うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

主にキャンプやアウトドアについて書いてます。自分が使っているキャンプ道具や、欲しいと思ったキャンプ道具たちを紹介したりしています。あとは好きな音楽や漫画についても。

2019年 買って良かったもの18選

 

もう2020年になってしまいましたが、間に合わなかったので今さら書きます。

はじめに

我が家では今年も圧倒的にアマゾンで買い物をしましたがもちろんアマゾン以外で買ったものも多数あります。というわけでそれらも含めて2019年に買って良かったものを今更紹介していきたいと思います。

アマゾンではKindleなどのデジタルコンテンツを含めた購入額の合計は966,743円でした。総買い物数は425件で、デジタルコンテンツ以外は125件でした。思ったほど買ってないと思いがちですが、これって注文件数であって購入した商品の点数ではないので実際にはもっと買ってますね。なお、2018年はKindleなどのデジタルコンテンツをのぞいたアマゾンでの買い物件数は118件で、935,145円でした。

一方、楽天では2019年に購入したのは5件で、そのうち3件はふるさと納税です。購入金額の合計は50,298円でした。

ZOZOタウンでの買い物は8件で、合計82,422円でした。 

良かったもの18選

 1. GoPro HERO7 Black

 4月にハワイ行くのに向けて購入したんですが、これ以降旅行だなんだとGoProで動画撮るのが恒例になってます。既に後継のHERO8が出ているものの当面はこのままHERO7で行く予定。暗いところがもう少し画質よくなればいいかなってくらい。なお、これはアマゾンで買ったのではなくオプションのショーティやらがついててお値段据え置きなキャンペーンをやってたのでヨドバシで買いました。公式でも同じのやってて、公式はちょくちょくこういうのやってるので買う人は確認するといいと思います。

詳細はこちらの投稿で。

www.keisuke69.jp

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ちなみに撮った動画(だいたい数十秒、長くて2,3分が多い)は単純にくっつけて1ファイルにした上でYouTubeにプライベート動画としてアップロードするという運用で落ち着いています。

2. デロンギ マグニフィカS

これもアマゾンで買ったのではなくヨドバシだかビックカメラだかでPayPayのキャンペーンで購入。これは全自動コーヒーメーカーです。各社から出ていますがどれもサイズ感的に大きいのですが、デロンギも例外ではありません。その中でこの製品は割とコンパクトなほうだと思います。ただし、機能的にはその他と比較して劣ることもないです。家でいつでも挽きたてのコーヒーが飲めるのは控えめに言って最高です。しかも手間なく飲めるなんて!間違いなく、Quality of Lifeが上がったといえます。ちょっと高いけど全力でおすすめ。

3. リッジ マネーバンド

 これはマネークリップとしても使えるカードホルダーです。マネークリップ(クリップというかバンド)としても使えるのですが、僕のは場合はそのバンドはもっぱら領収書を貯めておく場所になってます。実際には現金はなるだけ札のみしか持ち歩かずそれを別のマネークリップで留めて携帯してます。これを使い始めてからはパスケースとか財布も持ち歩かなくなりました。

4.  SOTO レギュレーターストーブ FUSION

いわゆるシングルバーナーなんですが、名品レギュレーターストーブの良さを活かしつつも改良された一品です。発売当初は売り切れ続出という代物でした。僕はこれを買った理由はカセットコンロと本体が分離しているタイプであるということです。これによってシングルバーナーであるにも関わらず鍋やダッチオーブンといった底の広めのものを火にかけることができるようになりました。

それまでコールマンのツーバーナーを利用していたのですが、これを入手してからはツーバーナーを使うことなく、もともと持っていたコールマンのファイアーストームとこの製品だけになりました。

5. Apple MacBook Pro (15-inch, 2019)

会社貸与のMacBook Proが遅く感じてストレスというかフラストレーションになりつつあったので自前で購入。もちろんアマゾンではなくアップルのオンラインストアで買いました。現在勤めている会社では、自前で購入した端末を然るべき手続きを踏んだ場合は業務用として利用できるのでそれを利用して。で、これまでラップトップは頑なに13インチを利用してきたんですが、今回は15インチに冒険してみました。CPUは8コアでメモリは32GBにしてあります。USキーボードです。13インチと比べると実際に一回り大きく、重いです。2019年の5月くらいに出たモデルなのですが今となっては16インチが発売されて短命に終わったモデルとも言えます。でも16インチはさらに一回り大きいので僕的には無し。あとメモリを64GBにしておけばよかったなと思うときがたまにあるくらいです。

