそれもなんかなぁと思って使い捨てでないもの、かつプラスチック製の安っぽいものではないものを探しててこちらを見つけて購入。持ち手が渋い色の木になってて質感も良いです。

7. Helinox コットワン

Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル ブラック 1822170 BK

Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル ブラック 1822170 BK

 

これもキャンプ道具ですね。持っているカラーはコヨーテタンです。こちらも詳しくは別記事に。

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8. 山善 ソフト宅配BOX P-BOX

アマゾンを多用する我が家に取って一昨年それまで住んでいたマンションから戸建てに引っ越して困ったのが不在宅配問題です。マンションでは宅配ボックスがあったので何も気にせず1クリックで購入とかしてたんですが、戸建てに引っ越してきて宅配ボックスがなくなったので困りました。受け取るために家にいないといけないこともですが不在だと配送会社の人にも迷惑かかるので。そこで宅配ボックスの購入を検討したんですがセキュリティを考慮すると固定的に設置するタイプのものがいいんですが見た目的にイマイチなものが多いのと工事費がかさむなーてことで躊躇してたところにこの商品を見つけました。ソフトタイプなので普段畳んでしまっておけます。外出中に荷物が届く予定の場合だけこれを玄関先に出しておき門扉的な固定されてる箇所にワイヤーと南京錠でかけておきます。中にはドライバーさんが代わりに受領印を押すためのシャチハタとボックス自体に鍵をかけてもらうための南京錠を入れておく感じです。

セキュリティ的には心もとないことこの上ないのですがそんな高価なものであれば確実に家にいるときに時間指定して受け取るか最寄りのコンビニ(歩いて1分)で受け取ればいいと割り切ることにしました。少なからずワイヤーで建造物に固定しているので出来心でボックスごと持っていかれるリスクも多少少ないでしょってことで。今のところとくにトラブルもなく使えてます。 

9. コールマン スチールベルトクーラー

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー シルバー 3000001343

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー シルバー 3000001343

 

我が家のクーラーボックス事情もなかなか定まらずにいたんですがひとまずこれで落ち着いてます。悩んだのはサイズと容量、冷却能力です。今のところこれがバランスいいです。ロゴスの氷点下クーラーXLを4個から6個使って二泊三日なんとか持つって感じです。夏だと現地でロックアイス追加したりしてますがハイボール飲むように使うものでもあるので一石二鳥な感じで。 

10. Ryze Tello Powered by DJI

【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello Powered by DJI
 

お手頃価格のトイドローンです。詳しくは別記事で。

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11. Helinox サンセットチェア 

もともとLOGOSの肘掛け付きチェアをキャンプでもフジロックとかでも使ってたんだけどああいうのって結構かさばる。とはいえ小ぶりなチェアっていうのは座り心地をかなり犠牲にしてしまうので、コンパクトになりつつも座った感じの具合がいいものを探してました。いっときUS出張の際に行ったREIの折りたたみ椅子(これがHelinoxのチェアワンっぽい)を使ってたんだけど軽くてコンパクトなのはいいけど不安定だったので本家Helinoxのチェアを使うようになりました。今となっては最初からこれにしておけばよかったという感じだけど妻からの評価は低い。組み立てが面倒だそうだ。

12. OPINEL ステンレスナイフ#12

OPINEL(オピネル) ステンレススチール #12 41442 【国内正規商品】

OPINEL(オピネル) ステンレススチール #12 41442 【国内正規商品】

 

それまでキャプテンスタッグのキッチンセットみたいなのに付属してた普通の包丁を使ってたんだけど見た目も何もかもイマイチってことで買い替えたのがこれ。世界中に愛用者が多いらしいフランスの老舗ナイフブランドであるオピネルのナイフです。このナイフ、いいも悪いもないくらいにとてもシンプル。でもそこがいい。

いろんなサイズがありますが、値段も手頃なので自分の好みにあったサイズのものを買うといいと思います。 自分の場合、キャンプでの料理の際に使う包丁代わりってこともあって#12を選択しました。

あと、オピネルのナイフといえば忘れてはいけないのが「油漬け」という儀式です。詳細は割愛しますが、クルミ油といった乾性油に丸ごと漬けて油を染み込ませることで不要な水分を含んでしまって刃を出せなくなったりしてしまうことを防ぎます。ネットで検索するといっぱい情報が出てくるので、面倒ですがやるのがおすすめです。

13. サーモス 真空断熱タンブラー

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

 