6. RAVPower 61W USB-C 急速充電器

 これはMBPの充電用ですね。この前にUSBの口もついているタイプも購入したのですが、電力が全然足りないため諦めてこちらにしました。これの何がいいって僕の持ってるMBPって消費電力が多く付属の充電器だと80Wくらいなんですが、世の中にそんなワット数の小型充電器って存在しないのです。ということでかろうじて61Wもいけてサイズの小さなこちらを購入。なんとか充電しながら使うことはできてますがかなり発熱します。火傷しそうなくらい。

7. マカコ スラックライン 

 いつもフジロックで娘がスラックラインを楽しそうにやるので購入。本家本元、王道のギボンのものにしようか悩んだけど少し安いし評判も良いこちらを購入。とはいえ実際にはまだ1、2回しか使えてないです。というのもそれなりの太さの木が都合よく2本存在するキャンプ場にはまだ巡り会えてないからです。

8. SWANS エアリスリーフ

ランニング用のサングラスで偏光レンズのもの。夏頃によく走っててそのときに購入。それまでサングラスとか使ってなかったんだけど、疲れは目から入る紫外線 にも影響されるという話を聞いて軽さと偏光レンズ重視で購入。確かにこれ買って以降は同じように走っても疲れが少し楽になってる気がする

9. ショーワグローブ 防寒テムレス

冬キャンプする人にはマストなアイテムと言っていいのでは。防水、防寒を兼ね備えつつ透湿性能によって蒸れることのない手袋です。通常のゴム手袋だと水の冷たさが伝わってきたり、中が蒸れたりして不快なのですがテムレスは「手・蒸れず」という製品名の通り蒸れることがありません。惜しまれるのはオシャレ感も何も全くないこのブルー一色というカラー展開だったのですが最近ブラックのものも売り出したとか。こちらも控え目に言って最高です。

家の大掃除での駐車場やベランダの水洗いの際にも重宝しました。

10. Apple iPhone11 Pro 

www.apple.com

今更説明不要な2019年に発売になったiPhoneです。iPhone Xユーザだったのですが発表当初は全く買うつもりありませんでした。が、ヨーロッパ出張に行くことになって現地でのSIMをどうするかって考えたときにeSIMに対応しているスマホが欲しくなって購入した次第です。アマゾンではなくアップルストア、しかも謎に福岡天神のアップルストアで買いました。実際に使ってみるとeSIMによる現地での通信はこれまでの移動中の機内でのSIM差し替えの煩わしさから開放されるのでとても良い体験でした。事実、これ以降アメリカでもこれまで使っていたAT&TのSIMではなくT-MobileだったりのeSIMを使っています。あと、ナイトモードもいいです。買ったのは256GBのモデルでもちろんSIMフリーです。eSIM使う場合もSIMフリーじゃないとダメだとか。

11. 旅行圧縮バッグ

これまでこの手のものは使ってなかったのですが、タイムセールになってたので物は試しと購入。これは圧縮といっても空気を抜くタイプではなく、ジッパーによって無理やり閉めることで圧縮するというもの。思ったより便利だったので追加で2個買いました。 

12. TOTO 携帯ウォシュレット

海外へ行ったことがある人であれば経験あるでしょうけど、主にアメリカのトイレにはウォシュレットがついていないことがほとんどです。そんなときにのこの製品があれば快適なウォシュレット体験ができるというものです。単三電池1本で動作します。

13. Apple AirPods Pro 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

こちらはアップルが突如として発表したノイズキャンセリング機能つきの完全ワイヤレスイヤホンです。音質やノイキャン性能もですが、それ以上にユーザ体験が素晴らしい。iPhoneiPadMacBook間での切り替えもスムーズですし、装着すると自動的にオンになって静寂が訪れる瞬間がとても心地よいです。外音取り込みの機能も素晴らしい。音質的には少し物足りないのがあるのは正直なところですが十分及第点です。少しだけ低音を増やしてあげるとちょうどいい。こちらも控えめに言って最高です。これは11月に行ったオーランド&マイアミ旅行に行く直前に急に欲しくなって買ったんですが、発売直後ということもありどこも品切れ状態。店舗でのキャンセル商品狙いでタイミングよく大手町のアップルストアで購入できた感じです。