真空断熱ってのは二重構造になっていて、その内と外の間を真空にすることで熱を伝えることを防ぐってものです。真空は分子が少ないので熱が伝わりにくい、つまり冷たいものは温くならず、温かいものも冷えにくいといった利点があります。それを応用したのがこのタンブラーでして、以前からその存在はしっていたものの使ったことはありませんでした。友人がこれを絶賛していたのでものは試しと買ってみたところとても気に入ったので追加でいくつか購入して、家用に4個、キャンプ用としてキャンプに持ってくコンテナに2個常備する状態になってます。本当に冷たい飲み物が温くなりにくいので氷入れて薄まることも減ります。人にプレゼントしようかと思うくらいいい。

14. メレル カメレオン 5ストームモック

この靴はもうかれこれ10年くらい前から履いてる気がします。2018年に買ったのも何代目か忘れたくらいですが、数あるトレッキングシューズの中で自分にとって一番と言えるものです。もともとはフジロックで履く目的で購入したんですが、まず紐靴ではないので紐が解けるなどのストレスがないわけです。もちろんその分脚の形にあわせて締め上げることができないわけですがそのあたりはトレードオフで。

そして最大のポイントは素材がゴアテックスということ。ゴアテックスなので防水な上に透湿性があるので濡れないし蒸れない。最高です。

今やフジロックだけでなくキャンプなどのアウトドアの際には必ず履いてる靴になりました。

15. コールマン ノーススター2500

コールマンのガスランタンですね。別の記事にも書いたんですがもともとはLEDランタンで揃えてましたが、ジェントスの1000ルーメンのやつでも暗く感じてやはり火だとなったわけです。あとはやはりLEDランタンと違って雰囲気もとてもいい。見た目の雰囲気だけでなく明かりの雰囲気がガスやオイルのランタンには独特の色味があります。

難点は点けている間、ガスの「シュコーッ」って音が結構することくらいですね。あとは470グラムのアウトドア缶を1晩でほとんど使ってしまうので燃料コストは結構かさむとうことですね。

16. EastAcc 首掛け扇風機

これはフジロックとか夏のキャンプのときに使うように買いました。当初一つだけ試しに買ったのですが結構よかったので人数分追加購入しました。

実際には単なる小型扇風機でそれが首にかけられるだけなんですが、この商品のいいところはコンパクトな割に強い風が出ること、首が稼働式なので卓上においても使えること、そしてUSBで充電できるということです。

キャンプ用途では以前購入した小型扇風機を4個使うようにしてたんですが、これは電源もしくは単一電池×2個が必要でなかなかバッテリー周りに難がありました。加えて卓上なので野外だと風が体に届かずあまり涼しくなかったんです。その点、この首掛けタイプはサイズは小さいものの自分だけに風を届けてくれるので効率よく涼しくなれる上にUSBなので交換用の単一電池を大量に用意する必要もなく、持ちもいいです。

キャンプなどで寝るときは普通に寝床の横において風を当てることもできます。夏場の野外での活動が多い人なら重宝するのではないかと思います。

17. ポーレックス コーヒーミル ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

 

いわゆる手動のコーヒーミルです。レビュー自体は以下の記事を参照してください。

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これを買ってキャンプ場で挽きたてコーヒーを飲むようになってから家でも挽きたてで飲みたいと思うようになりました。それが結果的にあとで紹介する全自動コーヒーメーカーの購入にいたったわけです。

18. Apple iPad & Apple Pencil

Apple iPad (Wi-Fi, 128GB) - ゴールド

Apple iPad (Wi-Fi, 128GB) - ゴールド

 
Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

 

もともと大量に読むマンガや書籍は数が多いのでKindle版ばかりだったので、ずっとKindle電子書籍を読むためにFire HD 8を使用していました。 ただ、知らない方も多いかもしれませんがFireってAndroidをベースにしたAmazonオリジナルのOSだということもあってGoogle Playにあるアプリをそのまま利用できなかったりするわけです。それでも電子書籍用として割り切ってたので問題なかったのですが、メモとかアイデアをまとめるのに手書きをしたいなと思うようになり、iPadApple Pencilを購入しました。購入というか実際にはふるさと納税でゲットしました。iPad Proも考えたんですが入手しようとした時点ではiPad Proは10.5インチが最小で電子書籍を電車などで読む目的で使うには少し大きい。ということもあって無印iPadにしました。これなら9.7インチなのでね。ぶっちゃけ9.7インチでも大きいんでApple Pencil対応の7インチiPad miniが出ると最高。なお、Apple Pencilでの手書きはとてもなめらかでスムーズ。やはりメモとかアイデアまとめるのは手書きに限るってことで愛用してます。