 14. AIR DECK

これは単なるトランプなんですが、携帯に便利な半分サイズ、かつ防水という代物です。それだけなんですが思った以上に便利なので追加でもう一個買ってしまいました。一方で触感がサラサラ過ぎてよく落としがちです。なお、最初の一個(デザイン違い)はマクアケで購入。

15. ユニフレーム ユニセラTG-III

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

  • 出版社/メーカー: ユニフレーム
  • メディア: エレクトロニクス
 

焚き火台兼バーベキューグリルの名品、ファイヤグリルを擁するユニフレームが提供している卓上バーベキューグリルです。これは2月の冬キャンプで雪が降る中、外でバーベキューするのが辛すぎたため、2019年後半の冬キャンプに向けて購入しました。使用してる2ルームテントのランドロックの中に閉じこもった状態で肉を焼けます。もちろん使用する際は一酸化炭素中毒が心配なのでそのチェッカーも使用して値を見つつ適宜換気をしながら使っています。

16. ベアボーンズリビング ビーコンライト

キャンプ用のLEDライトとして購入。最初はその男前な見た目とUSBで充電できるというだけでなく、本体自体に充電用ケーブルが内蔵されているという点に魅かれて購入したのですがその利便性やライトの色味なども気に入って追加で2個購入し、今やメインの照明となっています。その結果、これまではメインランタンのコールマンのノーススターとルミヌードル、ジェントスのLEDランタンを組み合わせていたのが外用にはノーススター、屋内用などそれ以外はすべてこのビーコンライトに置き換わっています。昨年あれだけ絶賛したルミヌードルを今では全く使うことがなくなってしまった。

17. モンベル スペリオダウン

webshop.montbell.jp

インナーダウンとしてこれまでユニクロのウルトラライトダウンジャケットを使っていたのですがなんかいまいちな感じがしていて、改めて選んだのがこちらのスペリオダウンです。まず、こちら重量が156gと超軽量ですがダウンは800フィルパワーです。これはもちろん暖かくて当たり前でしょーという感じ。その上めちゃくちゃコンパクトに収まります。そして値段も手頃ということであれば買わないわけがない。これはモンベルの店舗で購入。

18. モンベル ダウンハガー650

webshop.montbell.jp

これは冬キャンプに向けて睡眠環境を改善しようということから購入しました。これまでモンベルの安い化繊の寝袋を使ってたんですが、いくら電気毛布を使うとはいえ冬キャンプでは寒いことが多く、特に嫁が辛いということなのでちゃんとしたダウンのシュラフを購入。他にもナンガとかイスカあたりの定番製品も候補ではあったものの、手に入りやすさからモンベルを中心に検討した結果、ダウンハガー650の#0と#1を購入。800とかもある中で650にしたのは650のコスパがとてもいいから。コンフォート温度は800の同番と大差ないにも関わらず値段はかなり押さえめ。ただし、800も含めて#0や#1あたりは全国的に売り切れ状態で今シーズンの入荷はない予定とのことで片っ端から電話して6件目でようやく店頭在庫を見つけてゲットした感じです。ちなみに自分の住んでる横浜近辺にはやたらモンベルストアがあったりします。

実際に先日のスウィートグラスでのマイナス8度でも使用しましたが、全然寒くない。ウルトラヒートテックに前述のスペリオダウンを着てシュラフに潜り込んでただけで電気毛布すら使わずとも大丈夫でした。これは満足度高い。 

まとめ

というわけで、今年もキャンプ関連のアイテムが多かったのは否めませんがどれも購入して早々に一軍になったものばかりです。今年こそ、買ったけどイマイチだったものってのも載せようかと思ったけど時間切れなのでまた諦めます。

2019年に行ったキャンプとキャンプ場を振り返ってみるよ

すでに2019年は終わってしまっているのですが2019年のキャンプ関連を簡単に振り返ってみたいと思います。

2018年との違い

まず、今年行ったキャンプは2018年より一回だけ多くて10回でした。2泊以上が基本というのは2018年からの方針のままです。あとは遊具もしくはアスレチックだったり、何らかの催し物があるキャンプ場に行くというのが基本方針です。

2019年に行ったキャンプ

イレブンオートキャンプパーク(2/2-2/4)

2019年最初のキャンプは千葉にあるイレブンオートキャンプパークでした。2月なので結構寒くて途中から雪が降ってきたものの撤収時には雪は止んでおり、溶けてきていたためテントが泥だらけになってスノピの乾燥サービスに帰路そのまま持ち込むことになりました。こちらのキャンプ場については別で書いているのでそちらを参照いただければ。雪の中外でBBQするのはなかなかに辛かった思い出。

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メープル那須高原キャンピンググラウンド(3/29-3/31)

2019年2回目のキャンプは春ですね。那須高原にあるメープル那須高原キャンピンググラウンドに行きました。このキャンプ場は結構良かったんですが、雨降って寒かったのが残念でしたね。機会があればリピートしたいと思っているキャンプ場です。

 

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ナラ入沢渓流釣りキャンプ場(5/4-5/6)

ゴールデンウィークはこちらに。困ったときのナラ入沢渓流釣りキャンプ場ということで既に何度かリピートしてるキャンプ場です。このキャンプ場、別に近くもないし妻が喜ぶような高規格キャンプ場ってわけでもないのですがなんだかんだでリピートしてます。正直、スマホの電波の入りも非常に悪いし、トイレも少なくて遠かったりするんですけどね。まあほどよい自然感というのと、なんといってもゴールデンウィークだろうが空いてるという懐の深さが魅力です。

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ACO CHiLL CAMP(5/18-5/19)

これはフェスですね。キャンプフェス、と言っていいのかな。開催場所は富士山樹空の森/御殿場やまぼうしオートキャンプ場なんですが、オートキャンプで実際に止まるのはこのイベントのために用意される特設テントサイトです。ここから会場までは無料のシャトルバス(5分くらい)もしくは徒歩(20分ちょっと)で移動する必要があります。このときはキャンプフェスなので普通に1泊だけでした。そうだ、このときは確かタトンカの1TCを初めて投入したときで、タープの張り方に結構悩んだ記憶が。というのも普段使ってるランドロックのサイドタープ的に使いたかったもののなかなかうまく行かず試行錯誤するもいつまでたっても終わらない設営に嫁と子どもがイライラするというほろ苦い記憶があります。

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ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(5/31-6/1)

ここはファミリーに人気のキャンプ場ですね。一度行ってみたかったところです。このときはスケジュールの都合で1泊だけでした。確かに高規格な感じのキャンプ場で、川遊びもできるなどとてもいいと思います。1点だけ個人的な好みでいうと周りに民家が多いのがアウトドア感に欠けるということくらいでしょうか。

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なお、近くに謎の仏像?みたいのがあって見学できます。有料です。もちろん行きました。

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ほうれん坊の森キャンプ場(8/31-9/1)

我が家は真夏にはキャンプしない方針なので秋キャンプ開始がこのほうれん坊の森キャンプ場からでした。本当は7月中旬に夏前最後のキャンプに行く予定(このときは昭和の森フォレストビレッジに行く予定だった)が、前日トラックに突っ込まれるという交通事故にあいあえなくキャンセルとなったのです。このときに事情を話したらキャンセル料は要らないのでまたぜひ今度来てくださいと言われたことに感激したのを覚えています。が、まだ行けていないので近いうちに昭和の森フォレストビレッジにも行こうと思います。

さて、このほうれん坊の森キャンプ場は我が家のポリシーに反して1泊2日です。というのもキャンプ欲が高まっているにも関わらずスケジュールなどの都合もあり無理やり予定したものだからですね。このキャンプ場では新兵器のスラックラインを投入予定だったのですが予想に反して木が全くないサイトでしてお預けとなりました。

こちらも以下にまとめていますのでぜひ。

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フレンドパークむかわ(9/22-24)

秋キャンプ2回目はフレンドパークむかわです。ここも人気のキャンプ場ですね。一度行ってみたかったもののタイミングあわず行けてなかったキャンプ場です。今回は変則的に日月火で行ったのですが、火曜が平日ということもあって月曜はキャンプ場に我が家だけという貴重な体験をしました。貴重ではあるもののあたりが一面真っ暗だったり遠くで動物の鳴き声なんかも聞こえたりして若干不安な感じもありつつ楽しめたキャンプでした。

前回お預けになったスラックラインも無事に投入できました。なお、このキャンプ場は遊具も非常に多く子どもにはとてもいいのではないでしょうか。

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北軽井沢スウィートグラス(11/9-11/10)