あとは車で長距離を移動する際の子どものお絵かき道具としても。

19. パナソニック LEDネックライト

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

 

これもキャンプ用に買ったもの。キャンプ場で使う用のライトとしてマグライトとかその手の懐中電灯的なライトをいくつか使ってたんですがこの手のやつって片手がふさがってしまうんですよね。で、子どもにも使いやすいものはないかなと探して見つけたのがこれ。首に書けるだけで足元を照らしてくれて、両手も空くのでとても楽でいいです。子どもにもとりあえず首からこれ下げさせておくだけでいい。カラーバリエーションが豊富なので子ども用にはもっとポップな色合いのものを用意してあげるといいかと。 

20. BONAI超軽量 モバイルバッテリー

言ってみればよくあるモバイルバッテリーなんですが、この製品のいいところはこの容量のモバイルバッテリーとしては最小クラスというのもあるんですが、個人的に一番気に入っているのはモバイルバッテリー自体の充電をライトニングケーブルでできるということです。僕の場合はiPhoneを使っているので普段からライトニングケーブルを持ち歩いていることに加えて、車だとかいろんなところにもライトニングケーブルを生やしています。なので、モバイルバッテリー自体をライトニングケーブルで充電できるということは用意するケーブルを減らせるのですね。通常、この手の製品はMicro USBで充電するところ、ライトニングケーブル一本あればいいってのはとても楽です。

21. スノーピーク ランドロック

スノーピーク(snow peak) テント ランドロック [6人用] TP-671R

スノーピーク(snow peak) テント ランドロック [6人用] TP-671R

 

スノーピークの名作とも言える2ルームシェルターのランドロックです。ランドロックの購入および初張りレポートはこちら。

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22. HERITAGE アンモボックス

本当はコストコのアンモボックスが欲しかったのですが、あまりにも人気すぎて全然入手できないので同じようなこちらの製品を。主に炭入れと小物入れとして使ってます。詳細はこちらの記事で。

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23. DOD テキーララック

これもキャンプ用ですね。これまでキャンプ用に折りたたみテーブルに付属しているベンチを棚代わりにつかってその上にいろんなものを置いたりしてたんですが見た目的にイマイチ過ぎます。おしゃれキャンパーを目指す上で必須と言えるアイアンラックを選ぶなかで見つけたのがこれです。比較検討した投稿はこちら。

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純正のテキーラプレートを使えば熱いものもそのまま置けたりしますし、2段重ねることも可能です。また、自分の場合は使ってみてよかったのでテキーラレッグSだけを購入したワンバイ材を購入して自分で塗装して使ってます。

https://www.instagram.com/p/BqgwVYrh17U/

塗った板を使って組み立てた感じが以下です。

https://www.instagram.com/p/Bqg61HGheA-/

24. デロンギ マグニフィカS

先にあげたポーレックスのコーヒーミルを使うようになって、これまでは挽いた状態の豆を使って淹れていたんですがやっぱり家でも挽きたてで飲みたいと。とはいえポーレックスのコーヒーミルだと毎回手動なのでキャンプならともかく家だと辛いってことで買ったのがこれです。これ全自動なのでボタン押すだけで豆挽いてコーヒー淹れるところまで全部やってくれます。これを買って以降、家で飲むコーヒーの量がめちゃめちゃ増えました。とはいえ値段がそれなりにするので買うのを躊躇してたんですが、先日話題になったPayPay祭りの波に乗ってビックカメラで購入しました。なのでキャッシュバックに加えてビックポイントとかなりお得に買えましたね。PayPayのキャンペーン終了後、ビックカメラでの販売価格が下がってたのはなんとも言えないところですがwそれでもお得に買えたこともあって2018年度の我が家最大のヒットと言えるかもしれません。

25. イナバの物置

収納庫 シンプリー|株式会社稲葉製作所

あの『100人乗っても大丈夫』で有名なイナバの物置です。キャンプ道具など外で使うもので普段は家に置いておく必要があるものが増えてきたので購入しました。高さが2メートルくらいあるものと1.5メートルくらいのものの2種類をガレージの奥に壁沿いに設置してます。ただ、もはやこれ自体もパンパンになりつつあり。。。

なお、これを購入したのはもちろんアマゾンではなくホームセンターの島忠ホームズです。

まとめ

というわけでどれもここ一年以内に買ったものにも関わらず無くてはならないものになった一軍アイテムばかりです。本当はここにあげたもの以外に惜しくも2軍になったものもあったり、イマイチだったものたちも紹介したいところなんだけど長くなるのでそれはまあまた別の機会に。

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