実はこの前に9/28、29でSnowpeak Wayというスノピの会員向けの抽選制のキャンプイベントが北軽井沢スウィートグラスを会場に開催されていまして、今回当選したので行く予定だったのですが、あいにく子どもの体調悪化でキャンセルとなっていました。また、10月の12日、13日には毎年行っている朝霧JAMというキャンプフェスにも行く予定でしたがこれも台風のため中止になってしまいました。そんな9月のスノーピークウェイで断念した北軽井沢のスウィートグラスに初めていったのがこのときです。前回は娘の体調不良であえなくキャンセルとなったわけですが、今回は直前にヨーロッパ出張に行っておりまして、前日に帰国予定だったにも関わらず帰国便が航空会社のストライキで欠航するということになってまた諦めることになるのかとドキドキしていたのですが、運良く当日の夕方便へと振替ができて無事に帰ってきて(それでも家についたのは夜遅く)、翌日からの初スウィートグラスへと向かうことができました。さて、このキャンプ場はとにかくファミリーに人気の高規格キャンプ場という印象だったのですが、行ってみてその理由がわかりました。到着した当初こそ高規格キャンプ場にありがちな、良く整備されていてルールもしっかり決められているキャンプ場なのかなーという印象だったのですが過ごすにつれてこのキャンプ場の良さがわかりました。高規格キャンプ場ということで炊事場やトイレなどがよく整備されていてキレイなことはもちろんなんですが、キャンプに来た人を楽しませようという姿勢をすごく感じたキャンプ場です。

今回はたまたまアサマ狼煙というイベントの日に利用したのですが、このイベントでも数々のワークショップなどあり子どもも大満足していました。

sweetgrass.jp

 

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また、こちらのキャンプ場はツリーハウスやトランポリンなどの遊具も充実しているのもいいポイントです。ペット連れの人も多く人気なことが頷けるキャンプ場でした。


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なお、このキャンプ場は標高1100mと結構高い場所に位置していることもあってか朝晩はかなり冷え込みます。このときも最低気温は-1度と想定外の氷点下でして、そんなことをまったく想定していなかったので電源サイトでもない我が家は寒さに震えつつ夜を過ごしました。確かストーブも持っていってなかったんじゃないかな。

寝袋もそんな低温に対応したものではなく、僕の使ってるものが7度〜、寒がりの妻が使っているものが-1〜、暑がりの娘のものが4度〜という対応温度だったので急遽現地で湯たんぽ借りて過ごしました。湯たんぽって初めて使ったんですが結構あたたまるものですね。とはいえ凍えそうになりましたが。

赤城山オートキャンプ場(12/21-23)

2018年に引き続き、2019年もクリスマスの時期にキャンプをしました。場所は2018年と同じ赤城山オートキャンプ場です。クリスマスキャンプにこのキャンプ場はとてもおすすめです。というのも、サンタがプレゼントを届けてくれるという企画があるからなんですね。とういわけで今年も行ってきたのですが、このキャンプ場自体の話は2018年のブログを参照してください。基本的に大きな違いはありません。

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2018年との違いは管理棟が新しいものに建て替わっていたことくらいです。

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このときは天皇誕生日が祝日じゃなくなっていることをすっかり失念して土日月で予約してしまったのですが、日曜は他に客がほとんどおらず確認できただけで別のエリアに2組いただけです。我が家が止まっていたエリアには我が家だけしかおらずまたしてもキャンプ場占有感を味わえました。

このときは電源サイトということもあり寒さはそれほどだったのですが、雪が降ってきて軽く積もってしまい撤収に手間取りました。

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どうにも雪の撤収は難しい。というのもやはりテントがドロドロになるというのもあるんですが、このときはそもそも全く乾かずでして。こういうときっていつもなら帰り道にスノピの店舗によって乾燥サービスに出して帰ってくるのですがこれって2〜3週間かかるんですね。このとき、我が家は翌週に年越しキャンプに行こうとしていたので乾燥サービスに預けるわけにはいかなかったのです。というわけで濡れたテントを大きなゴミ袋に入れて持ち帰り家で干すことに。一番困るのは干すことそのものよりも乾いたテントを畳むことなんですが、なんとか畳んでやり過ごしました。

あと、このキャンプ場でのビンゴ大会では見事にビンゴを勝ち取ったものの、娘に託したらくじで負けてお菓子の詰め合わせになってしまうなど。

そしてこの近くの温泉に入浴に行くのですがここでもビンゴ大会が。しかもここのビンゴ大会は無料!にも関わらず景品がやたらと豪華ってことでもちろん参加。そしてここでもまたビンゴ!ということで今回は娘がぬいぐるみ的なリュックサックを無事にゲットして参りました。

というわけでここはクリスマスキャンプに最適だと思うのできっと来年も行くと思います。

 

北軽井沢スウィートグラス(12/30-1/1)

2年ぶりに年越しキャンプに行ってきました。今回は前回行って良かった北軽井沢スウィートグラスに結果的に行くことになったのですが、もともとは恒例の年末年始旅行を2019年末はどこに行くかも決まっておらず漠然と草津温泉伊香保温泉に行きたいと思ってたもののホテルがとても高く悩んでたなかで年越しキャンプするかってなったところから始まります。

年越しキャンプをするにあたっての条件として、電源サイトで年末年始ならではのイベントが催されているところとしました。が、当然のごとく全く空きがなかったです。で、いくつかキャンセル待ちをして待つこと数日、前日の29日朝にスウィートグラスのワイドサイトに空きが出たため1ヶ月半ぶりのスウィートグラスへ行くことになったわけです。

スタッフブログを見ると28日の時点で23センチの積雪ってことで高まる期待。企画されてるイベントとして申し込んだのは30日が雪遊びと鬼が来るというもの。31日は屋台村にビンゴ大会、カウントダウンの篝火、1日は餅つき&お雑煮といった正月っぽいものに加えて細かい他の企画もいくつか。

そんな期待に対して不安なのは寒さ。先述のとおりスウィートグラスって標高高くて寒いのです。雪が積もってるのは嬉しいけど寒さは怖い。特に嫁は寒さに弱いのでいくら電源サイトといえど不安とのことで急遽寝袋を買いに行くことに。もともともうちょっとマシな寝袋に買い替えたいと思ってたのでモンベル行ったものの全然売ってない。いや、正確には売ってるけどダウンハガーの800とか650の番号が低いやつが全国的にほとんど品切れで今シーズンの入荷はもうないってことで焦る。結局片っ端から電話して6店舗目で残ってたラスト1個のダウンハガー650#0を取り置きして購入。ついでにダウンハガーの650#1も1個だけ残ってたので自分用に購入。いくらキャンプブームとは言えこれほどとは。

結果的にはとても楽しめた年越しキャンプとなりました。大晦日の日は午前中は15度くらいまで上がって暖かかったものの、昼過ぎから気温は急降下で夕方4時の時点ですでに氷点下。夜寝るころには恐らくマイナス10度くらいだったのではないかと。

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各イベントも楽しく過ごすことができ、ビンゴ大会に至ってはまたもビンゴとなり年末3連勝するなどいい年越しができたのではないでしょうか。

 

まとめ

2020年は娘も小学生になるなどこれまでと環境も変わりつつ成長していってるのでいつまでキャンプに付き合ってくれるか不安なところですが、今年も行けるだけ行きたいと思います。とりあえず次回は2月の上旬に行く予定。

ほうれん坊の森キャンプ場

僕は真夏はキャンプしないので6月からしばらくぶりのキャンプへと8月最後の土日に1泊2日で行ってきました。本当は夏本番に入る前の7月中旬に夏前最後のキャンプに行く予定だったのですが、トラックに突っ込まれるという事故に会いまして無念のキャンセルとなってしまいました。幸い事故自体は大したことなかったのですが。。。

というわけで今回はこちらのキャンプ場を紹介します。

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スノーピーク会員になってポイント貯めるともらえるものたち

全国のスノーピーカー予備軍のみなさま、こんにちわ。どのブランドにも大抵会員プログラム的なものがあるかと思いますがスノーピークにももちろんあります。

この会員プログラム、特に年会費は不要でして会員になると全国のスノーピークストア、スノーピークオンラインストアスノーピーク取扱店舗の一部で購入金額に応じてポイントがたまる仕組みとなっています。また、そのポイント付与率が累積購入金額に準じた会員ランクによって変動するという仕組みになっています。

今回はそのスノーピーク会員になってためたポイントで交換可能なものを紹介していきます。

ちなみに僕はスノーピークは好きだし、テントもずっとスノーピークだけどそれ以外はスノピ製のものはあまり持ってない中途半端な感じのスノーピーカーです。

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